• 締切済み
  • 困ってます

筆界特定制度を使って境界標識を設置は可能?

隣人が筆界特定制度を使って、「筆界特定書」を作成してもらったと仮定します。現在自分の建っている家が相手の敷地にかかっていると指定されてしまった場合、自分が納得できる場所でないので、「筆界特定書」を作成されても、同意しなければ、隣人は、その場所に境界標識を打ち込むことはできないのでしょうか? または、同意がなくとも、境界標識は「筆界特定書」に基づいて設置可能なのでしょうか? 強制的に境界標識を設置できる場合があるのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数226
  • ありがとう数1

みんなの回答

  • 回答No.3

筆界特定は、登記されます。また筆界確定裁判の重要な資料となりますから十分反論出来るだけの根拠がないと、いずれ裁判で確定され登記されますので、境界標識はそれほど重要ではないと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • TOGO123
  • ベストアンサー率23% (135/583)

>>筆界特定書を作成されても、同意しなければ、隣人は、その場所に境界標識を打ち込むことはできないのでしょうか? 境界表を打ち込むことはできませんが、異議を申し立てなければ境界は確定します。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

あくまで「特定」ですから、隣地所有者の同意がない場合は 裁判しないと筆界「確定」できません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

早速の回答ありがとうございます。 境界標識を打ち込むことは、やはり同意なしではできないのですね。

関連するQ&A

  • 女性が筆界特定制度を利用するのは心細い

    境界がはっきりしない為、筆界特定制度を紹介してもらって実行する事になりましたが、相手は男性で、こちらは女性一人で難しい事は分かりませんので無事に済むか心配です。 相手の書いた意見書には専門用語が使ってあって専門家に相談して臨まれるようです。 私は意見書は自分で書きましたし、相談する友人もいません。 それを考慮して意見をきいてもらえますか。

  • 境界標識の設置について

    平成4年に隣の前所有者(法人)から境界を確認したいと言われまして、立会いを行い、筆界確認書を交換しました。その後、隣の所有権が個人移転され、その境界にブロック塀をたてられました。その際に、境界標識が抜かれており、現在、境界標識がない状態です。 今回、土地を売却することになり、その隣接地の方からも、土地を買いたいと言われていたのですが、他の方に買っていただくことになりました。 買主との条件で、境界標識を入れてくれと言われました。境界標を入れたいので、土地家屋調査士を通じて、隣接地の所有者に立会いをお願いしたところ、拒否されました。 本来、隣が工事により勝手に境界標識を抜いたので、隣に設置義務があると思うのですが、こちらの費用ですることはおかしいとおもうのですが、そうもいっておれません。 筆界確認書があるので、勝手に設置したらだめなのでしょうか? また、売買契約の不履行になった場合、損害賠償を請求できるのでしょうか?その損害賠償は、その設置費用程度になるのでしょうか?

  • 筆界特定の位置の誤差は16cm程度なのか?

    お世話になります。 土地境界は所有者にとっては大変重要であり、位置が1cm以下でもずれていれば大きな問題です。 法務省が行っている筆界特定制度において特定される境界点の位置の誤差は、法務局の担当者によると、不動産登記規則に基づき、例えば距離が13mの場合、許容誤差は8cmであると説明されました。 これは、プラスマイナス8cmなのか(全体で16cm)、プラスマイナス4cm(全体で8cm)なのかは分かりません。 これが正しいとすると、土地境界両側の所有者がそれぞれ主張する境界位置の違い(離れ)が16cm以内または8cm以内の場合、筆界特定制度で境界を特定されても全く意味がないと考えられます。 ついては、次のことについて教えて下さい。 1)大都市の住宅地区における筆界特定制度において筆界特定される位置の誤差は、上記の通り、プラスマイナス8cmなのか(全体で16cm)、あるいはプラスマイナス4cm(全体で8cm)なのでしょうか? それともこれらと違う数値なのでしょうか? 2)上記の誤差の場合、土地境界両側の所有者が主張する境界位置に関する違い(離れ)が16cm以内または8cm以内の場合、筆界特定された位置は許容誤差内にあり実際はどの位置が正しいのかわかりません。実際、どの程度、正しいと捉えればいいのでしょうか? すいませんが、上記2つのことについて教えて下さい。

  • 14条地図、筆界特定制度

    お伺いします。 100坪ほどの土地に家を建て住んでいます。南側に行くほど土地が高くなっています。 南側に擁壁(法面)があり、通常、南側の高い土地の住人の所有になるはずですが、土地開発のときのいきさつで低い方の当方が擁壁の所有者です。 従って実際には擁壁の上部が筆界(境界でもあります)ですが、初めての人は擁壁の下が筆界(境界)だと勘違いします。 そのため、その隣地(高い方)に建物を建てる際、業者が無断で擁壁を壊そうとし、杭も抜いてしまいました。 そのようなことが今後起こらぬよう財産の保全をはかりたいと思い、杭を復元し、地積測量図も依頼し、法務局に登記したいと思います。(この地域には14条地図はなく公図のみだと法務局で言われました。) このような場合、有料で土地家屋調査士等に依頼して、地積測量地図等を作成、登記するしか方法はないでしょうか? しばらくするとお金をかけなくても14条地図が役所で作成される、というようなことはないでしょうか? またこのようなときに、「筆界特定制度」は使えるのでしょうか? (筆界と境界の違いは勉強しましたので分ります。) ご回答をお願いします。

