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地球温暖化と北極問題

今年日本が環境問題で洞爺湖サミットを行いますが疑問があります。 環境汚染やco2問題など大きな課題はあるとは思いますが、北極圏の氷が解けることによっての大きなメリットもあります。 自然と解けるものが異常な速度で解けていることが問題なのはわかりますし、白熊さんの絶滅危機も否定できません。 言いたくありませんがダボスでの福田さんのスピーチが始まったとたん退席者が続出した話を聞きますが、洞爺湖サミットの真の狙いはなんなんでしょうか? 先進国同士での経済問題であるという専門家が多いようですが、実際はどんな感じなんでしょうか。 今回なぜ疑問に思ったかというと、CO2削減を謳うこの国が、削減どころか増加させてるからです。 どうも大きな矛盾がありすぎません? 環境問題って国同士のビジネスなんじゃないかと勘ぐってしまいます><

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みんなの回答

  • 回答No.6

北極圏の氷が仮に全部融けてしまうと、北極圏航路が開設されて、ヨーロッパまでの船便の所要時間が短縮になるメリットがありそうです。 白熊については絶滅危惧というのは科学的根拠がなく、海氷が減っているにもかかわらず、実際には狩猟の規制により、以前よりも個体数が増えています。従って、海氷が減るとえさのアザラシを穫れなくなったり、溺れたりして、白熊の個体数が減ると思っている人がいますが、そのようなことはありません。 洞爺湖サミットの真の狙いは炭酸ガスを温暖化の原因とすることによって、原子力発電の新増設を図ることである可能性があります。イギリスでは石炭火力発電を縮小して、原発の新設を促進するために、政府が温暖化炭酸ガス原因説を流布させたのではないかとする観測があります。今度の原発事故の後で政府は炭酸ガス25%排出削減の見直しを公言していますから、25%排出削減目標が原発の新増設をあてにしていたことは明らかです。 地球温暖化の原因は炭酸ガスであるとしているIPCC報告は誤りであり、温室効果ガスとされる炭酸ガス、メタン、一酸化二窒素の排出を削減する必要はありません。地球温暖化に炭酸ガスは関与していませんから、炭酸ガスの排出25%削減の目標は即刻取り下げて、1兆円近い温暖化対策の関連予算を東日本大震災の復興の財源とするべきです。 1896年にアレニウスは炭酸ガス濃度が2倍になると気温が5~6度上昇すると主張しました。1865年に炭酸ガスが温室効果ガスであることを発見したチンダルが、1900年頃に実験で炭酸ガス濃度を2倍にしても炭酸ガスによる吸収が増えないことを明らかにし、温暖化炭酸ガス原因説を既に論破しています。当時の炭酸ガス濃度でも既に炭酸ガスによる赤外線の吸収は飽和していて、それ以上に濃度を高めても吸収は増えず、温室効果も高まらないということです。 温暖化炭酸ガス原因説では、炭酸ガスには温室効果があり、現状よりも濃度が高くなると、炭酸ガスによる地表からの放射の吸収が増えて、地球から宇宙に出て行く放射が減少するから、温度が上昇すると説明されています。  しかし、炭酸ガスに温室効果がある所までは合っていますが、その後の部分は間違っています。炭酸ガスは、地表からの地球放射のうち、吸収可能な波長15μmの赤外線をものすごく強く吸収します。わずか1mで9割以上、10mでは100%吸収します。 http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf 1mの空気柱の赤外線吸収率(Petty)  現在の炭酸ガス濃度は390ppmですから、わずか百分の1の3.9ppmしかなくても、波長15μmの地球放射は1000mの高さまでで全部吸収されてしまいます。ということは、温室効果の大きさはゼロと3.9ppmの間には明らかな差がありますが、3.9ppmと産業革命前の濃度280ppmとの間、390ppmと2倍の780ppmの間に温室効果の差はありません。 実際に炭酸ガスが吸収できる15μmの波長では、地球放射と同じ大きさの大気放射が観測されていて、地表から上向きに出た地球放射はすべて炭酸ガスに吸収され、周囲の空気を暖めることなく、再放射されて大気放射として地表に戻っています。 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 近藤純正先生のHPの図 3.5 15μmの波長では炭酸ガスに吸収されずに宇宙まで出て行っている地球放射は全くありませんから、炭酸ガスの濃度が高くなっても、炭酸ガスによる吸収は増えませんし、温室効果も増しません。炭酸ガスはすでに温室効果を100%発揮済みであり、これ以上の温室効果は発揮できません。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 水蒸気と炭酸ガスの吸収波長の地球放射は全て吸収されてしまうため、宇宙まで出て行けない。 炭酸ガスよりもはるかに広い吸収波長域を持つ水蒸気も吸収可能な波長の赤外線を全て吸収し、同じ大きさの大気放射として地表に戻していますから、現在以上に水蒸気濃度が高くなっても、温室効果は増大しません。 