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基礎打ち継ぎ部分(内基礎断熱)の漏水防止処理について

現在基礎工事中です。立ち上がり部分のコンクリート打設が終わって、型枠がはずされました。 雨が降ったためか基礎の中に水がたまっていて、底版部分と立ち上がり部分の打ち継ぎ部分から水が染み出ていました。 そこでお教えください。 普通の基礎であれば、水が染み出ること自体は問題ない(地面より打ち継ぎ面が高ければ)はずですが、ウチの基礎は基礎の内側に断熱材を貼る基礎断熱(内基礎断熱)なんです。 もし外から打ち継ぎ部分を通じて水が入っても、普通の基礎(床断熱)の場合は内側に出てきますし通気が取れているのでそのうち乾きますが、内基礎断熱の場合は通気が取れていないし、そもそも断熱材が邪魔をして水が留まってしまいますよね。 なので、以下のことを懸念しています 1)打ち継ぎ部分に水が留まって、鉄筋やセパレーターのさびにつながらないか 2)断熱材と基礎の間に水が入って、断熱材が剥がれたり、カビになったりしないか ということで、 a.上記懸念はその通りなのでしょうか。心配はいらないのでしょうか。それとも他にも問題点があるのでしょうか。 b.何か対策を立てたほうがよいのでしょうか。また、その対策はどんなものなのでしょうか。 以上、お教えください。 よろしくお願いいたします。

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  • 回答No.2

こんにちは。 うちも全く同じ基礎断熱内貼りです。 hal_55さんの基礎には、立ち上げ部に断熱換気口がついていないのですか? また外周部は通常モルタル刷毛塗りが行われるので、多少水は透すでしょうが、外周部が湛水さえしなければ、そんなに水が侵入してくるとは思えないのですが。

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質問者からの補足

勉強不足ですみません。断熱換気口とは何でしょうか。おそらくついておりません。 お教えいただければ幸いです。

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  • 回答No.1

心配する時期が早すぎます、まだ工事途中です、今から外側地面より基礎内側は5cm以上高くするはずです

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質問者からの補足

お返事有難うございました。 すでにコンクリート打設が終わり、基礎内側は地面より5cm高くなっております。 説明が下手で申し訳ございません。。。補足いたします。 質問した理由が2点あります。 もともと私も、「基礎内側、打ち継ぎ部分を地面から5cm程度高くすれば水は入ってこないので問題ない」という認識でした。 しかし、実際に打ち継ぎ部分のいたる所から水が出ているのを見て、もともと「打ち継ぎ部分は水を通す」という認識だったものの、想像以上でした。こんなに通すとは思ってませんでした。 なので、打ち継ぎ部分が地中でなくても、雨が降れば打ち継ぎ部分にある程度水が染み込むであろう、と思いました。これが1点目。 また、普通の基礎(床下断熱)であれば、通気させているので、家の外側、床下側両方から基礎が乾燥していきます。 対して、基礎断熱の場合は、通気させていないですし、片方には断熱材が貼っているので、家の外側へしか湿気が逃げず、不通の基礎より打ち継ぎ部の水が蒸発しにくいのでは、と思いました。これが2点目です。 「基礎内側を地面から5cm以上高くすること」が最重要という認識は変わりません。ただ、それだけではマズいのかも、思ったわけです。 「雨が降れば打ち継ぎ部分に水は染み込む」「基礎断熱の場合は、床下断熱の場合より打ち継ぎ部分に入り込んだ水が蒸発しにくい」という懸念が稀有であれば良いのですが。。。。 断熱材を貼ってしまうと、もしその後基礎に不具合が進行しても剥がさない限り確認できなので、このタイミングで質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

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