  • 境界杭(コンクリート製)が設置されているにも関わらず、隣家住人は境界線

    境界杭(コンクリート製)が設置されているにも関わらず、隣家住人は境界線の確定を拒否しています。土地家屋調査士に任せてはありますが進展しません。筆界特定制度も強制力はないように聞いています。杭があっても隣家住人が拒否し続けた場合、訴訟ということになるのでしょうか。

  • 境界確定(承諾)

    自己所有地と隣接地との境界(民民の境界)が不明であれば筆界特定制度で確定させることが可能ですが、公共事業による測量で隣接者が所在不明等で境界の承諾がもらえない場合は、法的に隣接を確定させる方法があるのでしょうか?

  • 不当な筆界特定について

    1 概要 隣地との境界争いがあり、不毛な隣家との争いよりも法務局による筆界の特定をしてもらった方がいいとの判断により、法務局に筆界特定の申請を行いました。 筆界特定申請した場所は、2箇所あり(接続地域)、それぞれ1号筆界(甲地(当方敷地)と西側の乙地(H氏所有))と2号筆界(甲地と北側の丙地(H氏所有))です。 この度、地方法務局の筆界特定登記官から筆界の特定がなされましたが、その結果があまりにも不当な判定でしたので、納得が行かず、何か良い手立てがないものかのご意見等を頂きたいと思っております。 2 経緯   当方の屋敷及び畑地は、今回のトラブルの相手先のH氏の田畑と隣接しています。 現況は、水平地による隣接ではなく、全て高低差の敷地によって隣接しています。 ところが、H氏は当方の敷地内の一部までも自己所有地だと突然主張し、勝手に当方地に杭を打ち、縄を張ったりして不当な行動を取り続けていました。  当該隣接地については、昭和51年に市の地積測量図が作成されました。これは、甲地及び丙地の東側に隣接する市道が拡幅するために甲地及び丙地の一部が道路用地となるための測量です。この際には当時当方の当主と隣地の当主(H氏の先代)が立会いを行い、確認をしています。ただ、両氏の確認印は見つかっておりません。 そして、H氏の先代が亡くなり、H氏が遺産相続した後、H氏は2段畑地(2枚畑)であった丙地を削りとり(結果、甲地、丙地の高低差約1メートル)、1枚畑にしております。その際隣地である当方には一切相談等もなされておりません。 そして、当方甲地の一部に杭及び縄張りを行い、平成6年に市に地積測量図を作成させています。その際、市は昭和51年地積測量図との照合は行なっていないため、境界に若干のズレが生じています。平成6年の地積測量図作成の際には、当方は一切立ち会っておらず、H氏も立ち会っていません。 3 判定結果  1号筆界については、図面上水路があったので、この図面水路に基づき点を10箇所設定し、特定しました。  2号筆界についてが、信じられない結果が出されたのです。 2号筆界部は、北側に孤を描く形になっています。これは、現況(1メートルの段差)も地積測量図(昭和51年、平成6年共、概略同じ)もそのようになっております。 ただ、明治時代に作成された公図には、全てが大雑把に東側道路から西側に直角直線的に境界線が引かれています。これは他の境界線も全く同じで現況とは違い、全て道路側から直角直線で引かれています。 そして、法務局筆界特定登記官は、市が作成した地積測量図は「何らかの資料による作図であり、信用性がない。」と判断し、現地復元性は有しないとされている明治時代の公図が信用性があると判断、結果、道路側の点と1号筆界との接続部の2点のみを押さえ、1本直線で結び、この線を筆界と定めました。 結果、北側に孤を描いた部分は、丙地と特定してしまったのです。 ちなみに、10点を押さえた1号筆界の距離が10とすると、2点のみの2号筆界は8程度の長さです。今回の筆界特定に係る筆界調査員の作成した現地測量図は、当然現況のとおりの図面にも拘わらず、何故このような判断がなされたかが、全く理解できません。登記官も3回、現場を見ているにも拘わらずです。また、今回の筆界特定の線が、H氏が杭及び縄を張った線と一致するのも不思議です。 当方は、申請書を出すにあたり、近隣居住者の方々の意見書、過去のいきさつ等あらゆる資料を作成提出しました。また、地積測量図を作成した市の当時の土木部長の方も当時のことについて、証言しても良いとのご協力を頂いたので、同氏の電話番号等も添え、申請しましたが、これらは一切信ぴょう性がないとのことで、検証対象から削除されていました。 4 その他  先日、法務局に出向き質問状を提出し、筆界特定の理由を登記官に求めましたが、一切納得できる回答は得られませんでした。出てくる答えは、「公図が最も信用度が高いのでこのような特定をした。」の繰り返しです。しかし、「現況は平地でお互いが越境主張をしているならまだしも、確実に1メートルの段差があるにも係らず、何で当方の畑を途中で切り落とすような判断がでるのか?」と問うても、一切返答はありません。「何故、2点しか押さえていないのか?」についても返答がありません。 先祖から受け継ぎ耕してきた畑を何故、有無を言わさず盗み取られなければならないのかが、全く理解・納得出来ません。  我々がこれに異をとなえるには、裁判しかありません。それも相手方は法務局ではなく、隣地の人間です。今回の申請で100万円弱の経費、裁判となるとそれ以上のお金が必要となります。役人は、何のリスクもなくこのような不当な判断をしておいて、知らぬ顔です。  何の因果で、このような仕打ちを国から受けなければならないのか、全く理解出来ないでおります。何方様か適切なアドバイス等を頂ければと、ワラをもすがる思いで投稿しました。宜しくお願い致します。