平たく言うと、15μmの炭酸ガスの吸収波長と水蒸気の吸収波長域では、地表からの地球放射と大気から地表に向かう大気放射が同じ値であるため、放射冷却は全く生じません。 大気の窓領域の放射をふさいだ場合(対流圏オゾンの増加)のみ、温室効果が増大します。 炭酸ガス濃度が増すと、15μmの吸収波長域が長波長側と短波長側に広がるから、温室効果が高まるとの主張(地球温暖化懐疑論批判、地球温暖化懐疑論へのコメントVer.3)がありますが、それは水蒸気が存在しない架空の世界での話で、実際の空気には炭酸ガスの50倍近い水蒸気が含まれていて、広がるはずの波長域と吸収波長が重なっています。従って、広がるはずの波長域は水蒸気によって既に吸収されてしまっていますから、炭酸ガス濃度が増しても温室効果は高まりません。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 炭酸ガスに一度吸収された地球放射は半分が上向きに再放射され、炭酸ガス濃度が増すと、吸収と再放射を繰り返して宇宙へ出て行く距離が増すから温室効果が高まるとの主張がありますが、地表では15μmについて上向き地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。 従って、炭酸ガスが吸収して上向きに再放射した分は吸収と再放射を繰り返し、結局、全部下向きになって地表に戻ったことになります。15μmの地球放射と大気放射の差引はゼロで、宇宙に出て行く放射はありませんから、上記の主張は誤りであることがわかります。 熱収支図でも大気の窓領域から直接宇宙に出る放射40を除く地球放射350 のうち、半分の175を圧倒的に超える324が地表に大気放射として戻っていますから、水蒸気と炭酸ガスの両方の温室効果の場合でも、水蒸気と炭酸ガスによる地球放射の吸収後の再放射の半分が上向きで吸収と再放射を繰り返しながら宇宙に出て行くというストーリーが誤りであるのは明らかです。 http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080201/03.gif  成層圏の0.1気圧では、わずか1mの空気柱でみると吸収は未飽和でも、実際の成層圏下部の厚みははるかに大きく、数十m、数百mの空気柱で考えると、吸収は飽和していますから、炭酸ガス濃度が高くなっても、温室効果は高まりません。 また、地表からの15μmの地球放射は高さ10m未満で全て炭酸ガスに吸収されていて、成層圏下部まで届いている15μmの地球放射は存在しません。 http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf 1mの空気柱、0.1気圧での炭酸ガスによる赤外線の吸収スペクトル http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taikitotaiyoenergy.htm 太陽スペクトルと大気の吸収の図 炭酸ガスは高度11kmでも15μmの吸収率100% 温暖化は1900年代後半の、8000年ぶりという極めて活発な太陽活動による自然現象です。過去400年で見ても1900年代後半の太陽活動は最も活発です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%A4%89%E5%8B%95 太陽変動 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Sunspot_Numbers.png 400年間の太陽黒点数の推移 20世紀の太陽活動の変化による光の強さの変化は0.2%ですが、0.3度前後の温度上昇をもたらします。過去100年の温度上昇は0.7度ですから、これだけでも半分近くを占めます。 http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat009j/pdf/mat009j.pdf 元気象研究所所長 柳原一夫氏の報告 太陽活動が活発になると太陽風速度が高まり、大気圏に入ってくる宇宙線が減少して、雲の核が減少し、雲による日射の遮りと反射が減って、地表まで届く日射が多くなりますから、気温が高くなります。 太陽活動とオマーンのモンスーン(降水量)に明瞭な相関があり天文学的要因が気候に大きな影響を与えています。 http://stesun5.stelab.nagoya-u.ac.jp/study/sub8.htm  太陽風速度、宇宙線が気温に影響を与えるメカニズム  アルプスの氷河は太陽活動が活発な時期に後退し、極小期に前進 http://www.envi.osakafu-u.ac.jp/atmenv/aono/CliHis.html 太陽活動が不活発だった極小期はいずれも寒冷な気候 http://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray/cosmicray.html  オマーンのモンスーン(降水量の指標)と太陽活動に非常に密接な相関

