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基礎の打継ぎ部の止水用コーキングについて

昨日、スラブと立上りの基礎(ベタ基礎)の打設が終わったところです。 基礎形状は逆T型でスラブはフーチングと同レベルです。 スラブ面が地盤面よりも600mm程下がった位置(凍結深度)にあるので、止水板の設置をしてあります。 そこでスラブと立上りの打継ぎ部分の外周部土側に「コーキング」を施工すると止水が万全になると聞いたのですが、これは一般的な樹脂製のコーキングの事なのでしょうか? それとも埋め戻されて地盤内に入る部分なので、専用の物があるのでしょうか? それともモルタルの事なのですか? 樹脂製の場合、シロアリにやられたりしたりしないのか疑問があります。 実際に施工した状態を見た事がありませんので、教えて下さい。 よろしくお願いします。

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質問の方は建設関係者の方でしょうか。 一般的にコーキングの耐用年数は5年程度です。 劣化はほとんど紫外線ですが 土の中でのコーキング使用についてはお守り程度の話ですね。 また、そのコーキングの意味が仮に基礎の変形による割れ防止 とするならばコーキングは適していません。 ゆえに何をする為のものであるのかを考えることで必要であるか、 否かが判断できると思います。 当社でも経験がありますが、そのような設計指示的な図面を みたことがあります。 しかし、実務ベースでは必要か不要かは施工状況及び 周囲の環境によってだと思います。 例えば、池が付近にあるなどの水に対するケアとしてであれば 考える必要性が多少あるのではと。 その使用目的によって、コーキングの材料は決まりますが 基本的にはRCに付着するかどうか。によるでしょう。 シロアリについて心配されていますが、それは防アリコーキング となります。 防アリが目的ですから、基礎の割れについては補足的要素です。 参考になればよいですが。 御評価頂ければ幸いです。

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  • 回答No.3

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参考URL:
http://japan-cerinol.com/product/cerinol/index.html

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  • 回答No.2
  • uluru28
  • ベストアンサー率59% (13/22)

図面から推察すると、ウルトラシールかな。

参考URL:
http://yamamoto.bun.ne.jp/yamamoto/show.cgi?p_cd=P00008161

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  • 回答No.1
  • pasocom
  • ベストアンサー率41% (3584/8636)

コーキング材の種別については下記サイトが詳しいので参照下さい。 今回お尋ねの部位につきましては、屋外の風雨や紫外線にさらされる場所ではないので、それほど耐候性の高いコーキングは不要です。 もっとも適しているのは「油性コーキング剤」でしょう。 コーキング位置が地盤内ですし、シロアリの被害は想定しなくて大丈夫です。 http://www.epaint.jp/ePusefull/ePusefull_04.htm

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