  • 筆界特定における筆界調査委員の測量結果の閲覧の可否

    お世話になります。 筆界特定制度では、基本的に、筆界調査委員(土地家屋調査士等)が当該土地境界等を測量することになっているようです。 このことに関連して、次のことを教えて下さい。 1)筆界調査委員による測量結果について、一般的に、  筆界が特定される前段階において、当該土地境界両側の所有者等は閲覧することができるのでしょうか? 2)実際の運用として、筆界調査委員ではなく、申請者代理人である他の土地家屋調査が測量し、その後、筆界調査委員がその測量結果を検査するため主要な箇所について測量することが行われる場合もあるようです。  この時、申請者代理人の土地家屋調査士が正しい測量を行っていれば問題はありませんが、  そうでなく、その土地家屋調査士の測量の重要な箇所が明らかに間違いであり、 改めて土地家屋調査委員が測量することになった場合、 筆界が特定される前の段階において、その測量結果を閲覧することが可能なのでしょうか? 3)この測量実施後、土地境界両側の土地所有者は当該土地境界について 意見を述べることになっています。  もし、土地家屋調査委員による測量結果を閲覧できない場合、土地所有者は土地境界について具体的な意見を述べることが難しい状況です。  この場合、閲覧できるようにするには、どのような方法があるのでしょうか? 以上のコトについて教えてください。  

  • 境界確定を隣人が拒否している土地の購入

    数年かけて、やっと気に入った土地物件に出会いました。 ところが、隣の家との境界確定ができていない状態だそうです。 境界確定をするということで、その隣人宅に入れてもらったが、境界を確かめる杭?がその庭に埋まっているので、掘って確認しようとしたところ、怒ってしまい、それから全く応じてくれない状態だそうです。 こういう場合は以下のどの方法が良いのでしょうか? (1)売主の責任において、境界確定(筆界特定制度などを利用してもらい)してもらってから買う。→ただし、隣人は激怒しているため、かなり困難と思われる。 (2)境界確定できていないが売ると言っているので、今後かかると思われる最大限の費用を値引きしてもらう。 →この場合、費用面以外でこちら(買主側)が不利になると思われる事態はどのようなものが予想されますか? (3)買わない…手っ取り早いですが、なかなか希望の物件が出ないため、後悔しそうです。

  • 筆界特定制度

    一昨年、父母が亡くなった以降 空き家となっていた家を取り壊しました。その後は駐車場にして運用するつもりでした。 ところが、隣家のご主人(親戚)が「境界線」の話になったとたんに態度を豹変させ、以後 話し合いができなくなりました。 *当方とあちらの境には塀がなく、あちらの土地に食い込んで駐車場を作るわけにはいかないので境界線がどこかご存知かと伺いました。 何度か親戚や 土地家屋調査士に間に入っていただき 話し合いを求めましたが 門前払いでした。 その為、昨年「筆界特定制度」を申請いたしました。 その間、調査員の方々は隣家に何度か足をお運びいただいているようですが 話は一向に進まず 現在に至っております。 更地となった当方の土地の固定資産税は 古い家があった頃より倍以上となりました。それをもう2年分負担しております。 更には 今年の4月に 法務局の担当調査員の方が異動になられ後任になった方からは 当方の申請書をいったん取り下げて もう一度申請しなおしたらどうかと 連絡を受けました。 当方の申請書の書き方が 「隣家を悪者にしている」と 隣家のご主人の気分を害しているとの理由かららしいです。 私の方も今回の揉め事の最中に 隣家のご主人から受けた精神的・肉体的(小突かれたりしました)苦痛が大きく この流れに納得がいきません。 自分の土地を自分の好きなように出来ない上に 金銭的な負担も大きくこれから先いったい私はどうすればいいのでしょうか? どだなたか是非アドバイスいただけないでしょうか。お願いします。