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ボールバランサについて

  • 質問No.9765275
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ボールバランサの原理を読むと、危険速度を超えたときに、ボールがアンバランスを打ち消す位置に自動的に移動するとあります。
そこで疑問なのですが、例えば、危険速度に達しないような回転速度では(つまり、回転軸を剛性軸としたときの話)ボールバランサは使用できないということなのでしょうか。
論文をいくつか読んでみたのですが、十分に理解できなかったため皆様にお力添え頂きたく質問した次第です。
詳しい方がおられましたらご教授頂ければ幸いです。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 18% (6/32)

素人で論文なんてしりもしないが。
1~10までの回転をするも6以上は危険だとなって動作するのは例でいえば洗濯機ですかね。
回転を通常8まで回すのに4で危険な振動を検知したら動作させる。
ガタガタと動いて反転とかもしながら5や6まで一定の振動を超えない場合は8まで徐々に回転速度を上げてやる。

>危険速度を超えたときに、
>ボールがアンバランスを打ち消す位置に自動的に移動するとあります。
・この危険速度をどれくらいにするのかという事です。
例えば機械の主軸で2.000回転回すのに、その危険速度も2.000回転ではこの時だけでは困るでしょ。
危険速度でもその判断を200回転から動作をして、既定の範囲までバランスを取るように動作をし続ける。

指定の回転速度で使えないのなら作る意味はありません。ただのごみ。
危険速度にとらわれすぎでそんなに速度がとか思っているのだろう、
ようは軸を回してブレの範囲を超えるのは危険速度になるよというだろうと思います。

こんなのが普通に検索ででてきたが、こいうのと
https://www.inpit.go.jp/blob/katsuyo/pdf/business/19o2-1.pdf

機械で普通に使うのはこうの
https://www.okksg.co.jp/product/balance/fab/index.html
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