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輸血事例数に対する感染の割合

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お礼率 95% (63/66)

 よろしくお願いします。

 妻が「輸血したら何かの病気に感染しそうだから、私が病院にかかった時、なるべく輸血しないように頼んでね」と言っています。何かの輸血感染の記事を見たためだったと思います。

 実際のところ、全輸血事例数に対して、どれくらいの割合で感染が報告されているのでしょうか。だいたいでも結構ですので、ご存じの方がいたらお教えください。参考になる文献やサイトを紹介していただけるだけでももちろん結構です。

 なお、発症していないからといって、輸血が安全だとは言えないという意見も重々承知しておりますので、事例として現れたものだけを対象にしてください。
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  • 回答No.2

輸血による感染では、B型肝炎、C型肝炎、AIDSがあることはご存じと思います。これらの病気にかかってから数週間も経たない間に献血してしまうと血液には反応が出ないために感染血液としてチェックされずにすぎてしまいます。

輸血による感染としては、(1)上記のように検査をすりぬけてしまったウィルスによるもの、(2)知られていない未知のウィルスによる感染、が主体です。

(1)の頻度は今ではかなり低い、と言うことです。どのくらい低いかと言うと、感染すれば新聞に載る程度、とういことです。

(2)はもちかするとかなり高いかもしれません。何しろ感染したかどうか検査する手段さえないのですから。現在問題になっているのはG型肝炎です。

「G型肝炎」で検索すれば、頻度も出てきます。輸血の15%くらいの感染があるとも言われています。

奥様の「輸血したら何かの病気に感染しそうだから、私が病院にかかった時、なるべく輸血しないように頼んでね」とは正しい意見です。手術までに時間があるようなら、400mlくらい前もって採血した自分の血を保存してもらって手術に使うこともできます。代用血液も普及していますので、緊急手術や大手術を除いては、やはり輸血はしないことが最もよいことです。
お礼コメント
babusan

お礼率 95% (63/66)

 なんと!そうなんですか…。私の方が認識を新たにしなければならないかもしれませんね。

 丁寧なご説明、ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-08-22 21:21:18
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

私の周りでは.50%が感染しています。
親がそれぞれ.A型肝炎とBと型肝炎。
子供は肝炎が診断できるまでは生きられず死亡。よって感染していたかは不明。未感染と計数します。
私は感染しませんでした。

なお近所では「工場の血液」と呼ばれている鉛作業所関係献血者からの輸血で体調不良をうったえる患者がいます。
お礼コメント
babusan

お礼率 95% (63/66)

 回答ありがとうございます。

 そんなに感染率が高いのにはびっくりです。一家で輸血したのでしょうか。

 それから最後の話もぞっとしますね。みなさんの情報を聞かせていただくと、輸血って勧められたものじゃないんだなと感じます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-08-23 09:00:01
  • 回答No.3

ベストアンサー率 60% (255/422)

ニュースのところで検索すると7月の輸血の感染に関してニュースが載っていますね。

感染の割合ですが肝炎の症例で0.2%程度という文章を見かけたことがあります。他はこれよりも少なくなります。

未知の感染症なども存在している可能性はもちろんあり、さらに輸血に伴う副作用もあります。

輸血後感染症は比率は気になさらなくて良いと思います。
それに当る確率は低いですが、当ってしまえば確実に感染します。数万分の一でもそれが最初に来ることはあるわけですから、確率が低ければいいというものでもありませんので。

輸血を考える時
予想できる場合は自己血の貯留を行うことができます。ただし貯留が出来る身体条件が揃っていれば…です。
急な手術や出血・貧血などによる場合は事前の用意は不可能です。身内の方から…という方もいますがこれはまたこれでいろいろ危険だったり、検査が間に合わなかったりします。

必要のないものはしないように依頼する。ただし他の方法での改善が見込めず、輸血による改善が見込めるときは仕方がない とうことではないでしょうか。
ということで奥様の考えは良いと思います。

手術などですぐ血液は用意はしますが、実際に使う方は少ないです。
逆に自己血用意すると必要もなさそうな場合でも戻されますね…

下記のサイトに数箇所の輸血の同意書と説明書をまとめてあるページがあります。
こちらの「説明書」の方を何箇所か読むとわかりやすいかと思います。
お礼コメント
babusan

お礼率 95% (63/66)

 回答ありがとうございます。

 #1・#2の方とも少し違う情報をお教え頂き、大変参考になりました。

 ものは考えようといいますが、私は楽観的すぎるんですかね。
投稿日時 - 2004-08-22 21:23:47
  • 回答No.1

ベストアンサー率 27% (3/11)

輸血についてですが、昔は、輸血によってA型・B型・C型肝炎になってしまうケースなどがありましたが、近年では、そういったウィルスを取り除く技術が発展しており、発症は減少していると思います。
もし、奥様が病院にかかり、血液が足りない状況になった時などには、どうしても輸血に頼るしかないのではないでしょうか。
お礼コメント
babusan

お礼率 95% (63/66)

 回答ありがとうございます。

 妻は、どうしても必要な時は仕方がないと思っているようですが、「輸血されたら私は終わりやな」なんてこと言うんです。

 私は感染率はかなり低いもので、そんなことを心配してもしょうがない、と思っているので、妻への説得の材料にここを利用させてもらった次第です。
投稿日時 - 2004-08-22 21:19:18
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