• 締切済み
  • すぐに回答を!

大腸菌の形質転換について

先日、「大腸菌の形質転換」の実験をしました。 pUC系プラスミドを用いました。 <使用した培地> (1)LB培地のみ (2)LB培地+アンピシリン (3)LB培地+X-gal (4)LB培地+アンピシリン+X-gal <予想> ・-DNA (1)白 (2)- (3)白 (4)- ・+DNA (1)白 (2)白 (3)青 (4)青 <結果> ・-DNA (1)白 (2)- (3)白 (4)- ・+DNA (1)白 (2)- (3)白 (4)白 <予想>は合っていますか? <結果>では、なぜ(2)が-なのに(4)では菌は生えたのでしょうか? 形質転換自体は失敗してコンタミしたのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 生物学
  • 回答数1
  • 閲覧数1282
  • ありがとう数1

みんなの回答

  • 回答No.1
  • MIYD
  • ベストアンサー率44% (405/905)

pUC系と書かれていますが、アンピシリン耐性遺伝子とLacZが発現するベクターなのでしょうか アンピシリン感受性で、IPTGの誘導がいらない大腸菌株を使っているのでしょうか チューブ1本でトランスフォーメーションした後で、4等分して撒いたのでしょうか 予想の+DNA,(3)は微妙です ベクターが入っていない大腸菌が山ほどいるので、ベクターの量によっては白の中に青がある状態になるかもしれません 結果の+DNA,(2),(4)の結果が違うのと(4)のコロニーが白いのは問題です 質問文に書いているようなコンタミかもしれませんし、 (コンタミした菌はLacZを持っていないのかもしれません) (2)に菌を塗り忘れていたり、薬剤を間違えていたり、コーンラージ棒を熱いまま使って焼き殺したのかもしれません

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。解決しました。

関連するQ&A

  • 大腸菌の形質転換

    lacZαが欠損した大腸菌にlacZαをもったプラスミドDNAを導入(形質転換)し、IPTG+X‐galを含んだ培地とX‐galのみを含んだで培地で培養しました。 X‐galのみを含んだ培地では白いコロニーができるはずですが、薄い青コロニーができました。 また定量的にも微量にβ-ガラクトシダーゼが検出されました。 どうしてX‐galのみを含んだ培地では白いコロニーではなく薄い青コロニーができたのでしょうか?

  • 大腸菌の形質転換とアンピシリン

    大腸菌の形質転換実験を行いました。 大腸菌のコンピテンとセルにプラスミドを導入させ、それをアンピシリン含有LB寒天培地で培養しました。 培養後、形成されたコロニーを採取し、次は、坂口フラスコ内でアンピシリンを加えた液体培地で培養しました。 ここで、培地にアンピシリンを添加する理由を教えていただきたいのです。 LB寒天培地にアンピシリンを添加するのは、プラスミドを導入した大腸菌のみを培養するためだと思います。 では、坂口フラスコでの培養でアンピシリンを添加するのはなぜでしょう?自分なりにいろいろ調べたところ、「プラスミドを抜け落ちないようにするため」ということを知りましたが、これはどういうことなのでしょうか? なぜ抜け落ちるのか、なぜアンピシリンを添加すると抜け落ちないのか、ということがよくわかりません。 ご存知の方は教えて下さい。よろしくお願いします。

  • 大腸菌の形質転換の実験について

    大学生です。 現在、大腸菌に形質転換を行い、その組み替えたDNAの種類を見分ける実験をしています。プラスミドDNAには、アンピシリン耐性の遺伝子と、ラクトースオペロンZの遺伝子が組み込まれています。 そこで、気になった事について質問したいです。 まず、形質転換した大腸菌を培養したのですが、そのコロニーについて ○どうしてコロニーは丸形なのでしょうか? ○たまにひょうたん形をしたコロニーがいますが、なぜでしょうか? ○また、そのコロニーを楊枝でつつき、LB培地で培養したのですが、 つついた楊枝にはどれ位の大腸菌がついているのでしょうか? ○大腸菌を旋回培養する際、目(目はないが)がまわらないのでしょうか? ○そもそも、LB培地の役割は何なのか ○組み替え率と形質転換率を調べるには、なんの数値を参考にしたらよいのか 質問が多くて申しわけありません。調べてもわからなかったので、よろしくお願いします。

  • 形質転換

    大腸菌の形質転換の学生実験(lacZ遺伝子に挿入して、X‐galを含んだ培地で培養)で白色コロニーからプラスミドDNAを回収したんですが挿入DNA が入っていませんでした。この理由を教えてください。 また(薄い)青コロニーからプラスミドを回収したらDNA断片が挿入されていました。この理由も教えてください。

