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夏目漱石:三四郎

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お礼率 77% (87/112)

三四郎には、「死」の場面が唐突に三回出てくる。
それが、この作品に暗い影をなげかけている、という話を聞いたことがあります。
読み返してみたのですが、
○野々宮さんの家で留守番をしているときに、中央線で自殺がある。
○みね子(ひらがなですみません)といるときに、野辺送りを見る。
の2回しかわかりません。
私の聞いたのがまちがいだったのでしょうか。
どなたか、この説を知っている方、もしくは、もう一箇所の死の場面を教えてくださるかたは、いらっしゃいませんか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 47% (22/46)

その話は聞いたことがありませんが、
「三四郎」にはもう一つ、子供の葬式の場面があります。
三四郎が病気の広田先生を見舞ったあと、
原口の家に行く途中のことです。
やはり唐突にでてきます。

第10章。角川文庫クラシックスではP247ですが、
他の版ではわかりません。
お礼コメント
tun

お礼率 77% (87/112)

ありましたねえ。
しかも、一番「死」について、言及してますね。
どうして見逃したんだろう。
ありがとうございます。
もうちょっと、詳しく読んでみることにします。
投稿日時 - 2001-02-12 12:36:18
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