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デイサービスとデイケアの関係について

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お礼率 33% (37/109)

デイサービスのサービス空間の変化をテーマに、卒業論文に取り組んでいる学生です。
デイサービスとデイケアの違いは理解しているのですが、ひとつ気になる点があり、今後の研究に大きな影響を与えかねないので質問させていただきました。お詳しい方、ぜひご回答をお願いします。

実際、デイサービスセンターが近所にないような場合はデイケアを選択する、またその逆、といったような相互の補完関係というものは存在するのでしょうか?
素人目にみると、デイケアが医療的な色合いが強いとはいえ、非常に似たサービスであるように感じます。

現状をお教えいただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 38% (30/78)

地域性にもよるのでしょうが、私の地元ではデイサービスセンターが満員であればデイケアを利用するというのは珍しくないです。
医療的色合いがあるとはいえ、デイケアでのリハビリ運動もデイサービスのレクリエーションと大差がないところが多いです。デイケアのほうがデイサービスよりやや料金が高いので、デイサービスがだめならデイケアという感じかな。
でも、以前は高齢者の保育園という感じだったデイサービスもサービスの高級化が進んできて、利用者が楽しみたければデイサービスを選ぶような気がします。
もちろん、始めからリハビリ目的ならデイケアを選ぶことは言うまでもないですが。


  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 53% (17/32)

デイサービス(通所介護)とデイケア(通所リハビリテーション)は、介護保険法が実施されるまでは、それぞれ老人福祉法と老人保健法の元で運営されてきましたよね。

当時から、現場では各々のサービスの違いを明確にしたいと考えていました。しかしながら、法律は違えど提供できるサービスが重複してしまっているので、なかなか実現には結びつきにくかったようです。

そして、介護保険法が実施され、通所介護と通所リハビリテーションに名前が変り、今に至りますよね。

今現在の多くの利用者にとって、通所介護と通所リハビリテーションの違いは、あまり分からないのではないかと思います。
なぜなら、介護保険法が実施されてからも、各々のサービスの土台は大きく変っていませんし、提供できるサービスの種類もさほど変っていないからです。やはり、重複している所が多々見受けられます。

実際に、通所リハビリテーションでは個別リハビリを受けることが出来るようになりましたが、諸々の事情により、セラピスト1人に対し、実施できる利用者は10~15人程度になります。従って、他の利用者は個別リハビリを受けることなく、お風呂に入って、ご飯を食べて、皆でレクリエーション(集団リハビリ)に参加して、その日はお帰りになります。

ですので、個別リハビリを希望されなくても、通所リハビリテーションにいらっしゃる方は結構おられるように思います。そのような方達は、特に通所介護だから、通所リハビリテーションだから、とは思ってられないと思います。

以上により、実際に相互の補完関係は成り立っています。
  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 30% (6/20)

うちの施設でデイサービスをやっており、
すぐ近所にデイケアがあります。

今まではケアマネ次第なところが強かったのですが、
最近になって、リハビリ(介護予防)目的の利用者が増えてきたため、
デイケア希望の利用者が増えてきたとうちのケアマネが言ってました。

うちのデイサービスでもPTを呼んでのリハビリを週一回、
その他の日には看護師による訓練等色々とやってはいるので、
そこまで機能訓練的な面で大差はないと思っています。

しかし、最近の利用者さんは「リハビリ(介護予防)」という言葉に敏感みたいで、
デイサービスに「遊び」に行くより、デイケアや
市が行っている筋トレ事業の方を好まれるようです。
うちの地域ではそのような現状です。
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 44% (191/429)

回答:
補完関係が存在している地域もあればない地域もある。
また、使う側・プランを作成する側の認識によって、補完関係として捉えうる場合とられない場合とに分かれる。

以下、卒論で取り組んでいらっしゃるということで
ある程度の知識はある、という前提でお話しします。

1:地域特性や施設ごとの特色があり、安易に一般化するのは危険
2:利用する側とプラン作成するケアマネさんも、両者の違いを明確に認識している人としていない人は当然混在してる
3:1・2から、両者を非常に似たサービスととらえている人と、別個のサービスだと捉えている人、地域に両方のサービスがある人、ない人、など、場合分けはかなり多くなる。

つまり、論証する場合にそれぞれの場合分けを明確にしないと単に自分に都合のいい部分だけを引っ張り出してくることになり、論文としては成立しなくなります。

研究の内容がわからないのでお答えしょうがないのですが
「○○の場合には補完関係が成立している」という書き方しかできないと思われます。
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