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燃費向上にアイドリングストップ

燃費向上にアイドリングストップ 燃費向上の為に信号待ち等、5秒以上 止まるときはアイドリングストップは 有効とあるサイトに書いて有りました 私の様なオジサンドライバーは エンジンスタートに消費する燃料を 考えると、5秒程度停止させて 再スタートを繰り返す方が 燃費を悪くする感覚で居るのですが 最近の車は変わったのですか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.8
  • nekoppe
  • ベストアンサー率26% (380/1450)

>5秒以上止まるときはアイドリングストップは有効 その車が5秒であって全ての車に当てはまるわけではありません。例えば、某車(1400cc)はアイドリング1分間に17cc(=1秒0.28cc)、始動に2cc消費するので2cc÷0.28cc≒7.1で8秒以上の停止で有効となり、某社(1800cc)はアイドリング1分間に13cc(=1秒0.30cc)、始動に4cc消費するので4cc÷0.30cc≒13.3で14秒以上の停止で有効となります。自車のアイドリング燃費(cc/分)と始動消費燃料が解らないと何秒以上の停止時に有効かは解りません。ただ信号停止は40秒以上が多いので殆どの車で効果があると思います。効果を実証するデータ数が多く信頼できるタクシー会社のURLを下記に。

参考URL:
http://www.ecolo21.com/team-6/index.htm

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質問者からのお礼

ご回答、有難うございます このお礼欄をお借りしてご回答いただいた 皆様にお礼申し上げます。 ふと感じた疑問にご丁寧な回答の数々 全員にベストアンサーを差し上げたい位です

その他の回答 (7)

  • 回答No.7

> 燃費向上の為に信号待ち等、5秒以上止まるときはアイドリングストップは有効… 5秒では懐疑的にならざるを得ませんが、例えば、普通の交差点で「信号が赤になって間もない頃にエンジン停止して青になる少し前で再始動」であれば、確実に燃料消費は減りますよ。 #大方、実践していない人は「無駄だ」と云うと思いますが。 #半年もやってみれば判ります。 バイクの時はかなり慎重に統計を取った(たしか1年以上)のですが、 ・片道35キロ ・信号約100個(都内なので多い) ・エンジン停止累積時間約10分 ・いわゆる満タン法で複数回の給油毎にアイドリングストップと通常運転を切り替える ・どちらも同様に極力省燃料に心がける で確かめたところ、約6%燃費改善しました。 信号が少ない地域、環境ではご利益は少ないかもしれません。 ちなみに上記実験のバイクは現在走行距離7万キロ超えですが、エンジン・セルモータに異常はありません。 バッテリーは去年の暮に交換したのを含めて3回(もしかすると2回)です。

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ご回答、有難うございます

  • 回答No.6

質問者さんが仰る取りです。 始動時噴射量と 燃料を壁面にあてる為の始動時増量噴射量は大変多く エンジン始動時には大量に燃料を浪費します。 さらに、その時の排気ガスは 極めて劣悪なもので 環境破壊の最先鋒です。 更に始動時にはアクセルを少し煽る方も多い為 スロットル補正増量も相まって 更なる燃料消費量、更に劣悪な排気ガスをも伴います。 ですので 停止時間が長時間でないと アイドルストップの意味は全くありません。 マツダのアイドリングストップシステムは ピストンの上死点に関係ない位置でエンジンをストップさせ 尚かつ再始動しやすい箇所で停めます。 更に再始動時には外部からスタートを補助するシステムになっており 燃料の無駄遣いが全くないシステムになっています。 つまり、そうでもしないと 再始動には大量の燃料を無駄遣いするという事です。 また、一般車両における頻繁な再始動は 燃料を浪費するだけでなく セルモーター・リングギア・キーシリンダー 同接点・等々 始動に関わる箇所の損傷と故障を極めて早期に発生させ 大変に資源とコストを無駄遣いさせます。

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  • 回答No.5

エンジンスタートに消費する燃料を考えると、5秒程度停止させて再スタートを繰り返す方が燃費を悪くする感覚でと書いてありますが、エンジンが暖まっていればエンジンスタートに消費する燃料は通常と変わりません。 (キャブ車の場合、エンジン冷間時にエンジンかけるときはチョークを引きますが、暖まっているときはチョークを引かないでエンジンがかかるのと同じです) ですので、アイドリングストップ車は、ある程度エンジンが暖まらないとエンジンが自動的にストップしない機構になっていたと思います。 ちなみにアイドリングストップ車は、アイドリングストップを繰り返すため、強化したスターター、オルタネーター、バッテリーを使用していますので、普通の車ではアイドリングストップすることはお勧めしません。 参考にしてください。

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ご回答、有難うございます エンジンが暖まっていればエンジンスタートに消費する燃料は通常と変わりません。 これは、知りませんでした 有難うございます

