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有酸素運動による脂肪燃焼とその他の運動(活動)の消費カロリーについて

有酸素運動での脂肪燃焼は運動を始めてから約20分過ぎくらいからと昔聞きました。だから最低30分くらいの運動が良いと・・・。 ただ、よく考えてみると普段の生活または、20~30分に満たないちょっとした運動などでも僅かながらカロリーは消費しているはずだと思うのですが、どういった違いがあるのでしょうか? ある程度の有酸素運動をしないと脂肪は燃焼しないのでしょうか? そうだとしたらそれ以外の事で消費されているカロリーは身体の何が減っているのでしょうか?  すいません、本当に知識が無いもので・・・よろしくお願いします。

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みんなの回答

  • 回答No.25

失礼しました。#24に誤りがありました。 >「エネルギーとして使える状態(遊離脂肪酸)」 ではなく 「エネルギーとして使える糖の代用品(ケトン体)」 です。お詫びして訂正します。

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  • 回答No.24

もう既に結論は出ちゃってますけど、も少し分かりやすく言います。 ○ケトン体が増加→ケトスティック試験紙で確認。 これの意味は、グリコーゲンが足りていない状態で、体脂肪(中性脂肪)を「エネルギーとして使える状態(遊離脂肪酸)」として緊急回避的に対処しました、という「痕跡」を確認しているだけの話です。 ブラックコーヒーやらヘルシアやらを飲んで、遊離脂肪酸が増えたー、といって喜んでいるのと同じですが、ブラックコーヒーやらヘルシアを飲んだからと言って、脂肪が減るわけじゃありません。 実際に脂肪がエネルギーとして使われているというのとは「全く異なります」 健康体の人が、ケトスティック試験紙に反応が出る様な措置を取る、これは単に意図的に身体の代謝を捻じ曲げていると言うだけの話しです。 要は糖尿病を患っている人と同じ代謝経路を意図的に行なっている、という事です。これが健康を維持できるのか、影響がないのか、は文章を読んだ人の判断にお任せします。

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  • 回答No.23

あーいっちまいましたね。 じゃ私も言っちまいますが、ケトン体が出るということは アセチル-CoAへ異化した脂肪が代謝回路できちっと使われてないから 出るのです。 つまり異化した脂肪がエネルギーとして使われてないと出るいうことですね。

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  • 回答No.22
  • oneH
  • ベストアンサー率44% (150/339)

ご質問への回答ですが、脂肪は生きている限り24時間エネルギーとして使われているので、単純に食事制限や運動をしてカロリーバランスをマイナスにすれば脂肪は減っていきます。 有酸素運動中にどれだけ脂肪が減ったか?ということはダイエットをするにあたってあんまり重要なことではないので、気にしなくていいです。 ちなみに、どうでもいいことですが、#18さんの実験のリンクで血中のケトン体濃度が測定されていますが、ケトスティックなんて使っていませんよね。これはなぜか分かりますか? 脂肪が燃えているかを判断するとかという前に、ケトスティックはケトーシスの適切な測定手段にも使えないものであるということに注意して下さい。なぜ適切でないか知りたい場合は詳しい方がいるようなので聞いてみてください。 個人的なアドバイスとしては、ケトスティックなんて無駄なものにお金を使うのはやめた方がいいと思います。

