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KOREA と COREA

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お礼率 46% (146/316)

昨日サッカーの試合を見ていましたところ、
試合に勝って喜んだ韓国サポーターがタオルをかざして
歌を歌っていたのですが、そのタオルには
COREA
と書いて有りました。
私の知る限りでは韓国のつづりは
KOREA
だと思っていたのですが、何かCのほうのCOREAには特別な意味でもあるのでしょうか?
また使い分けなどしているのでしょうか。
日本で言うニホンとニッポンみたいな感じなのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

アルファベットの語順がJapanより後にくるようにとの説があるようですが眉唾ものですね。なぜなら韓国が日本の植民地だった当時、韓国が単独で国際的なイベントに参加するはずがないからです。

これは単なるアジアと欧州の歴史的な接触から生じたラテン系の綴りCoreaと
後に覇権を得た英語(英国、米国)国の綴りの問題だと考えられます。即ち、Kはラテン系諸国では(イタリア、スペイン、フランス、など)ギリシャ語からの借用で外来語の表記に使われます。自国語や自国式表記にはCやQが使用されます。韓国人が表記したのではないのでどちらが正しいかではなく、韓国人がどちらの表記を好むか(採用するか)の問題だと思います。NipponとJapanは外国語表記と日本式の問題、KoreaとCoreaはラテン式とゲルマン系(アングロサクソン)の綴りの差なので問題点が異なります。

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1

以前、僕も同じ質問をしました。
その時の、みなさんの回答をどうぞ。
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 8% (24/280)

韓国が日本に敵対心をむき出しにしているからですよ。
それにしても昨日の試合には韓国も負けて欲しかった。
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 48% (42/86)

下の方のおっしゃる通り、
日帝時代に'Corea'から'Korea'に変えられたというのは、
話をもっともらしくするための作為的なものである可能性が高いですね。
植民地時代は、半島の選手も日本代表として国際大会に出場していたのは周知の事実です。
彼らが日の丸のもとでメダルを取ったことが、
ある種の民族的な屈辱とされているのは有名な話ですね。
大韓帝国が併合されてからは、「韓国」として国際大会に出ることは無かったので、
大日本帝国としても英語表記を変える動機はなかったと思われます。

今回の横断幕であえて'Corea'を使っているのは、
今回のワールドカップ名を決めるときのトラブルも絡んでいると思われます。
最初FIFAは単純なアルファベット順で'Japan/Korea'を提案したところ、
韓国側から「決勝戦も日本で、名称も日本の方が先なのは許容できない」
と猛反発があって'Korea/Japan'に変わった経緯があります。
このことを強烈に意識して横断幕を用意した可能性があります。

これを機会に'Corea'を普及させようとする動きも見えますが、
英語表記まで変えさせるのは難しいでしょうね。
英米人は、ラテン系の香りのする'Corea'を
ファッション感覚で喜んで使うこともありますが、
正式表記を変えるのは別問題ですから。
正式な場ではない所で、気分に応じて使い分けるのが妥当な使いかただと思います。
  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 70% (374/533)

 
質問に対する回答ですが:

>COREA
>と書いて有りました。
>私の知る限りでは韓国のつづりは
>KOREA
>だと思っていたのですが、何かCのほうのCOREAには特別な意味でもあるのでしょうか?

「何か特別な意味」がこの場合あるのだと考えられます。それは、韓国の人の文化風土というか、国民気質のようなものでしょう。

一般に韓国の人の方が喧嘩早く、短気で、長期的展望に欠け、楽天的だと云われています。これは、日本人に比較しての話で、「普通の人」についての話です。例えば、韓国は儒教文化の強い国ですが、日本人に較べ、自己主張がかなり強いとされます。

つまり、Korea が、英語では普通であって、Corea などという綴りは不自然なのです。ラテン系の言語では、確かに「C」で始まります。

しかし、フランス語で、Cor[e]e( [e] は、鋭アクセント,「コレ」)、イタリア語で、Cor[e]a ([e] は、弱アクセント,「コレーア」)、スペイン語で、Corea(「コレア」)です。

英語では、Korea と書いて、「コウリーア」か「コリーア」というような発音になります。フランス語、スペイン語、イタリア語の場合、まったく同じ綴りと発音で、「舞踏病」という普通名詞があります。英語の場合はそういうことはありません。

ところで、ドイツ語でも、Korea(コレーア)と書きます。

Corea というのは、スペイン語かイタリア語ですが、イタリア語の場合、アクセントが付きます。またスペイン語を話す人は世界に大勢いるとしても、英語の方が圧倒的に理解できる人が多いのです。

