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簿記2級 消費税の記帳法について

●下記の問題を例に税抜方式と税込方式の違いについて教えて下さい (1)商品10万円を仕入、5%の消費税とともに小切手を振出して支払った。 (2)上記商品を13万円で販売し、5%の消費税とともに代金を受取り当座預金へ預入れた。 (3)決算を行い消費税の納付額を計算し、確定した。 (4)確定申告を行い、上記の消費税の納付額を小切手を振出して支払った。 ●税抜方式の仕訳 (1)仕入    10万     当座    10.5万  仮払消費税 0.5万 (2)当座    13.65万    売上    13万                仮受消費税 0.65万  (3)仮受消費税 0.65万    仮払消費税 0.5万               未払消費税 0.15万 (4)未払消費税 0.15万    当座    0.15万  ●税込方式の仕訳 (1)仕入    10.5万    当座    10.5万 (2)当座    13.65万    売上    13.65万 (3)租税公課  0.15万    未払消費税 0.15万 (4)未払消費税 0.15万    当座    0.15万 税込では租税公課で費用が計上されるのに、 税抜では費用計上されていない。 同じ取引なのにこの様な違いが出るのはなぜですか?

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税抜方式では、消費税について仮払消費税・仮受消費税という、資産・負債勘定で処理するので損益に影響ありません。 この税抜方式が本来の消費税の経理方式です。 これに対して税込方式では、仮払消費税相当額 0.5万が仕入に、仮受消費税相当額0.65万が売上に含まれて計上されるため、差引0.15万だけ利益が過大に計上されています。 そこで、租税公課0.15万を費用として計上することで、差引利益が税抜方式の場合と同額となるようにする訳です。

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minosenninさんご回答ありがとうございます。 謎は解けました・・・!

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