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  • 回答No.21

根拠にただの「代謝経路の図」をみて独自の見解を述べるのは 「少し専門家をなめすぎ」です。 本来は質問を立てていただいてそこで説明するのが良いかと思うのですが、 例えば「糖新生」のレートとかどんな論文から仕入れられてますか? 糖が欠乏すればアミノ酸の酸化レートは増えます。 まずこれを読んでください。 Quantitative analysis of amino acid oxidation and related gluconeogenesis in humans R. L. Jungas, M. L. Halperin and J. T. Brosnan Department of Physiology, University of Connecticut Health Center, Farmington http://physrev.physiology.org/cgi/content/abstract/72/2/419 (あっ全文はIDが必要でした) まあこんなんでもいいです http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/254/5031/573 なんども言いますが、ケトン体濃度があがってもエネルギーで脂肪が どれだけ使われたかはわかりません。 #19さんが前に貼り付けた論文と私が#18で貼り付けたものは同じですが 一切読まれてませんね? ・きちっとした設備で複数の被験者を使って調べられた論文の結果 ケトン体濃度は上がったが、「脂質の使用量、比率とも変わらなかった」 ・生理学の知識がほとんど無い一般の人が一人で行った実験 ケトン体濃度は上がった、でも設備が無いから脂質の使用比率はわからない が結論です。 どうも「異化」と「エネルギーで使って消える」の違いがわからない 事から変な読み解きをされてしまうのでしょう。 例えば たんぱく質が異化を起こすと糖になりますが、エネルギーとして 使わなければ脂肪になります。 ケトン体は再度アセチル-CoAになりますがエネルギーとして 使わなければ脂肪になります。 専門家の実験は 脂肪→(異化)→ケトン体→(エネルギーとして使用)→★消費エネルギー量と比率 ★の部分を測っているのに あなたの実験は 脂肪→(異化)→★ケトン体→(エネルギーとして使用)→消費エネルギー量と比率 ★の部分を測ってます

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  • 回答No.20
  • diet7
  • ベストアンサー率59% (607/1024)

■代謝マップ ダイエットなどで糖の摂取を制限すると、グルコースの消費が減少し、 代って脂肪の消費が多くなります。 しかし、脳のグルコースだけは不可欠なので、糖新生が行われます。 糖新生でグルコース1gを作るのに、2gの蛋白質が必要なので、 身体は脂肪の消費を最優先にします。 つまり、糖の摂取を制限すれば、脂肪が最大限に利用されます。 脂肪消費の亢進、すなわち、脂肪が大量に消費されているかどうかを 調べる目的でケトスティック試験紙が開発され、医療で使用されています。 私は、私の経験や薬剤師の話、アトキンスダイエットの例から、 脂肪が大量に燃えたときのみケトンの反応が得られ、 食後に運動したらどんなに頑張ってもケトンの反応が得られないことを 経験で知っています。 皆さんがどのような疑問をお持ちになったとしても、 ケトスティックの感度がこのように調節され製品化されているのは事実です。 次に、福岡大学生化学の代謝マップを抜粋します。 ■糖新生の代謝マップ http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/gluconeo.htm 「飢餓状態が続けば,筋肉タンパク質が分解され, 得られるアミノ酸の代謝物からオキサロ酢酸やピルビン酸がつくられ, 糖新生によってグルコースが合成される。 糖新生の最終段階の酵素は肝臓と腎臓にしかないので, グルコースは肝臓でつくられ血流に放出され, 脳や他の組織に運ばれる。 1gのグルコースを得るためには,2gのタンパク質を分解しなければならない。 飢餓時には筋肉は脂肪酸を優先的に使用し,脳はケトン体を使用する。 」 ■ケトン体の代謝マップ http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/ketone.htm 「肝ミトコンドリアの脂肪酸の代謝が亢進すると, 生じたアセチル-CoAの一部は別経路に入り,アセト酢酸, b-ヒドロキシ酪酸,アセトンのようなケトン体に作り変えられる。 脳は通常,グルコースだけをエネルギー源とし, 脂肪酸を利用できない組織である(脂肪酸は脳血管関門を通れない)。 そのため,飢餓時やインシュリン欠乏による糖尿病などでグルコースが 利用できない場合,ケトン体が脳の唯一の代替エネルギー源になる。」 ■この抜粋文章は、まったく素っ気ない文章ですが、 これがケトスティック試験紙の存在理由であり、 ケトン濃度で脂肪がよく燃えたかどうかが検証できるとする根拠です。 この文章を、飢餓の場合の特殊な例だと解釈して、読み飛ばして しまう人がいますが、飢餓だけの話でなく、ケトン生成の機序を説明し、 ダイエットのいわゆるケトンモードについても説明するものです。 ■今回の議論で、私はできるだけ話を拡散させないよう努めてきたつもりでしたが、 私が話をすり替えるとお叱りを受けました。 この代謝マップにしても、これがケトン生成の核心であり、私にとって決定的な根拠と なるものですが、この代謝マップにしても、話のすり替えとお感じになられるとすると 何をかいわんやです。これでは、話がすれ違うばかりです。 もしも、あなたたちが一度でもケトスティックの経験があれば、 話はもっと違った展開になっていたと思います。 経験者と未経験者が、ダイエット効果の検証に役立ちそうか、役立ちそうにないかを 議論しても、すれ違うばかりです。 いつかケトスティックを使ってみようというお気持ちになられたら、 そのときにまたお話したいと思います。 それまでは、この話は中止にしたいと思います。話がまた再開できることを願っています。