  • 回答No.4

いなかのくるまやです。 わずか5秒でも止まれば毎度エンジン停止で燃料消費削減に?? うんにゃ、それはよくある「現代版大本営発表」でしょう!(爆 どう考えても再スタート時にそれを上回る燃料消費がありそうですよ。 それに以下のような隠れた「本末転倒なリスク」もあります。 私の顧客さまの生保レディさんのケースですが、その方はかなり 営業熱心な方で日中あちこちを訪問されてたんですが、お乗りの車の 「セルモーターがイカれる」ことが複数回ありました。 それは訪問回数に比例してエンジン停止&セルモーターの使用回数も 過大になることに起因するものと推定しており、その旨説明いたして おりましたが「仕事のほうが大事だから」ということで納得されてました。 私はいつも「アイドリングストップ」の話が出るたびに、そのことを 思い出すんです。(確かに最近の車では耐久性も上がってそうですが) わずかな時間の停車ごとにエンジン停止、そしてすぐまた再始動・・。 そういった記事のライターは「セルモーターが悲鳴を上げていること」 なんてのはまったくもって考えの及ばないことなのではないかと思います。 わずかに燃料消費をセーブしてもセルモーターの修理代でごっそり 持ち出しで「大赤字のこんこんちき」になりかねないってのに・・。(爆 古めの車なんかでそれを実践すると「本末転倒の未来」が襲ってきます。 なんだかエコ流行で「いろんな愚作」が考案されてるようですが・・。 みんなフツーに乗ってればいいんですヨ。(笑 by 日本国民がエコに毒されるのを防止しよう!の会 会員

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質問者からのお礼

ご回答、有難うございます おっしゃるとおりですね 試してみようかとも思いましたが やっぱり無駄ですよね

  • 回答No.3
  • 6750-sa
  • ベストアンサー率26% (438/1655)

普通のクルマだと、現実的には10秒以上止めないとセルモーターやバッテリー(始動直後はダイナモ負荷がきわめて高くなります)、燃料の消耗でマイナスでしょう。 それと、エンジンを始動する時に無意識にアクセルを踏み込むクセのある人がいますが、その場合の燃費改善は更に困難になります。 最近のアイドリングストップ機能を持つクルマは、それ用のバッテリーを別につけてあるものもあるそうです、アイドルストップを念頭に置いて設計されたモデルと、そうでないモデルの扱い方は違うのでしょう。

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ご回答、有難うございます

  • 回答No.2

車とそのときの季候(気温)によりけりだと思います。 私の車の場合、低燃費車でありませんが 以前実験した事があります。 誤差はあるでしょうが、だいたい1分以上のアイドリングでは止めた方が 燃費は良かったです。 ただ、エンジンが温まってないと特に寒いときは始動時の消費量が多いし、 真夏ですと、エンジンスタートからエアコンを強く出させるため 燃費は当然落ちます。 最近のハイブリッド車は、自動的に数秒単位でもエンジンを止めます。 ということは多分、その方が燃費がよいのでしょう。 インサイトやCR-Z等は、 エアコンの使用状況。つまり暑さ寒さの大きいときは このストップ頻度を自動で調節するとサービスマンが言ってました。 なお、余談ですが先の私の車の場合、アイドリングストップを多々行ったため、 バッテリーがいつもより早くダメになりましたが・・・。 また、インサイトの所有者が、燃費を気にせずに走ると、リッター10キロちょっとまでしか 行かなかったと聞きました。 私の場合も乗り方で、リッター6キロから12キロまで幅があります。 乗り方と、燃費向上の意識持ち方の方が、影響が強いかもと思ってます。

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ご回答、有難うございます 要するに、乗り方の方が重要と 言うことですよね

  • 回答No.1

少なくとも、アイドリングストップ機能が純正で備わっている車以外では、そう考えていただいて間違いないです。 信号待ち程度の停車では、ほとんど効果が無いか逆効果ですね。実際のところは。 コンビニとかでエンジンかけっぱなしの人は結構見ますが、アレはイケマセン。 純正のアイドリングストップ機能というのは、アイドリングストップが効率良く働かせるために様々な停止・始動条件を付けています。 ハイブリッド以外で代表的なアイドリングストップシステムというとマツダi-stopがありますが、あのシステムはアイドリングストップを効率的に働かせるために、効率の良い再始動を行うためピストンの停止位置にまでこだわって設計されています。 対して通常の車のエンジン始動は、一瞬でエンジンがかかる場合は意外と少なく、また始動時の燃料気化具合を補正するために通常より燃料を濃く吹く場合もあるので、かなりのロスがあります。

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ご回答有難うございます、 基本的には、私の考え方でよろしいのですね

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