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貸金業試験合格率70%をどう思いますか
貸金業試験の合格者が発表されました。合格点数が50点中30点で 合格者の割合は何と70%でした。 私(資格マニアです)も受けましたが、48点の出来でした。あの問題で30点で合格とは信じられません。 これでも一応は国家資格だそうです。ていうか30点でも落ちる人がいるとは・・・ 貸金業界の社員のレベルが推し量れます・・・ 皆さんは こんな低レベルの国家資格をどう思いますか
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私も自称資格マニアです。使いもしない資格をたくさん持っています。 貸金業主任試験は、資格マニアやそれなりの社会経験がある人から見れば、 漢字が読めさえすれば、あとは消去法か鉛筆ころがしでも合格しそうなレベルですよね。 平成22年、主任者の設置が義務付けられる可能性が非常に高い為、 とりあえず急ぎで主任者を作らなければ(資格を取らせなければ)ならないので、問題も簡単にしているのだと思います。 この程度にしておかねば、表向き合法な高金利業者の運営が、主任者の設置規定数が足りないという理由で危うくなり、 それでなくとも現在でも多い、主任者や責任者の所在不明な店舗(いわゆる取り立て専用の事務所)が増え、 試験が難しければ、主任の設置数違反での違法営業が出てしまうかも知れません。 私は他にもいくつか、その資格を持たないと業務に支障が出るとか、業務の申請ができないといった資格を持っていますが、 こういった資格は、ちょっと参考書でも読めば誰でもとれるようなものがとても多く、 この貸金業主任者資格試験に限った事でもないように思います。 普通免許を例にとるには、少し関係性が違うかも知れませんが、 仕事や生活に必要な試験は簡単でなければ国民が困る、困った国民の苦情は政治の面倒事といった理由で、 こういった国民生活に密着した資格試験の内容は、多くが簡単に作られているのでしょう。 私は、介護関係の資格も持っていますが、こちらも国民の高齢化で主婦が簡単に合格できるよう試験問題が簡単になった気がしています。
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業務で高度な知識を要さないなら、こんなものではないでしょうか。 そもそも今まで資格は必要なかった訳ですし。 銀行窓口で貯金の預けおろし業務に携わっている行員に資格は必要でしたっけ? 金融・保険関係の営業や外交員、FPのように、複雑な商品をちゃんと説明して契約をかわすのとは訳が違うので、十分だと思いますよ。この試験すら合格できない人は会社としても扱いに困るでしょうし。 高圧ガス(LPガス)の販売主任者試験も似たようなものです。 高圧ガスの製造、取り扱いに携わるにはかなり難しい試験に合格しなくてはなりませんが、販売業務に携わる人には小難しい理論など必要ないでしょう。 資格がないと業務が遂行できないような制度が新設されて、ある程度専門的な知識を要するものに対しては実務経験年数+所定時間の講習を受講することで有資格者と見なすことが多いですよね。 貸金業試験はそれほどのものではないということですよ。 それでも資格を制度化するのは、不法行為を行った時に「あなたは専門的な知識を持ち試験にも合格しているのだから、"不法行為とは知らなかった"とは言わせないよ」と容疑者を追求するため、と私は解釈しています。
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回答ありがとうございます。やはり 社会問題化しているため 業界のアリバイ工作みたいな資格ですね。業界団体が試験し、その業界団体が、受験用の研修会を開いているそうですし・・
お礼
回答ありがとうございます。同感ですね、貸金業主任者は従業員50人に1人置けば良い指導的立場の資格だそうですが、そのような人の資格が、このレベルとは、信じられませんね。業界の恥をさらしているようなものですね