• ベストアンサー
  • 困ってます

繰延資産の取得とはどういうことでしょうか?

キャッシュ・フローで、繰延資産の取得による支出という勘定科目を見かけました。 繰延資産は開業費、創立費などその効果が将来にわたる費用とありますが、費用を取得するとはどういうことでしょうか?長期前払費用の取得というのもありますが、ご存知の方、ご教示お願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数1412
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • hinode11
  • ベストアンサー率55% (2062/3741)

>費用を取得するとはどういうことでしょうか? 自動車やマンションなどを自分の財産(資産)にすることを「取得」と呼ぶときは違和感はないと思います。それは、自動車や備品が目に見える有形の固定資産だからでしょう。 会計の関係者は、有形固定資産を取得と呼ぶならば、無形固定資産も「取得」と呼んでいいのではないかと取得の概念を拡大したわけです。長期前払費用は無形固定資産の項目に計上される勘定科目です。 さらに会計の関係者は、固定資産を「取得」と呼ぶならば、繰延資産も「取得」と呼んでいいのではないかと、取得の概念を飛躍させたのです。キャッシュ・フロー計算書に、繰延資産の取得という表現が登場したのはそういう理由だと思います。 一般人の感覚では奇妙なことなのですが、会計という閉鎖された世界の関係者は大真面目なのです。私もその一員なのですが・・(苦笑)。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

費用という言葉に惑わされたようです。資産として考えればいいわけですね。 どうもありがとうございました。

関連するQ&A

  • 繰延資産についてよくわかりません。

    繰延資産の説明に「当期において支出を行い、これに対するサービスなどを受けたが、その支出の効果が当期だけでなく時期以降に及ぶ場合、その支出額を時期の費用として繰り延べるために計上される資産」 と書いてありますが、ここで質問です。 繰延資産には、創立費・開業費・開発費・株式交付費・社債発行費がありますが、 1.ここで言っている用役とは何ですか? 2.用役の効果が時期に及ぶって何が言いたいのかよく意味がわかりません。それぞれの繰延資産の勘定科目ごとに、用役の効果が時期に及ぶとはどういうことかを例に挙げて教えて下さい。 3.なぜ繰延資産は償却するのでしょうか? 脳みそが小さいので、わかりやすくご教授お願いします。

  • 繰延資産と前払費用って違うの?

    繰延資産と前払費用は違うのでしょうか?収益効果が将来に渡って見込める 費用を費用配分の原則に従って、期間配分するという点で同じなんじゃ?と 思ってしまうのですが、どうなのでしょう? 同じなら繰延資産と言う科目自体作った意味があるのかな?とも思うのです がどうなんでしょう? アドバイスお願いします。

  • 創立費は、営業外費用とするのか、繰延資産とするのか?

    創立費は、営業外費用とするのか、繰延資産とするのか? 経理のいろはもわからない超初心者です。 創立費の会計処理について、いろいろなサイトを読みました。こちらのサイトでも多くの質問がよせられているのですが、よくわからないので、質問させていただきます。 あるサイトで、創立費や開業費は、営業外費用として処理をすると説明がありました。ただし、繰延資産として計上することもできる、と。また、資産として計上した場合には、5年以内に定額法で償却しなければならない(任意の償却も可能)と覚えました。 営業外費用として処理するべきなのか、繰延資産として計上するべきなのか、基本的なところがわかりません。 私の理解では、 営業外費用の場合・・・その全額を初年度にかかった費用として、仕訳する。 繰延資産の場合・・・一括資産計上し、期末に償却の仕訳をする。 これであっていますか? 費用になるのか、資産になるのか、大きな違いがあるように思えるのですが・・・

  • 日商簿記2級 繰延資産

    簿記2級の繰延資産の意味が理解できないのですがテキストを見ると (創立費/現金) (創立費償却/創立費) となっていたので 会社創立時(増資時)に一括で計上した費用を後に少しずつ消していっている という解釈でいいのでしょうか? もしそうなら先に計上した費用を後から消していく意味はなんですか? 説明が上手く出来てなくて申し訳ないのですがよろしくお願いします

  • 繰延資産の計上

    会社設立時に借入れのための手数料は、繰延資産として計上できるでしょうか。 勘定科目上は、「借入手数料」のようなものですが、若しくは開業費としての計上となるのでしょうか。

  • 銀行への提出書類は繰延資産は見栄えが悪い?

    銀行に提出する書類では繰延資産は見栄えが悪いので、長期前払費用にした方がいいと聞いたのですが、本当なのでしょうか? 本当だとすれば、なぜでしょうか?なぜ繰延資産より長期前払費用の方がいいのでしょうか? このようなことに詳しい方がおられましたら教えていただけませんでしょうか。よろしくお願い致します。

  • 「株式交付費」などの繰延資産について

    増資の問題で 「新株発行のための諸費用\300,000は現金で支払ったが、これは当期の費用として処理することとした。」 となっており 答えが (借)株式交付費 \300,000(貸)現金 \300,000 なのですが 「株式交付費」は資産の勘定科目ですよね? (精算表などでも資産のところに記載されていることから) 「当期の費用として処理することとした。」と言うことは繰延資産としないから 問題によっては株式交付費などは費用の勘定科目になるのでしょうか? 費用で処理しようが繰延資産で処理しようが株式交付費の計上時の仕訳は変わらないのでしょうか? 宜しくお願いします。

  • 簿記(繰延資産)

    簿記2級を勉強していますが、繰延資産でつまずいています。 問題が添付した内容です。 解答が (借方) 創立費償却 500,000 開業費償却 500,000 開発費償却 200,000 株式交付費償却 60,000 社債発行費償却 120,000 (貸方) 創立費 500,000 開業費 500,000 開発費 200,000 株式交付費 60,000 社債発行費 120,000 開業費と開発費がなぜこの金額になるかが分かりません。 よろしくお願いします。

  • (株式交付費など)繰延資産として繰り延べると何が良いのですか?

    株式交付費・社債発行費や創立費・開業費などを 繰延資産として翌期に繰り延べると何が良いのでしょうか? 日商簿記2級を勉強しています。 本では淡々と「繰り延べて翌期以降に償却する」と書いてあるだけで分からないのですが、 当期で発生したものを当期の費用として一括で計上せず、 わざわざ資産として(なぜ資産になるかも分からないのですが…) 翌期に繰延べ、分割して償却するのは何故なのでしょうか? 税法上メリットがあるのですか? 教えて頂ければ幸いです。

  • BS上の繰延資産について

    BS上の繰延資産について質問です。 BS上の資産は ・流動資産 ・固定資産 ・繰延資産 に分かれるようですが、自社のBSを見ても繰延資産の項目がありません。 長期前払費がこれに相当するのでは?と思って調べると、長期前払費は 固定資産→投資その他の資産→その他 に計上するようです。まず、ここまでは正しいでしょうか? 正しければ、なぜ繰延資産の項目に入れないのでしょうか? 言葉的にはこっちのほうがしっくりくるのですが・・・。