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  • 回答No.19

ケトン体が増加=脂質がエネルギーとして実際に代謝 ではないです。 私が提示しPODFちゃんと読まれましたか? 血中脂肪酸濃度が上昇しても、ケトン隊が増加しても、実際の運動中での「呼気ガス分析」によれば、ドリンク中に含まれている糖の代謝割合が比率として多かった、と結論付けているのですけど。 ケトン体が多いケトスティック反応が顕著に出る、これは脂肪の異化が亢進している、というだけで実際にエネルギーとして利用されているかどうかとは別です。ちなみに、これは複数の被験者を使って実験しています。一人ではありません。 >食後にジョンギングすると、2時間走っても3時間走っても ケトンの反応が得られませんが、空腹時にジョンギングすると、反応が得られます。 こりゃ単に糖質不足で、脂肪の異化が亢進しただけ、と私は判断しますが。おそらく、身体は血糖値の上昇を図るはずです。先ほどの返答にも書きましたが、単に血中の脂肪酸濃度を高めたいだけなら、ブラックコーヒーでも飲んでりゃ済む話です。 ただし、飲んだからといって痩せるわけじゃありません、当たり前の話ですけど。 >筋肉のグリコーゲンの共有によるものだろうと考えられます。 ある医師が筋肉からブドウ糖が漏れたのだろうと表現しましたが、 そのようなものです。 つまり筋分解を促している、と言うことですか。 そりゃ脂肪じゃなくて筋肉を減らしてるって事じゃないんですか? 空腹感なんていうのは、減量時にはついて当たり前のものです。 極度の肥満者の中には満腹中枢がマヒしている人も居るでしょうし、それこそ、こんな個体差が大きすぎる事をどう思うのかと聞かれても困ります。ケトン尿症をわざと引き起こすような状態にすれば、空腹感が抑えられるんですか?それはどういった方法なのか、是非とも御教え願いたいですね。そんな都合のいい方法があればですが。それに、私はケトン体をわざと過剰の状態にしていることの内臓的負担の方が気になるのですが。 >ジョギング前に脂肪燃焼タイプと書かれたドリンクを飲んで走ると、 脂肪の燃焼がピタリと止まることなどを発見したりします。 意図的に曲解しているか、もしくは元々の認識がおかしいかどっちかじゃないのかとしか思えないのですけど。でなければ、表現の仕方としては、あまりに偏重しすぎと言わざるを得ないです。空腹でなければ脂肪が分解されない、なんていうのも表現方法としては異常です。 解りやすい、分かりにくいという問題では無いのでは? GHは、解糖系の運動を行うと分泌されますが、空腹感には左右されません。こういう突込みをされるとその都度別の理由をもってきて説明するのですか?

