ハブボルトにグリスが塗られていましたが・・・

先日ある作業のためホイールを外したところ、ハブボルトのネジ山にグリスのようなものが塗られていました。 ハブボルトにはグ...

canper さんからの 回答

質問者が選んだベストアンサー

  • 2008/07/17 20:44
  • 回答No.4
  • ベストアンサー
canper

ベストアンサー率 42% (925/2186)

座面? ホイールナットのテーパー部と ホイール穴のテーパー部分に
グリスが付着しなければ ねじ山だけなら問題ありません

固着防止と ガジリ防止になります。

但しブレーキで加熱される部分なので 耐熱グリスが絶対条件です。

現状をウエスで拭き取り僅かに残った グリス分だけでも ナットには良い状態で 閉まりすぎ等の不安も解消されます?

自分は マックガードスプラインドライブナット+ロックナットを使ってますが 内部が錆びるので ワコーズスレットコンパウンドを塗布してつかってます。 当然座面に付着しないように注意して締め付けてます。
お礼コメント
117xg

お礼率 98% (554/564)

>座面? ホイールナットのテーパー部と ホイール穴のテーパー部分に
グリスが付着しなければ ねじ山だけなら問題ありません

う~ん、意見が正反対に分かれてますね。「座面NG、ネジOK」が多いですが多数決で決まる話じゃないですしね。
とりあえず座面(テーパー部)にはついていません。
一応塗らないことを基本に考えれば、仰るように現状のグリスをウエスで拭き取るぐらいが折衷案(?)として妥当かもしれません。

ネジにスレッドコンパウンドを使うのはよく聞きます。
ただホイールナットにも使うのは知りませんでした。
投稿日時:2008/07/17 22:29
この回答にこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう!
この回答にはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A
  • ボルト(ねじ)にかかる応力について 物理学

    ボルトとナットの強度が充分であれば、ナットの締め付けトルクを大きくしても ボルトには そんなに負担かからないのでしょうか? 特に、ボルトのネジ山に対し、ナットが浅く(半分以下)しかかかってない場合。 たとえば、クルマ。 タイヤ(ホイール)をナットで締める時、ホイールによっては とんでもなく厚みがあり、 ナットが浅くしかかからない場合があります。 ネジ部にかかった ナットの締め付け力(軸力)は、最終的にはボルト全体が負担するものでしょうが、直接的には 接しているネジ斜面部が受け持つと思います。 いくらボルトやナットが強度あり、大きなトルクで締める事ができたとしても、 半分くらいしか かかってないのでは、双方の接合部にかなりの負荷がかかると思います。 それでも、「トルクかけてもネジの斜面部が壊れなければ問題無い」 ものなのでしょうか? あと、車重がかかった時のモーメント。 先端に より荷重がかかる 「浅がけ」。 こんな状態で締められた クルマのナット。 私はこんなクルマには絶対に乗りたくないのですが・・・。気分的に。 工学的にみて、どうなんでしょうか? (工学、物理学にはまったくウトイ人間です。)...

  • ハブ径の誤差。 国産車

    ハブ径について質問させて下さい。(過去質問は観ました) ホイールと車体を支えているのは、ハブボルトでは無くハブ径の 一致で、それをハブボルトで固定している事は理解しています。 車体側がハブ径67mm・ホイール側ハブ径66mm です、 オフセット等は問題無いです。 ホイールを仮合わせしてみたのですが、接地面が約1mmくらい 浮いてしまいます、車体のハブ径部分にホイールのハブは 1cm程かかっているのですが。3mmのスペーサーを 入れてハブ径分を逃がしてしまうのは危ないでしょうか? 30mmなんて厚さのスペーサーを入れている人も 居るようですが、それと同じようにハブボルトだけでの ホイール固定になってしまうので装着自体半分諦めてはおります。 1、スペーサーでハブ径分を逃がす事の問題点。 2、ポルシェの様にハブボルトにワッシャーを噛ませて、浮いている   接地面の分だけを埋め合わせる事の問題点。 分りづらい説明で申し訳ありませんが、アドバイスを 宜しくお願いします。...

  • ニッサンセレナ(C25)のハブボルトのスプライン径 国産車

    ホイールを購入したのですが、フェンダーから内側に20mmぐらい入っているので10mmぐらい外側にだしたいのですが、ハブボルトを長いのに交換しないと危険だと知人に言われたのですが、セレナ C25 のハブボルトのスブライン径がわからりません! どなたか、知っている方がおられましたらお願いします。...

  • マスターシリンダーのピストン(外側)にグリス バイク・原付自転車

    ショップに点検に出したら、マスターシリンダーのブレーキレバーが接触する ピストンの部分に、白い堅めのグリスと思われるものが塗布されていました。 これはシリコングリスなのでしょうか? 手持ちのシリコングリス(Daytona)は半透明で、明らかに柔らかいものです。 塗布されているものは真っ白で、触った感じはネットリと堅い感じです。 雨水等で容易に流れ落ちないような粘度を持っているようです。 ダストブーツとピストンとの隙間を封じる為だと解釈しました。 よくこういう箇所に塗布する「あぁ、これだよ」的なものがあるのでしょうか? 製品名も併せて教えて下されば幸いです。...

  • ホイールナットの締め付けトルクについての疑問 その他(車・バイク・自転車)

    通常ホイールナットを締め付けるトルクは10kg/m前後です。 しかしホイールによってはボルト穴部分の肉厚が厚かったり、スペーサーを使用したりする場合、ハブボルトへのナットの掛かりが若干浅くなります。 そうなるとボルトとナットの噛み合わさっているネジの溝の総面積は小さくなるので、ネジの力の掛かり具合が変わるわけですからトルクもそれに合わせて調節するべきなのでは?と、単純に考えてしまいます。 その場合、締め付けトルクは強くしたほうがいいのでしょうか。それとも弱くしたほうがいいのでしょうか? まあ例えば15mm掛かってたのが13mmになったところで実際には同じトルクで問題無いんでしょうし、また掛かりが純正の半分以下になったり等の場合は強度が不足しすぎで現実的な話ではなくトルク云々以前の問題なので、結局この疑問自体がナンセンスとも言えますが、一応理論的に変化の方向としてどちらへ向くのかを知りたいのです。 (そんなこと知っても何の役にも立たないよ的なご意見は無しで^_^;) なんだかくだらない質問ですが、よろしくお願いします。 ※条件としてハブボルトへのナットの掛かる長さは、一般に言われているボルトの直径分(12mm程度)7~8回転は最低確保できているものとします。...

ページ先頭へ