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  • 回答No.5
  • tto1119
  • ベストアンサー率26% (57/213)

地球温暖化防止には、様々意見があります。 元来、京都議定書策定時に日本が削減すべきCO2は、0.6%で良かったのに、各国の力に寄り切られ、森林吸収源と排出権トレードを上乗せされ-6%になりました。そこまで、譲歩して、先進国を巻き込もうとしたのに、今や、カナダも離脱を表明し、排出削減をしなくてはいけない先進国で残っているのは、言い出しっぺの日本だけという状況です。 もともと、京都議定書は、戦略的なミスがあり、通産省が音頭をとり、環境省が踊らされた、愚策といっても過言ではありません。 日本は、高い技術力と環境政策の成功で、世界に冠たる環境保全国です。特に、産業界の努力は、なみなみならず、CO2を初めとし、環境有害物質の削減には、かなりの実績をあげてきました。 背景には、ひどい公害問題がありますが。 (ここからは私見ですが)だから、日本は、地球温暖化が問われ始めると、世界のイニシアティブを握ろうと考え、うまくいけば、環境をビジネスにしようと、あまり、痛くない、環境保全を高らかに歌い上げたまでは良かったのですが、アメリカをはじめとする大国は、日本の独り勝ちを許さず、一斉に反対、簡単に言うとこういうことがですが、さらに掘り下げると、原子力をはじめとする、代替えエネルギーへの利権も問題、特に、アメリカでは、石油と原子力の利権競争となり、京都議定書を批准すると、原子力勢力が台頭することへの懸念から、反対をしているのではないかと考えます。(ゴアさんの勢力・不都合な真実は、実はゴアさんにとって都合が良いだけでしたが)ヨーロッパは、EUでの独自のプログラムを実施していいることから、今更、日本がいうことに乗る必要もない・・・。 だから、結局、日本が削減目標をひとりで唱えて、ひとりで実現という構図になったと考えます。 中国など鼻っから、相手にせず。 お金のない国は、排出権トレードが実施されれば、儲かるから批准。 洞爺湖サミットは、環境サミットと言ってますが、いったい何を採択するのか・・本当に疑問です。 確かに、地球温暖化は大きな問題なので、世界の首脳が話し合いをすると思いますが、各国の思惑が違いすぎるので、共同声明は、すべて、努力目標になるのでは? あるいは、福田さんが頭を下げて回り、何とか、批准してのお願い行脚かもしれませんね。でも、駄目でしょうけど。 逆にバイオエタノールを買えとか、輸入関税を下げろとか、風力発電をもっとやれとか、あらたに環境基金を作るので金を出せとか・・・言われて、また、税金を使われるのでは・・・と心配です。 洞爺湖サミットと東京オリンピックなどやめればいいのに・・と本当に思います。 また、CO2削減は、日本にとって、大変大きな問題です。 特に、日本は、削減目標の達成を行わなくてなりません。 よって、排出権をトレードしますが、その金額が一兆二千億必要との言われています。 すべて、税金で賄われますが、本当は、やらなくてもいいことで、また、税金が使われる、それも、訳も分からない地球温暖化というフレーズで。 確かに、地球の気温上昇は、大きな問題です。それにより、多くの野生動物の生存を危うくしていることも事実であり、生態系の影響を見逃すことができない急務な対策だと思います。 だから、本当にまじめに取り組まなくてはならないと感じます。

