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性別による色の認識

  • 暇なときにでも
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お礼率 41% (339/825)

男は黒(青)、女は赤という概念て、知らず知らずのうちに身に染み付いていないですか。これって生まれつきの資質のようなものなのでしょうか、それとも後天的な理由によるものなのでしょうか。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

男も、本能的には赤を好むものだそうです。呑み屋の赤提灯など、本能的にうごいている(?)酔っ払いを引き付けるには、赤が一番。
同じように、そういう男を引き付けるには、赤い口紅など、赤を強調すればイチコロ。そういうことで女性が赤いものを身につけるんだ、という話を聞きました。
○○レンジャーのリーダーはいつもレッド○○ですが、戦闘本能を刺激するのもやっぱり赤でしょう。ロシア革命も、平家も、赤旗をシンボルにしています。

ちなみに、女はピンクや紫など、原色の赤からちょっとはなれた色が好きらしくて、化粧品の入れ物は紫っぽいのが多い(よくうれる)とか。
お礼コメント
damdamdam5656

お礼率 41% (339/825)

そうか。性別にかかわらず、人間は基本的に赤が好きなのですね。
なるほど、納得できる気がします。
そして、男を惹きつける素材として、女は好んで赤系統のものを身につける。
んー。何かすごくいいヒントを頂いた気がします。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-23 21:24:59
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  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 27% (497/1786)

たしか儒教や道教の影響を受けていると聞いたことがあります。うろ覚えですみません。 ...続きを読む
たしか儒教や道教の影響を受けていると聞いたことがあります。うろ覚えですみません。
お礼コメント
damdamdam5656

お礼率 41% (339/825)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-23 21:20:45
  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 21% (4/19)

 専門家ではないので、全く自信はないのですが、後天的なものではないかなぁと思います。  幼稚園から小学校にかけて、男の子は青色(水色)で、女の子は赤色(ピンク)で名前など書かれますよね。それがずっと続いているからではないかと。  今の小学校の現場などでは、その性別による区別をつけないように男の子でもピンクで名前を書いたり、男女関係なく同じ色で名前を書いたりしている先生もいらっしゃいます。  ...続きを読む
 専門家ではないので、全く自信はないのですが、後天的なものではないかなぁと思います。

 幼稚園から小学校にかけて、男の子は青色(水色)で、女の子は赤色(ピンク)で名前など書かれますよね。それがずっと続いているからではないかと。

 今の小学校の現場などでは、その性別による区別をつけないように男の子でもピンクで名前を書いたり、男女関係なく同じ色で名前を書いたりしている先生もいらっしゃいます。 
お礼コメント
damdamdam5656

お礼率 41% (339/825)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-23 21:19:35
  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 53% (597/1108)

 生まれついての資質(???先天的に男児は寒色を好み、女児は暖色を好むという意味でしょうか?)ではありません。  日本の習慣だと思います。日本以外ではそのような色分けのない国がたくさんあります。ただ、欧米ではピンクは同性愛者を指す色として使われる場合もあるなど、(「ピンク・トライアングルの男たち」/ハインツ・ヘーガー著/現代書館などが有名ですが、ナチスは収容所に収容した人々を胸につけたトライアングルの色 ...続きを読む
 生まれついての資質(???先天的に男児は寒色を好み、女児は暖色を好むという意味でしょうか?)ではありません。
 日本の習慣だと思います。日本以外ではそのような色分けのない国がたくさんあります。ただ、欧米ではピンクは同性愛者を指す色として使われる場合もあるなど、(「ピンク・トライアングルの男たち」/ハインツ・ヘーガー著/現代書館などが有名ですが、ナチスは収容所に収容した人々を胸につけたトライアングルの色で区別していたそうです)色の与えるイメージがそのまま男性女性の「かくあるべし」イメージと結びついているようです。
 色が人に与える影響は実はとても大きいそうです。
 あるアメリカでの工場の例ですが、何の理由だったのかは忘れましたが工場内の壁の色を寒色一辺倒に変えたところ、工場内労働者から寒いという訴えが来、今度は暖色に塗り替えました。しかし今度は熱過ぎる、という苦情が。その間空調機の温度は変えていなかったそうですが、会社側は中間色にぬりかえ、四方丸くおさめたそうです。
 また、子供部屋のメインカラーによって子供の性格・活発さもある程度かわってしまうとか。黒・茶・灰色で統一された子供部屋が一番子供のためにならない、そうです。もっともこれは私は新聞かなにかで読んだことで、信頼性がどの程度の研究なのかは・・・断言できないものを紹介していますが・・・。
 「女は赤(あるいはピンクというべきか)」はたしかに感じます。幼稚園児の頃、学用品のカタログを見ていて、女児用は見事に赤というよりピンク一辺倒にうんざりし、あっという間にピンクが嫌いになったのを覚えています。
 が、赤は生命の元ともいえる血の色、牛や犬のような生き物も赤は多少識別しているのでは、というのが最近の見方のようで、人間にとっても同じぐらい重要な色。(闘牛のマントが赤いのは、つまりあれを見ている人間が興奮する色だから笑)アフリカでもっとも有名な部族マサイ族(・・これで差別表現にひっかかるかな?大丈夫でありますように)にとって赤は神聖な色だとか、サンタクロースの赤も意味があるとか、つまりあんまりご質問の直の回答ではないのですが!
 
お礼コメント
damdamdam5656

お礼率 41% (339/825)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-23 21:19:05
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 24% (92/378)

13歳から15歳で体が大人になるとき、色の好みにも性差が現れる。 物体の色ではなく、抽象的に、赤、青といった場合、男子・女子の色彩嗜好はかなり一致するが、 衣服の色や家具の色といった具体的な好みになると、両性の性差がハッキリ現れてくる。 一般に、ティーン・エイジャーは男子が青を好み、女子が赤を好む。 以上 野村順一著 『色の秘密』から抜粋しました。 ...続きを読む
13歳から15歳で体が大人になるとき、色の好みにも性差が現れる。
物体の色ではなく、抽象的に、赤、青といった場合、男子・女子の色彩嗜好はかなり一致するが、
衣服の色や家具の色といった具体的な好みになると、両性の性差がハッキリ現れてくる。
一般に、ティーン・エイジャーは男子が青を好み、女子が赤を好む。

以上 野村順一著 『色の秘密』から抜粋しました。
お礼コメント
damdamdam5656

お礼率 41% (339/825)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-23 21:20:15
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