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地籍測量の実態

何十年も住んでいますがそういう調査は経験した事がありません。 いつ行われるのですか。 何時間かかりますか。1日中待機していないといけないのですか。 測量をするのですか。なにしろ隣地との境界が確定していないのですがどうなるのですか。(筆界特定はしてあります)

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  • 回答No.5

補足です。 地籍調査ですか。それは人間の戸籍と同じですから、法務局で履歴事項証明を取得すれば、登記されてからの異動事項は分ります。 しかし・・・これ登記法が改正されてからのコンピューターにあるだけの籍になります。その前は手書きの時代がありました。 公図も区画整理、計画法で変わったトコがあります。 和紙に書いた見にくい書ですよ・・・・ かなり高齢者はその当時の頃から境界に不満があり、異議付けて確定出来ないトコもあります。 何故か・・・石投げて自分の領土を決めた時代があるからです。

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質問者からのお礼

度々ありがとうございました。ためになりました。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4

地積ですかね? いわゆる「実測」してあるかどうか?ですね? 管轄する法務局に行き、実測図面が出れば実測済ですから、改めて必要はありません。 法務局で出なければ未だという事。 その場合、測量士に依頼すれば勝手にしてくれます。 隣との立ち会い時に呼ばれる程度で、相手さんがいる事なので、一切委任すれば良い。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。勉強になりました (すみません 地籍調査の間違いでした)

  • 回答No.3

 「地籍」というのは、「登記簿の表題部」に、土地の所在地、地番、地目、地積が記載され、権利部の甲区に所有者名が載ることで明らかになります。  登記簿ですので、どういう表題部登記をするかは(原則として)所有者が決めることで、登記は所有者の仕事です。(表題部の作成は義務だたかな?)  職権ですることもあるようですが、基本、質問者さん(の親?)がやらないと、国はやってくれません。国は地籍がはっきりしなくても、少しも困らないからです。韓国には「困った人から(が)動く」という格言があるそうですが、日本でも通じます。  なので、「いついつ職権で行う」という通告が無い限り、家で待機などする必要はありません。  筆界特定(筆界の位置を特定するために登記官が行う手続き)が終わっているのに、隣地との境界が確定していないというのがよくわかりません。  もし隣地との境界が確定していないのなら、質問者さん(の親?)が「境界確定の訴え」というのをおこす道があります。もう一つ、登記官に境界を画定して貰う申請方法もあるようです。  なんにしても質問者さん側が動かないと始まらないと思います。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。勉強になりました 筆界特定はしましたが隣人がそこを境界と認めていないので境界標は設置してありません。 すみません質問は地積調査の間違いでした お詫びいたします

  • 回答No.1

1軒数万円かかるのでそういった調査は行われません。 なので法務局にある権利書と市区町村にある固定資産税の評価証明書は 差があります。 私の町では権利書に書いていない家や土地があるそうです。 固定資産の方はきちんと書いてあるので問題ないようです。 といっても昔のものは正確かどうかもわかりませんが。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。勉強になりました。 地籍調査の間違いでしたが的確に回答をお寄せいただき良かったです

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