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セカンドオピニオン

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お礼率 44% (11/25)

現在の日本の公的医療保険でセカンドオピニオンは認められているのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 55% (148/265)

再三にわたってまかり越しました。
(他の方々も参加して下さればいいのに)

>患者さんが納得いくまでの診断や検査をすべて公的保険でまかなうことには問題があるような気がするのです。

私も全く同じ意見です。ただでさえ健康保険組合の多くが赤字決済となり、中には解散するところもでてきている現状で、いつまでもこのようなことが通用していては国民皆保険制度そのものが崩壊してしまいますよね。
ただ、毎月行われる健康保険の審査委員会では、審査員が審査するのは自分がそのとき受け持った(国保では3ヶ月毎に、社保では6ヶ月毎に担当を変更して偏りの無いようにしていますが)各医療機関毎のレセプトであって、個人が複数の医療機関を受診していてもその情報は全く審査員には伝わってきません。すなわち、患者さんがセカンドオピニオン、サードオピニオンを求めて複数の医療機関にかかっていても、もしくはドクターショッピングをしていても、全くそのこと自体を査定することは出来ない仕組みになっているのです。
ですから、現在の日本の公的医療保険でセカンドオピニオンは認められているとかいないと言うよりも、把握できていないのが現状かと思います。
現在の保険審査のあり方を変えていく必要性があるかもしれませんね。

最後になりましたが、お互い健康には留意して、本業でも頑張りましょうね。
お礼コメント
kyojou

お礼率 44% (11/25)

いつも真摯な回答をありがとう御座います。
風邪に注意して頑張りたいと思います。
投稿日時 - 2001-01-20 22:53:20
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 55% (148/265)

kyojouさんも、ドクターですよね?ドクターがあえてこういう質問をされるからには、回答しても何か落とし穴があって恥をかいてしまうんじゃないかと心配なのですが・・・・

公的医療保険とは、国民健康保険と社会保険のことと思って良いんでしょうか?
保険上のレセプトで、ある病院から別の病院にかかって同一日に同じ検査をしても査定されることはありませんので、おそらく慣習としては認められているのだと思います。例えば、私の所には、がんセンター東病院などの国立病院で発症したクモ膜下出血、脳出血、脳梗塞などの脳神経外科疾患の患者さんが紹介・転院してくることが多いのですが、同一日に同じ検査(CT、MRIなど)を必要に応じて行っても査定されたことはありませんし、紹介した側の医療機関でもおそらく査定されておりません。
ただし、同じ経営からなる医療機関(診療所と病院を持っている場合など)で、診療所で術前検査を行っておきながら病院でも同一月に同じ検査を行っているような場合などは査定されます。ただ、都道府県によって保険の査定の厳しさに格差が非常に大きいので、一概には言えないかもしれません。
こんな回答で本当によいのでしょうか・・・・


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 55% (148/265)

追加です。

診療所から病院、病院から診療所、病院から病院への「診療情報提供書」も、保険点数が取れますので、広い意味で、セカンドオピニオンが認められていると言うことになるかもしれません。

これもピントはずれでしょうか?
補足コメント
kyojou

お礼率 44% (11/25)

落とし穴はありませんので、本当に教えていただければと思います。

医者の判断で紹介した場合は認められますよね。患者の判断で転院した場合でも、診察や検査はあくまで医者の判断でしたという建て前でほとんど認められますよね。少なくとも今のところ。

でも、患者さんが納得いくまでの診断や検査をすべて公的保険でまかなうことには問題があるような気がするのです。

今のところは、認められているというよりは、問題にされていないだけという気がするのですが、その辺を何かご存知でしたらお願いします。
投稿日時 - 2001-01-19 21:05:16
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 47% (80/168)

 セカンドオピニオンとワンダリングの違いは誰も判断できません。したがって保険者はこれを査定することはできません。
 もしも二つの医療機関を受診して同じ検査を2回受けたとした場合、これが認められないことだとしたら誰が費用を負担するのかということです。病院は患者が来院するまでにどこか他の医用機関を受診したかどうかは尋ねますが、
患者が”ウソ”をついてもわかりません。したがって医療機関(2番目に来た)にその責任を追及するわけにはいきません。当然最初の医療機関も患者がよその医療機関を受診する可能性を推測するわけにはいきませんから、ここに責任を負わせることはもっとできません。
 それでは患者に責任を追及できるか、ということになりますが、診断や治療について疑問を持った場合、患者は最初に医療機関を自分で選んで行ったのだから他の医療機関を受診してはいけない、とまで保険者は言えません。もしもそんな制度を作ると誤診があった場合、保険者もその責任を問われます。そんな危険は侵せませんから患者(被保険者)の受診を拘束することはできません。これらの理由からワンダリングを含むセカンドオピニオンを禁止する規則はないのです。
 しかし、こんな無駄遣いはやめたほうがいいに決まってます。セカンドオピニオンを求める患者に対して主治医は今までの検査データや経過を次の病院に紹介して重複する検査を避けたりする努力をすべきだと思いますし、患者さんもまず主治医に疑問点を質問して、納得いかなければセカンドオピニオンを求めるという制度を確立する必要があるかと思います。常に実態が伴わないまま他の国で行われているいい制度だけ持ってきて導入しようとする考えにも納得いかないところがありますが..ただ、セカンドオピニオンを否定しようという意見ではありませんから誤解なさらないように願います。
お礼コメント
kyojou

お礼率 44% (11/25)

ご意見ありがとう御座います。
日本におけるセカンドオピニオンにはまだ問題が多いということですね。
投稿日時 - 2001-01-24 17:24:43
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