また、イタリア語やスペイン語が理解できる人が見ると、「舞踏病」と同じ綴りだということが、自明的に分かります。ワールド・カップで、韓国は「踊り狂っている」ので、Corea と名乗っているのか、と考える人もいるかも知れません。

また、Corea と書いても、発音は、大部分の人は、「コウリーア」のはずです。

どうしてKをCに変えたのかというのは、ロマンス語で、韓国はCで始まる名称だということも関係あるかも知れませんが、わたしは、単に、アルファベット順で、KよりCの方が先に出てくるのだという程度が理由だと思います。

元々 Corea だったという説がありますが、これは疑わしいです。Korea は、「高麗」の発音が変化したもので、高麗という国家は、紀元10世紀初めから、14世紀末まで朝鮮半島に存在した統一王朝の名前です。

元により、独立国であることを失い、元の滅亡によって、李氏朝鮮として再出発しています。

紀元10世紀(918年)以降に統一王朝として存在を始めた国名が、現在の朝鮮半島などの名前になっているというのは、ロマンス語やゲルマン語のそれらの名前は、高麗以降にできたことに当然なります。

これは想像ですが、マルコ・ポーロは、元寇の状況を記録に残していたはずで、有名な「ジパング」も、マルコの本から西欧に紹介されています。この時、元・高麗の連合軍が日本に攻め寄せてきたので、マルコの記録に、「高麗」という国が、朝鮮半島にあるという記述があったはずです。

これが、Korea, Corea の起源なのかどうか分かりませんが、元・明は世界的通商を展開しました。特に、元は広大な領域で、通商路を確保し、東西の文化交流を進めました。

日本は、「倭」と伝統的に中国から呼ばれており、「日本」という名称は、鎌倉時代辺りから、日本で主張し始めたのではなかったかと思います。それがマルコによって、ジパングの形で西欧に伝えられたということは、当時、13世紀頃の極東事情は、イタリア商人を通じて、西欧に紹介されたのではないかという想定が可能です。

それは、ラテン語で固有名詞が存在し、それがロマンス語になり、更に、英語やドイツ語に変化したというのとは別のことが考えられるのです。つまり、ラテン語でも、「朝鮮・韓国」に当たる、Corea のような単語があるかも知れませんが、それはイタリア語などから、逆にラテン語にされたもので、多分、元の言葉はイタリア語ではなかったかという可能性です。

英語とドイツ語では、しかし、Kで始まる訳で、オランダ語もそうでないかと思います。しかし、英語の普通の単語でも地名でも人名でも、ラテン語から来ているものは、Kではなく、Cになっています。Corinth という古代ギリシアのポリスの名は、Korinth とは書きません。

元々ギリシア語で、Kで始まっていたのが、ラテン語化してCで始まる綴りになり、これが英語にそのまま入ったのだと思えます。

英語は、ノルマン・コンクエストにより、ノルマン・フランス語の単語や綴りが英語に入っており、かなりフランス語と似た単語があります。しかし、それは11世紀か12世紀頃の話です(それ以降も、ラテン語の単語は入って来ています)。

Korea の場合は、多分、ラテン語としての言葉の権威がないので、また、ラテン語の地名として予めに入ってこなかったので、英語もドイツ語も、「音」を聞き、別にイタリア語でもラテン語でもない、異国の名前なので、「コ」の音を、Co ではなく、Ko と書いたのでしょう。

つまり、極東事情や、そのあたりの地名が西欧に紹介されると、それぞれの言語で、独自の綴りの単語を造ったのだと考えられます。

OEDで調べると、Korea は、ある時期までは、Corea であったという記録があるかも知れませんが、ドイツ語でも Korea であるので、その可能性は小さいと思います。

長々と書いてきましたが、理由は、Corea のCは、大して意味がない、というか、Cの方がアルファベット順で先に来るので、Japan のJより先だというぐらいの意味しかないだろうと考えられるということです。

日本は、Japan でなく、Jipang だと主張し、Jipang と書いた旗や、印刷したタオルを造って選手や応援団に配るというのと似たような話だと思います。国民の気質だと云ったのは、日本人はそういうことをしないからです。

日本人の気質でおかしな所は、例えば、敗戦後、高名な作家が、日本語は廃止して、フランス語を国語にすべきだと主張したことだとか、長いこと、成功しようのない「ローマ字国語運動」が続いたことなどです。
 
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