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ベクトル

平行四辺形ABCDで、辺BCの中点をL、線分DLを2:3に内分する点をM、AMの延長線と辺CDの交点をNとしたときの、AN:AMとDN:CDはどうやって求めたらいいのでしょうか。教えて下さい。お願いします。

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noname#11726
noname#11726
回答No.3

題がベクトルなのでベクトルで解いてみました。  ベクトルADをa,ベクトルABをbとします。すると、 ベクトルAM=2/5a+4/5b と表せます。 次に、ベクトルANはベクトルAMを実数倍したものなので ベクトルAN=KベクトルAM (Kは実数)ー(1) とおけます。先ほど求めたベクトルAMを(1)に代入して ベクトルAN=2/5Ka+4/5Kb-(2) 一方、点Nは線分DC上にあるので、ベクトルANをベクトルAD,ACで表すとき両ベクトルAD,ACにかかる係数の和は必ず1になります。この性質を利用して、 ベクトルAN=tベクトルAD+(1-t)ベクトルAC (tは実数)となりこの式もa,bで表して、      =(1-t)a+b -(3) あとは(2)と(3)の係数比較をしてK,tの値を出し、K,tが元々何を意味する文字かを考えれば比は求まると思います。 図形のなかのどのベクトルが必要かを考え、ベクトルの性質をうまく利用して、1つのベクトルを2通りで表すことがポイントですかね。

Souploop
質問者

お礼

詳しい回答ありがとうございます。 わかりました。(*^▽^*)

その他の回答 (2)

  • pyon1956
  • ベストアンサー率35% (484/1350)
回答No.2

AB=→b、AD=→dとおくと、(以下矢印略) AL=b+(1/2)d DL=AL-AD=b -(1/2)d DM=(2/5)=(2/5)b-(1/5)d AM=AD+DM=(2/5)b+(4/5)d 一方 AN=kAMとおくとAN=nb+d, ここでbとdは一次独立だからk=(5/4) よってAN:AM=5:4 またこのときn=(1/2)よりDN:DC=1:2

Souploop
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 わかりました(^ ^)

  • char2nd
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回答No.1

 △ALMと△NDMは相似の関係にあります。 ・角ALM=角NDM(錯角の関係) ・角LAM=角DNM(同上) ・角AML=角NMD  LM:DM=3:2ですから、AM:MNも3:2です。ここから、AN:AMは求められます。  又、AL:ND=3:2でもあります。ここで、  AL=1/2AB=1/2CD ですから、  DN:CD=DN:2×AL

Souploop
質問者

補足

答えて下さってありがとうございます。 でも答えを見るとAN:AM=5:4 DN:CD=1:2なんです。 どうしたらいいんでしょうか。(>o<)

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