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大学院留学後の進路

こんにちは。 私は日本の大学を去年卒業して、今はイギリスの大学院(MA)に通っています。専攻は文学と文化研究で、特にゴシック文学・文化に興味があります。 今年の9月に大学院を卒業するのですが、その後の進路について教えていただけないでしょうか。 希望としては日本に帰って大学院博士課程に進み大学教員を目指したいと思っています。 しかし何校か調べてみたところ第二外国語が受験条件になっていました。これは博士課程に入るには絶対に必要な条件なのでしょうか。 加えて今から日本の教授の推薦を頂くのは難しいと思うのですが、それも必要事項にはいっている様なのです。 やっぱり大学院留学後の日本での博士課程進学は難しいのでしょうか?もう一度日本の大学院に修士課程として入るべきですか? それに大学教員になるのは今は非常に狭き門のようですね・・・。 進路自体考え直したほうがいいのか悩んでいます。 よろしくお願いいたします。

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  • 回答No.1

 私は国立大学大学院の技術系の研究科で博士課程を修了し学位をとり、企業に就職しましたが、その後教職についていました。技術系と文科系では違うところも多いと思いますが、基本は同じでしょう。 質問者の国籍はどこですか。日本人と外国人では受け入れ枠が違うのでこの区別は大事です。また志望しているのが国立大学か、私立かでも違います。いずれにしろ、入院(大学院入学)ということでは博士課程は近年志望者が少なくて、広き門だと思います。  問題はむしろ質問者が希望するコースがある大学を選ぶ必要があります。またゴシック文学・文化の研究ということならフランス語とドイツ語は必須ではないでしょうか。技術系では実は英語以外はあまり使う機会がありません。よって2語の試験も簡単ですが、ゴシック文学・文化の研究ということならいろんなヨーロッパの国の言葉を知っているほうが研究に有利だと思います。  強い志を持って研究者になりたいということであれば、志望する大学の教授、準教授と相談すれば快く相談に乗ってくれると思います。

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質問者からのお礼

ご親切に回答ありがとうございました! 私は日本人で、特に希望している大学はないのですが、ざっと調べてみたところ近代ゴシックを専門にしていらっしゃる方がなかなか見つからなくて苦労しています。 第二外国語に関しては本当におっしゃる通り必要ですよね。現在の大学院修了後に日本で頑張るしかないかな、といった感じです。 行きたいコースを見つけ次第相談してみたいと思います。 本当にありがとうございました。

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