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アイドリングストップは地球に優しいのか?

近年、エコドライブの一環としてアイドリングストップを 実施しておられるバス、トラック、タクシーがありますが ちょっと疑問に思うことがあります。 近年のエンジンはアイドル燃費はほとんど消費はなく アイドル排ガスはとてもクリーンになってきています。 しかしエンジンを始動時はどうしても燃料を多く噴射するので どちらかと言うとちょっとした信号待ちなどでエンジンを停止させて また始動する方が燃費も悪く、それに伴い始動直後の 排ガスも悪いと思うのですが・・・。それにエンジン始動時が一番 バッテリーもしんどいですよね。 それでもアイドルストップは地球に優しいといえるのでしょうか?

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  • 回答No.5

皆さんがおっしゃられているとおり、短時間では無意味です。 正しい使い方をすれば確かに環境には優しいです。 ただし、信号待ちや坂道などでは安全性から見るとあまり良いとは言えません。 例えば信号待ちで後ろから来る車が、バックミラー越しに明らかに追突されると思った時に ちょっと前進したり反対車線や出るだけでかわせる可能性もあるのにエンジンが止まっている為、 危険回避が出来なくなってします場合もあります。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 私には盲点でしたがアイドリングストップによる安全面での 弊害がありますね。難しいです。

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その他の回答 (8)

  • 回答No.9
  • kaz1595
  • ベストアンサー率36% (35/96)

 街中の燃費が悪いのは、ストップ&ゴーの加速時と停車中のアイドリングで燃料を消費するからですよね。プリウスなんかはそこら辺をモーターで巧みにアシストしているから特に街中で燃費がいいんです。  それに排ガスがいくらクリーンになったといっても、それはNOX、HC、COをしっかり窒素、水蒸気、CO2に変換しているというだけで、今温暖化で一番問題になっているCO2はしっかり排出されているのですから、皆さん回答されていますように、エンジン止めることで燃料の消費が減る=CO2排出が減るでアイドリングストップ、地球に優しいということになると思いますよ!

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 突き詰めると「いかに燃料を消費しないか」になりますね。

  • 回答No.8

ニュージーランドでは当たり前に行われていましたよ。 信号で停車して、青になったとたんみんなエンジンを掛けていました。一斉にセルの音がします。 よい心がけだと思いますよ。 ネットで読みましたが、20秒を境に燃料消費量の節約が出来るらしいです。点火時は燃料を多く消費するらしいです。私も、時々やりますよ。やはり30秒を目安に。夏の暑いときはやりませんが。 これからの燃料高騰に対抗するささやかな抵抗だと思いますが。最近のガソリン高騰は異常ですからね。 商品への投資をやっていますが、今後も原油価格は上昇するというのが市場のトレンドなようです。

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ありがとうございます。 一斉にファイアリングされる様はインディカートのようで カッコイイですね。 確かに夏は特にやりたくないですよね。私の場合、損得勘定などで やったりやらなかったりしそうです。

  • 回答No.7

私は、短時間の駐車や赤信号でのアイドリングストップを、たまにやります。 それは次の条件が全て揃ったときです。 1.仕事で使っているマニュアルの軽自動車を運転しているとき。 (マイカーでは、A/Tということもあって、やりません。) 2.その停止時間が、30秒以上かかることが予見できるとき。 3.同乗者がいないとき。 (エアコンを切ったりするので、同乗者を不快にさせないため。) もし、交差点で右左折を伴う場合は、ウインカーが働くように、キーはONの状態にしておきます。 ところで、トヨタの現行ヴィッツの、「インテリジェント・パッケージ」というグレードに、”TOYOTA INTELLIGENT IDLING STOP SYSTEM”が装着されています。 http://toyota.jp/vitz/dynamism/engin/index.html ▼過去に表彰もされているようです。 http://www.eccj.or.jp/vanguard/commende14/commende14_03.html このシステムがユーザーの支持を得れば、もっと他の車種にも広がるはずだと思いますが、今のところ、マイカー利用のアイドリングストップのメカ的なサポートに関しては、メーカー各社も様子見という段階ではないでしょうか。

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ありがとうございます。 やはりアイドリングストップをされてる方は各個人個人の状況判断と 意識によるところが大きいようですね。

  • 回答No.6
  • koduc
  • ベストアンサー率20% (103/514)

