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アイドリングストップの功罪

5秒以上停車している場合は燃費を考慮するとアイドリングストップする方が良いというのを聞き、実際に試したところ、燃費が向上しているのが判りました。 一方で、頻繁なエンジンのOFF・ONで燃料噴射時のカーボンが溜まったり、プラグ劣化・電装系の劣化なども懸念するのですがデメリットはどうでしょうか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.3

アイドリングストップは暖機完了後にしますから、エンジンの始動性が良ければ、つまり一発でかかるエンジンでは耐久性の面でそんなに心配することはないと思います。 スタータ、エンジン側のギア、キースイッチ、バッテリの使用回数が増えますね。 アイドリングストップが話題になり始めた頃、バッテリメーカが電装品メーカ と共同で、実際の通勤路で実施した小型車の耐久テストのデータをバッテリメーカの技術資料で見ましたが、問題になるような著しい劣化はありませんでした。 バッテリの寿命は、液温と放電の深さと回数の影響が大きいです。アイドリングストップ時、スタータで消費した電流は数秒で回収できます。 私のまわりに10年以上乗っている車は多いですが、バッテリ以外に交換した車はないですね。 車の耐用年数は10年以上です。そこで仮説ですが、毎日4回始動するとして、10年間の始動回数は約15000回です。この程度ならバッテリ以外はOKでしょう。メーカは、この倍の耐久性を見込んでいるはずです。 でも、あえて心配すると言えば、キースイッチとエンジン側のギアです。それに、キースイッチON位置で動作するリレー類です。 そこで結論ですが、かかりの良いエンジンなら、20秒以上停車する見込みのときは、エンジンを切れば良いと思います。 しかし、夜間のアイドリングストップは止めましょう。ヘッドランプを点灯し続けるとバッテリ上がりを起こすおそれがあります。ランプをこまめに切ればランプリレーやランプ自身の寿命が短くなります。 なお、1回の始動に要する燃料は、乗用車では1CC以下ですから、大雑把にはアイドリング5秒間くらいになります。 路線バスでは、アイドリングストップ仕様が主流です。スタータやエンジン側ギアは耐久性を向上させています。

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質問者からのお礼

あまり気にせずにアイドリングストップしても大きな問題は無い・・・という事ですね。ありがとうございます。

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  • 回答No.4

考えられるデメリットはセルモーターの負担でしょうか? 必要以上に回したり、エンジンが掛かったにも関わらず回し続けない事が一番と思います。 メーカーもアイドリングストップした時に再スタートでエンジン、セルモーターが一番負担が掛からない位置にピストンを持って来て再スタートできると言う事も始めていますので乗用車もアイドリングストップ機能が充実すると思いますよ。

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  • 回答No.2
noname#185731
noname#185731

アイドリングストップに関しては西鉄バスが古くから有名です。 ほんの5秒間でも効果があるようです。 一般の方とは対象車両も違うし、日々の運行形態も違うので、 何秒というのは参考にならないでしょう。 数十年前から(私が知ったのは約30年前)の取り組みは 多くのデータをもとに実行に移されたようです。 当然、バッテリーやセルモーター、オルタネータなどへの負担増を 考えても、トータルではストップさせた方が得との判断でしょう。 当初は燃料代の節約に他ならなかったと思いますが、 今では地球温暖化防止なんて大義名分も付くし、すばらしいですね。 一日平均ストップ回数は70回だそうです。 この辺が参考になるかも? ぜひ実行してください。

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  • 回答No.1

停車時間については、色々な説がありますね。 20秒以上停車するときに有効とか、5秒とか。 エンジンかける時に、一番燃料を噴射するので、私はおおよそ15秒以上止まるときは有効かなと 考えています。 エンジンのONのとき、燃料も多く噴射するとともにバッテリーを大量に消費します。 エンジンかけるときに、電装品が消えたりライトが暗くなるのはそのためです。 つまりはバッテリーには過酷な状況になりますし、古い車だとセルモーターにも負担は増えます。

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