  • 大腸菌の形質転換について質問です。

    大腸菌の形質転換について質問です。 X-GalとIPTGと形質転換した大腸菌をまいたところ、青コロニーが全く出ませんでした。 この原因は何が考えられるのでしょうか? 自分の中で一つ気になるのは、PUC19ベクターを使ったのですが、ベクターを調整した後電気泳動でベクターを確認したところかなり薄かったことです。 もし、ライゲーションした時にベクターが全く入っていなかった状態だと、コロニーはどのようなものが現れるのでしょうか? 何かわからないことがあれば、補足させていただきますので、質問の回答よろしくお願いします。

  • 形質転換について

    乳酸菌から抽出した5KbのプラスミドとpUC19ベクターをXba1で消化後、ライゲーションしてE.coli5αにエレクトロポレーションしてIPTG,X-Gal含有LBプレート上で白色のコロニーが出現しました。そのコロニーを培養してプラスミドの抽出を行い、Xba1で消化すると2本のバンドが確認されたのですが、再び培養後に抽出を行い、電気泳動を行うとpUC19のバンドしか確認されませんでした。これはどういうことなのでしょうか?組み込まれたインサート部分が形質転換後にベクターから脱落することってあるんでしょうか?

  • 大腸菌の形質転換を利用したクローニング

    先日実験で、大腸菌の形質転換を利用したクローニングを行いました。 集菌と科学的処理 (1)大腸菌の培養液を氷上で冷却した。 (2)培養液5 mLを遠沈管に移し、3000 rpmで5分間遠心した。 (3)大腸菌のペレットを崩さないように上側にして、培養液の上澄みをデカントして捨てた。 (4)あらかじめ冷やしておいた形質転換用溶液(TSS)500 nLにDMSOを25 nL入れて、混ぜた。 (5)(4)を500 nL加えた。 (6)ボルテックスで穏やかに撹拌して、ペレットを縣濁した。 (7)懸濁液を100 nLずつエッペン管に分注して、形質転換に用いた。 (8)ライゲーション反応のDNA溶液を5 nL加えて、指先で軽く撹拌した。 (9)氷上に14:05~14:25頃まで放置して、DNAを取り込ませた。 寒天培地への植え継ぎ (1)DNAを取り込ませた大腸菌に500 nLのLB培地を加えた。 (2)37℃で15~60分インキュベートして、抗生物質耐性遺伝子が活性化するのを待った。 (3)別の遠沈管に大腸菌を50 nL移し、BL培地を250 nL加えかさあげした。 (4)それぞれの遠沈管に40 nLの100 mM IPTGと40 nLの40/mL X-galを加え、軽く撹拌した。 (5)100 ng/mLのアンピシリンを含むLB寒天培地2枚に、それぞれの遠沈管の大腸菌を撒いた。 (6)滅菌したスプレッダーで水気がなくなるまで満遍なく広げた。 (7)37℃の気相インキュベーターに入れて、一晩放置した。 このような手順で実験を行ったのですが、全くコロニーが出来ませんでした。 なぜでしょうか? よろしくお願いしますm(__)m

  • サテライトコロニー内の菌の形質について

    おはこんばんちわ。 高校の授業で遺伝子工学の実習をやっているのですが、 どうしても気になることがあったので、質問させていただきます。 大腸菌にpUC19を導入し、アンピシリンとX-gal・IPTGによる大腸菌形質転換の実験を行いました。 その後、アンピシリンを含んだ培地で数日間培養したところ、青色のコロニーの周囲に白のサテライトコロニーが確認できました。 コロニーの色が変化しなかったことから、サテライトコロニー内の大腸菌ではLacZが働いていないという結果になりました。 この時、サテライトコロニーの大腸菌は完全にpUC19を含まないものだと証明できるのでしょうか? 仮説の証明としてレポーター遺伝子をpUC19に導入するという実験方法を考えましたが、予想される結果には遺伝子が正しく導入されていない可能性も含んでしまうと言うことで、完全には証明できない、とのことでした。 サテライトコロニーが起こる理由と考えられる全ての例を挙げようとすると、無数の実験をしなければいけないということになると思うのですが… これは証明できる方法があるのでしょうか、もしくは完全には証明できないのでしょうか。どなたかご存知でしたら教えてください。よろしくお願いします。

  • 大腸菌のコロニーについて

    今、実験で、大腸菌の形質転換をしています。 その際の大腸菌が作るコロニーの大きさが青と白で違うのですが それってなぜなのですか?? ちなみに、培地にはX-galが入っていて、 大きいコロニーを形成するのは白です。 おしえてください!

  • 形質転換の実験で・・・

    形質転換の実験でコンピテントセルとプラスミドを 混合しプラスミドを大腸菌に導入後、アンピシリンを含まない 培地で37度で1時間ほど培養するという操作はなぜ必要なのですか? その間に何が起きているのでしょうか? わかる人いたら教えてください。