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変な日本語が誕生する心理(真理)は何だと思いますか?

変な日本語が誕生する心理(真理)は何だと思いますか? こんばんは。 今、「ちょっと変だな?」と思うような日本語を使う人が多いと思います。 学生ならまだしも、民放のアナウンサーなどでもゲストに食べ物をすすめる際に 「どうぞいただいてください」と言うアナウンサーもいたり… 私は、言葉は変わっていっていいものだと思っています。 現在の日本語と平安時代の日本語では、単語の使い方はもちろん、 抑揚やイントネーション、速度など、大きく違いがあると思います。 日本語はこれからも変化し続けると予測します。 「変な日本語」…誤用は大半の人が使いだすと”揺れ”に変わります。 揺れはいつしか正しいものとなり、定着していくのではないでしょうか。 今の「変な日本語」お不快に感じる方も多くいると思います。 矛盾しているかもしれませんが、私もその一人です。 現代の若者が中心となり使用している「変な日本語」は、 コミュニケーションの過程で、若者なりの工夫で生まれたものだと思っています。 この「変な日本語」が誕生する心理/真理とは、何だと思いますか? お詳しい方、日本語に興味がある方、ご意見いただけたら幸いです。 また、参考になるような本・ホームページなどありましたらお教えいただきたいです。 よろしくお願い致します。

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noname#212854

「変な日本語」が誕生する心理/真理  変転する現代社会に対応できていない、既存の言葉。  と、対応できていない言葉に、敏感に反応する若い心。  それらの邂逅。   ☆  ☆  ☆ 参考になるような本?  詞(ことば)は古をしたい、心は新しきを求める。(定家、近代秀歌)

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