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消費税の仕訳

本則課税(税抜) 課税売上4,741,741,872 輸出売上     65,891,562 居住用の家賃収入/受取利息     85,623,457 仮受消費税の残高      237,087,093 消費税の対象となる(仕入、経費、資産)×1.054,505,875,231 (対象金額に消費税をプラスした金額) 仮払消費税       214,565,488 中間で納付した消費税      6,000,000 の仕訳で 仮受消費税237,087,093     仮払消費税214,565,488                        仮払金6,000,000                      未払消費税16,521,500 雑損失                  雑収入105 租税公課   237,087,093           237,087,093 貸方の仮払消費税と仮払金の金額はわかるのですが、未払消費税と雑収入の16,521,500と105が何故そのような金額になるのでしょうか。

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  • kkk-dan
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確定消費税額を計算する上で帳簿上の仮受消費税額から帳簿上の仮払消費税額を差し引く形で税額計算をしませんので、105円の差額が出てしまうということです。 仮受消費税に相当する額は課税売上高の千円未満切捨てで4,741,741,000となり、これに4%(国の取り分)を乗じて算出します。(189,669,640)…A 仮払消費税に相当する額は端数を切り捨てることなく4,505,875,231に4/105を乗じて算出します。(171,652,389)…B A-B=18,017,251となりますが、100円未満切捨てとなりますので、 国の取り分(消費税)の年税分は18,017,200円です。 地方消費税は国の取り分の25%ですから、18,017,200/4=4,504,300円となり、合計22,521,500円となります。中間で6,000,000円納めてありますので、22,521,500円-6,000,000円=16,521,500円となります。 雑収入は帳簿上の仮受消費税-帳簿上の仮払消費税-中間納付消費税-確定未払消費税で計算されます。わかりましたか。

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  • 回答No.1
  • dec02
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未払消費税は仮払消費税と中間支払(仮払金)分を差引いた額ですから、 雑収入で受けてる105円のみ不明と言うことですね。 う~ん、何でしょう?

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