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詩集を出版したい

詩集を出版したくて困っています。日頃、本に全く興味ないので全く何も知識がないまま、偶然に行き当たりばったり見つけた出版社に自分の作品を持って行ったところ、協力出版の話が出ました。ネットで調べた処、今流行ってるんですね出版、なんか上手く騙されちゃ駄目だよみたいな情報がありました。一応その出版社と初版の制作費のみ自費で80万、全部で100ページほどで定価はいくらにするって書いてたか忘れたんですけど・・・印税が・・・これも忘れました。まあそんな感じで話が進みました。あたし学生だし親がそれに80万は出せないって言うことでお断りして、でももう一度あたしに機会があるような事があればお願いしますと言いました。あたし自分の詩が何処まで行けるか、なんて皆に反応されるのかされないのか、自分試してみたいです。あたしの世界を人に知って、見てもらいたいです。諦めたくないです。さてここでわからなくて知りたい事はたくさんあるんですけど、まずなんか出版社っていっぱいありすぎてわかりません。最後の電話でその出版社の担当さんがへたな出版社だと賞に受賞しても企画なんて嘘だよとか言ってました。じゃあ何を元に勝負かける出版社決めたらいいんですかね???・・・だって受賞したら出版権その出版社のもんになっちゃうじゃないですか、単純にあたしに知識ください。よろしくお願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

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具体的に教えていただきたいのですが、100pと言いましても色数によって、料金は全く異なります。1色でしょうか? 2色? フルカラー? それとも一部カラーであとは1色? いろいろできます。 「初版の制作費」と言われたのは、組み版~印刷~流通コストまでの金額でしょうか?  まずあなたのご希望・予算はどの程度なのでしょう? それに応じてできる範囲が自ずと定まるのですが。ちなみにうちも出版社なので、受けることはできますし、現に持ち込み企画の出版もやっています。低コストであれば同人誌自費出版もありでしょうし、そこからのスタートが無難では?とも思います。もしお金に余裕があるのなら、立派なのを作るのも自由ですが、儲けようなどとは期待しないことです。出版なんて赤字覚悟でやるものですからね。「知って見てもらいたい」という気持ちだけでおやりください。 それと、念のために申し添えますが、出版社はリスクを負うわけですから、相応の利益は求めます。リスクとは、「売れない本を出したら、その出版社の取引に支障が出る」というものです。

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質問者からの補足

具体的にどうもありがとう。本の中身は一色、表紙はソフトでフルカラーです。また初版の制作費というのは確か本を作る事にいる値段の一部、だったと思います。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

単純に知識が欲しいと書かれていますが、出版までのプロセスですよね?それだけで本が一冊書けるほどの膨大な量になると思いますが… 1)出版社に持ち込んで、100%会社持ちで製作してもらう方式 2)協力出版のような、ある程度自腹を切る方式 まずはこのどちらをお望みになっているかによって、回答は全然違ったものになるでしょうし。 1はよくわかりませんので、以下は2の自腹を切る手段での出版方法です。(知り合いが同じことを考えていたようで、その時に聞いた情報です) 商業ベースに乗せたいなら協力出版、興味を持った人が読んでくれればいいなら同人誌と言いますか、自費出版にするかの選択になるかと思います。 協力出版は何かとお金がかかりますが、最大の強みは普通の本と同じ流通ルートに乗せてくれる所にあると思います。 自費出版は本の製作から宣伝から、何から何まで自分でやらなければいけませんが、本そのものの製作コストは一冊当たり数百円でできると思います(装丁にもよりますが)。 なお、80万という提示金額は一般的な線だと思います。 あと、自費で出すなら費用を親御さんに頼るのはやめましょうね。

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質問者からのお礼

どうもありがとう。確かに、もう自分で稼げる歳なのでそうします。

  • 回答No.1
  • daidou
  • ベストアンサー率29% (491/1686)

こんにちは いろんな詩集や詩の雑誌に目を通しましょう 特に雑誌とか、地域のミニコミとか 結構ありますよ 詩のサークル それに参加して まずは同人からはじめるのも ひとつの方法 それから自分で詩作してるなら 他の人の作品もためになる 色んな詩集を見ましょう 買わなくったって大丈夫  図書館にもありますし チョット見るだけなら本屋さんで立ち読みもいいかもね そのときにちょっと出版社をチェックするのを忘れずに そうすれば 何となく判ってきます それに 自分の詩集を出すならココ っていうのが見えるかも

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質問者からのお礼

何するにも大変ですよねー、めんどいけどそうします。本当にどうもありがとう。

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