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  • 回答No.4

経済というのは,人,技術、資源リソースを潤滑に廻すための”機構”を指して言うことばですから,環境汚染防止やCO2削減がビジネスとして成立するなら,地球環境保全に大きなエネルギーを投入する”仕掛け”が動き出したということで,これは喜ばしいことです。。 ビジネス=工業生産,,,じゃないし,本質的な意味では金儲けとも関係ないですよ。金が大きく動いているということは,人の活動と関心の密度が高いということを示しているにすぎません(むろん,大きな金を握ったひとをうらやむ心情は理解できますが)。 >CO2削減を謳うこの国が、削減どころか増加させてるからです。 これは単に,CO2の削減がいまだ人の関心を大きく引くものではなく,”仕掛け”が成立してないからです。CO2増加が環境クライシスの原因である,,と言い切ってしまうと,自らが”死”へ向けて着実に歩みを進めていることを認めざるを得ない....この問題が自家撞着的である理由はここにあります。 地球環境の保全をCO2削減から攻める攻め口は,まだコンセンサスを得ているとは言えないでしょう。と,いうことはビジネスとしても萌芽を迎えたばかりだということです。

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  • 回答No.3
  • ayzm
  • ベストアンサー率17% (160/925)

CO2が増えて地球温暖化になることは、その後に氷河期が来ると言うこです。 CO2が増えて地球を覆うと、酸性雨が降って動植物が絶滅する可能性があります、地球に酸素もなくなる可能性もあります。 環境問題は、ビジネスではなく費用のかかる事業で見返りのない事業で、どこの国でもやりたくない事業です。 日本の国内は、世界で一番進んでいて、会社や国では削減の限界に来ています、そこで一般の市民の協力が必要になっている状態ですが、一人1台の乗用車の時代に入ってきているので、国内は限界になっている状態です。

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質問者からのお礼

自然のサイクルが早くなると色々問題もありますね・・ ありがとうございました。

  • 回答No.2

>環境問題って国同士のビジネスなんじゃないかと勘ぐってしまいます  まあ、その通りなのですが、「環境問題は深刻じゃないのに商売で上手く利用している」というわけではなくて「環境問題は深刻なので、何とかしなくてはならない、そこでは大きなお金が動く」ということです。アメリカが気候変動に問題意識を持つに至った現在、環境対策に積極的になり、ついでに関連するビジネスで頑張る事が世界経済で生き残る条件になっています。  というわけで、洞爺湖サミットで環境を語るのは非常にいいことなのですが、ちょっと方向はずれています。日本人は政府、企業、国民とも現在の環境問題の動向への理解がなく、企業は「環境問題など大した影響はない、経済発展の邪魔」と本気で考えているみたいですし、国民は「環境には配慮したいけど、そうすると生活が苦しくなるんでしょう?」と思っています。こうした認識ですから近年の環境対策は世界的には中国以下と評価されています(既存の工場の汚染はとてつもないですが、新設工場団地の多くは日本では実験段階の環境配慮型になっています)し、ビジネスではなく、慈善活動として環境問題を語るから、「この国、経済問題における環境の重要性に理解がないな」と解釈されるわけです。勿論、環境に関係ない経済問題への対応にも問題はありますが、環境と経済の関係で空気が読めてない以上、他の経済問題への対応もあてにはならないだろう、とそっぽを向かれるわけです。

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  • 回答No.1

確かに日本の環境問題を見てみると、CO2削減を謳いながらも車やオートバイなどのガソリンを使用する乗り物が増えてきているので正直チームマイナス6%等も達成が困難だと思います。 CO2が増えることによって温暖化が進み、北極の氷が解けることによって海面が上昇し、この先色々な災害をもたらすでしょう。 おそらく洞爺湖サミットでは、この問題と経済問題などを国際交流を通じて話し合う予定でしょう。 ただ彼らは一般市民とかけ離れた生活をしているので、その話題を熱心に話し合ってもどの程度まで理解されるかが問題だと思います。 よって、環境対策と経済発展は矛盾するところがあるのが現状です。 まぁ私たちにできることといえば、通勤で自動車やバイクを利用している人は電車やバスや自転車に変えることや光熱・電気を節約して少しでもCO2を抑えることくらいならできるでしょう。 さらに今の世の中は、色々な犯罪や問題を抱えているのでそちらも熱心に話し合うべきだと私は思います。 最後の方は話がそれましたが、こんな感じで宜しいでしょうか? 他の方の意見も参考にして下さい。

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質問者からの補足

こんにちは。 無知ですいません・・ アルキメデスでもないけど、コップに浮かんだ氷が解けても表面水位は変わらないと思ってました。よかったらこんな無知な娘にもわかるように教えてください☆

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