信号待ちのアイドリングストップの効果は疑問。 信号待ちで、エンジン停止できる時間は? 全員が、信号待ちで、エンジン停止したらどうなる? 私の通る道では、停止がゆっくりで(A/T車は止まるか止まらないか解からないような停止のしかたをする)、青になってもまだ、赤になった時の停止しきれていないことがあります。 あなたなら、ここで、エンジン停止しますか? 全員がエンジンを停止させたら、渋滞の原因になりかねません。  (7.8年前、自動的にアイドリングストップする制御が検討されましたが、その頃の公的機関の調査で、信号待ちの、アイドリングストップは渋滞の原因んとなると発表されて、検討が1回打ち切りになったことがあります)  (その後、別の機関が、アイドリングストップは良いと発表している?ようなので、アイドリングストップ運動となっているようです) エンジンを再始動する時、流れを遅くしない(渋滞させない)ためには、発進するより何秒前に、エンジン始動したらいいでしょう? ということを考えると、私は、信号待ちで、エンジン停止する気にはなりません。

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ありがとうございます。 燃費や排ガスに気を取られて、それ以外に弊害となる部分に 気づきませんでした。その時々の状況によって各運転者の最適判断が 求められますね。

  • 回答No.4

 アイドリング時に出る排ガスがクリーンな訳ではなく、エンジン全体の性能としてクリーンな排ガスの車が増えているだけです。    エンジン始動時に燃料を増量する設定になっていますが、それは始動するごくわずかな時間の事で、5~10秒もアイドリングするより少ないものです。  アイドリングストップの効果は、(10秒以上の間なら)エンジンを止めれば止めただけ燃料消費を抑え、排ガスの発生を抑制できるという事ですので、広い意味で地球に優しいと言えるのではないでしょうか。  再始動の回数増によるバッテリーやスターターへの負荷を考慮してトータルで環境負荷が増大するという意見もありますが、メーカーの保証性能を超える部分での話ですので、アイドリングストップによる保証期間内の故障という事例は見あたりません。  ちなみにバッテリー負荷が大きいのはエンジン始動時よりも、夜間走行時にナビとエアコンを同時に稼働させる時の方が厳しい条件です。

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ありがとうございます。 確かにエンジン性能の全域でクリーンになってきていますね。

  • 回答No.3

昔、バイクで実験した事が有ります。 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2265388 この間、バッテリーに問題は発生しませんでした。 燃費は7%弱改善しました。 という事はCO2排出量は減ると思われます。 #サイフにも優しい。 しかも触媒がついている自動車の方が排気ガス(HC等)はきれいでしょう。 アイドリング時の燃料消費に関して: http://www.env.go.jp/earth/cop3/dekiru/ta_03-2.html

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ありがとうございます。 実際に実験までされてるとは、とても環境やエコドライブに 関心を持っておられるんですね。説得力があります。

  • 回答No.2
noname#25358
noname#25358

 JAFの実験によりますと、信号待ちのたびにエンジンを停止させても、たしかにガソリン消費量は減るそうです。  ですがその量はわずかなもので、他車に迷惑をかける可能性などを考えると、やるべきかどうかは個人の判断に任せるべきレベルのものだそうです。  それよりも、コンビニの駐車や、長いと分かっている信号など、数分以上は動かないことが確実な局面で積極的にストップした方が効率がいいそうです。

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ありがとうございます。 やはりアイドリングストップの趣旨や利点やポイントを各個人が 把握しないとダメですね。あとは「意識」ですかね。

  • 回答No.1
  • ramoke
  • ベストアンサー率26% (206/766)

ただ闇雲にアイドリングストップすれば言いように言っている人も いるので「どうすれば効果的か知ってていってるのか?」と 疑問に思うこともあります。 参考サイトに短期間のアイドリングストップによる効果の 実験報告があがってますが 10秒以上の停止から効果が出始めて30秒以上で効果大らしいですよ まめなメンテナンスしている車は排ガスもクリーンでしょうけど 全ての車がまめなメンテナンスしているわけでもなく 製造年度などで取り組みが違っている車も走ってますから 全ての車で実施できる有効な手段の一つって事で・・・

参考URL:
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1999/00076/mokuji.htm

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ありがとうございます。 おっしゃる通り、闇雲ではダメみたいですね。 メンテナンスが行き届いているなど色々な条件付きですね。 一番、アイドリングストップの実施が見られるのはバスなのですが エンジンは切ってもエアコンは入ったままなのでイグニッションも入ったまま ですよね?これもどうなんでしょうかね?もしくはエアコンは別の電源が あるんでしょうかね? いずれにせよ、運転される一人一人の方が 「アイドリングストップとは何か?」「なぜ環境に良いのか?」などを きちんと理解する必要がありますね。

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