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光を用いた医療機器(光生体計測)について

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お礼率 44% (4/9)

現在、どのような光を用いた医療機器(光生体計測)があるのでしょうか?
詳しく教えてください!
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

トポグラフィというのがあります。↓URL

温度分布を赤外線で検出し、中の血流量を計る検査です。
血流量と活動量が相関する事が判っている脳で主に用いられてます。
主に、脳の活動を研究する分野で用いられています。

他に指先脈波などもあります。
これは、指先に小さな測定器をつけて黒い袋に入れて・・・というやつで、簡易的な心拍や、血流量の変化波形(脈波)などを計測し、病気を診断したり運動負荷の簡易モニターに用いられてます。


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 50% (1133/2260)

 「光を用いた医療機器」でまづ一番に出てくるのは,光ファイバ-スコ-プによる診断と治療だと思います。

 詳細については,インフォシ-クなどの検索エンジンで「光学医療診療部」で検索してみて下さい。病院などの該当部所がヒットしますので,それぞれのペ-ジを御覧下さい。
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 65% (15/23)

光生体計測機器としてたいていの病院にあると思われるのがパルスオキシメータと呼ばれるものです。これは先の方が言われた指先脈波計にオキシメータという血中の酸素飽和度を測定する機能を追加したものです。
患者さんの指先に赤外線を用いた発光部とその受光部のついたプローブを取り付けるとアラ不思議、たちどころに心拍数とその都度の酸素飽和度(血液中に酸素がどれくらい含まれているか)が判ります。
正常な人であれば酸素飽和度は95~100%ですが、呼吸不全などになるとどんどん下がっていきます(そうなる前に酸素マスクをしたり人工呼吸器をつけたりしますが・・・)。
この装置は小さく(ティッシュペーパーの箱より二回りくらい小さい)、患者さんの指を洗濯バサミで挟むような感覚で非常に簡単に使用できるので、呼吸管理や手術後には欠かせないものとなっています。

最近の研究としては、X線の代わりに光を用いた光CTや、生体から発せられる極微弱光(生物フォトン)を捉えて診療に応用しようとする試みなどもあります。
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