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  • 回答No.18

脂肪が異化を起こし、アセチルCoAになったとします。この時点では まだ脂肪は使われてないわけです。エネルギーが余れば再度脂肪になる 訳ですから。 アセチルCoAがエネルギーとして使われて初めて脂肪がエネルギーとして 使われるわけです。 これは前にも書きましたが、酸素摂取量,呼気ガス交換比で測ることが 出来ます。 ケトン体の生成は単純に「グリコーゲンが減り・糖代謝に異常が起きている可能性がある」ということです。 脂質代謝が亢進というのは単純に脂肪が異化しただけでエネルギーとして 使われることとは別です。使わなければ再度脂肪になります。 本に書いてあることに対しての解釈が根本的に間違ってます。 実例を書きます。 下記実験において某ゼリー飲料の摂取はケトン体濃度、血中脂肪酸レベルを 上げましたが、酸素摂取量,呼気ガス交換比から見て 「糖との使用エネルギー比率は変わらなかった」と書いてあります。 http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/inst-hss/bulletin_pdf/24/71-78.pdf それとしつこいように言いますが、運動中に脂肪を使おうが糖を使おうが 安静時中のエネルギー代謝は使わなかったほうが優先して使われますので 特にどっちのエネルギーを使おうが全体で見れば変わりません。 ちなみに同じ強度の運動を行っても女性のほうが脂肪を優先して使います。 あと運動中のエネルギーを脂肪優先で使わせるには、直前の食事を 脂肪優先で摂るといいです。 下記実験においては明らかな脂肪優位のエネルギー比が呼吸交換比により 確認されてます。 http://ci.nii.ac.jp/naid/110004042551/

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  • 回答No.17
  • diet7
  • ベストアンサー率59% (607/1024)

■そもそも、私ははじめてケトスティックについて知ったのは、 ある薬剤師が投稿した文章を雑誌で読んだからでした。 数年まえのことで、ダイエットに夢中になっていた頃でしたから、 当の薬剤師に電話をして話を聞きました。 代謝マップには、グルコースが不足すると、脂肪代謝が亢進し、 ケトンの産生が増加するとたしか書かれていたと思います。 グルコースが不足しているのですから、相対的に脂肪の燃焼が 増えていることにならないでしょうか? > これは単純に「ケトン体の血中濃度が上がった」というだけで > 脂肪がエネルギーで使われていることと特に関係は無いです。 そうなのですか? わたしが読んだたいがいの書物には、グルコースが不足すると 脂肪代謝が亢進し、ケトン体の産生が増加すると書かれていた ように思います。 糖尿病の本の説明でも、グルコース代謝の異常によって、 脂肪の代謝が亢進し、それによってケトン体が産生が増加する ように書かれていたと思います。 これは裏をかえせば、グリコーゲンの消費が落ちているので 代わりに脂肪の消費が増大していることを示していることに ならないでしょうか? > 脂肪が燃焼される量や比率の指標にはまったくなりません。 アトキンスダイエットではケトン体が盛大に検出されます。 ケトスティック試験紙は5mg、15mg、40mg、80mg、160mg/dl まで測定できるのですが、アトキンス信奉者たちは80mgが出た、 160mgが出たとブログに書いていたりします。 糖尿病の例や、アトキンス式の例を見ると、脂肪の燃焼と ケトン体濃度には明らに関係があるように見えるのですが、 運動生理学には相関関係がないと書かれているのでしょうか?

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  • 回答No.16

ん~と、どこから手に入れた話かまったくわかりませんが 血中D-3-ヒドロキシ酪酸濃度(ケトン体濃度)は単純にグリコーゲンレベルと 相関関係にあるので、「糖がなくなってくると血中濃度は上がります」 これは単純に「ケトン体の血中濃度が上がった」というだけで 脂肪がエネルギーで使われていることと特に関係は無いです。 つまりケトン体レベルが上がってもグリコーゲンレベルが下がった ことにはつながる可能性はありますが、脂肪が燃焼される量や比率の 指標にはまったくなりません。 こんなものは運動生理学の基礎なのですが、ベースとされている情報が オカルト気味のダイエット本なのではないかと思います。 少しこのあたりの研究を読まれた上で自説を展開されるのが望ましいと 思います。 Relationship Between Carbohydrate and Lipid Metabolism and the Energy Balance of Heart Muscle J R Neely, and H E Morgan http://arjournals.annualreviews.org/doi/abs/10.1146/annurev.ph.36.030174.002213 他に良く「コーヒーを飲むと血中の遊離脂肪酸量が増える」=脂肪が燃焼している という勘違いがダイエット業界にありますが、 これは単純に血中に脂肪酸の量が増えたということで、脂肪が燃焼したわけではありません。

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