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夫婦の絆は親子の絆と違うのですか?

  • 質問No.9685503
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お礼率 97% (138/142)

抽象的な話になっていると思いますし長文です。そのあたりが容認できる方のみ以下を読み進めていただいて回答までくださったならば幸いです。

付き合っていた人が売春婦になって、それを知った親のまなざしは冷たかったけど、動じることなくゴールインしたカップルを、仮に考えてみたいのです。
一緒にいたいという気持ちは二人とも同じ。妻の方の趣味は酒とセックス
一方を仕事にも活かしていただけのことでした。
男の方もムラムラしたら気兼ねせず適当に見つけた女とヤるような人でした。
満足するとさっさと家に帰ります。妻もいます。
二人ともそういう生活に心底満足しています。
失いたくない人が、しかも自分のことをわかってくれているから。
かげがえがなく感じる人が、しかも自分の理解者であったこの巡り合いにつねづね「神様ありがとう」という感じ。
この人たちにとっても、この仮定を通じて主張したい私にとっても、婚姻関係において他者とのセックスを許さない人は、喫煙を許さない人と変わらない。というより、あらゆる趣味を許せないと変わらない。だからこの仮定に登場した二人を「他人とのセックスを許してくれる人を求め合っただけの都合が良い関係だ」と否定するような人には「マッチングアプリなんて全てそうでしょ」と言いたくなるんです。

なぜ多くの人や夫婦が他人とのセックスをほかの趣味と違って何か底知れぬ感情が沸くほど許せなかったり、そんな関係性を許すひとたちがあったならば「都合が良い」と感じるのでしょう?
自分と趣味の合う人を探すことで自分の趣味を許されようとすることも十分都合が良いと思うんですけどね。
とにかく多くの人がそんな関係性を許さないでしょう。
でもこれが、親子の関係だとちょっと違っていて。
親が肌を売っていても子供は親を嫌いになれないでしょう?
親がそんなことをしていても許す子供もいるだろうという予想を、否定できないでしょう?
あるいは「それが母親の趣味」として、まったく気にしない子もいるかもしれない。
血がつながっているから許せてしまうのか?それとも血縁とかそんな理屈以前に、子供にとって親としてそのときまで接してきた存在は、単に許せてしまうほど失いたくない存在であるからか?私は後者が理由だと思うんです。
家族の絆というじゃないですか。
親子も、夫婦も、家族の中の関係性であるのに、なぜ夫婦という一方の概念においては、セックスを許すことがそんなに奇異とされるのでしょうか?
予想の一つとしては夫婦を結びつけるものとして多くの人が想定している「愛」という言葉にまとわりつくイメージがそのように考えさせているように思えます。
それを「絆」と捉えなおしたら、夫婦の関係性における他者とのセックスを許すことは、ほかの趣味へ家族に割く時間の一部を捧げることと同じなのだということを納得しやすくなるのだと思うのですが。

最後に、リアリティーのないたとえ話から始めてしまい申し訳ありませんでした。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 64% (1378/2152)

無差別に性交をするのは、本人たちが良ければ他人が口を出すことではないでしょうから、ご自由にどうぞ(私には他人事)といった印象を持ちました。

ただ、「適当にヤる」という表現から、色々なことが想定できますね。
1.望まない妊娠=避妊ができていればOK
2.感染症(性病・HPV・頑癬や白癬・歯周病・歯周病や口内炎がある方の感染)
性病云々ばかりに意識が向きがちですが、数年~数十年後に発症することもある肝炎は意外と気にされない方もいますね。
また、接触での感染は全身にラップでも巻かない限り防げないので、無差別とかパートナー以外の他人と性交は、個人的に無理です(巻いても元々無理)
3.母子感染・父子感染・性交相手ではない他人への感染(インフルエンザも同様ですが、無差別の性交で自ら感染リスクを増やすだけ)
4.相手が既婚者の場合、その既婚者の子供や伴侶への影響

>親が肌を売っていても子供は親を嫌いになれないでしょう?

子供は性交していないもの、親がそうであっても、実際それがどういうことか理解できているわけではないですね。
子供のうちは言葉や感覚的にわかっているというだけで、子供の心や脳を大人と同じように一方的に考えるのは少々無理があります。
虐待親に謝り続ける子供がいるように、子供の考えには親のマインドコントロールがありますから、親が「これが普通」と子供に教えれば子供は漠然と「普通なんだ」と覚えるものです。

成長して大人になって色々と人生経験をすることで、親を嫌うだけでなく、PTSDやトラウマになる方もいれば、その記憶に長年苦しむ方々もいます。

>婚姻関係において他者とのセックスを許さない人は、喫煙を許さない人と変わらない。というより、あらゆる趣味を許せないと変わらない

少々極端過ぎでしょう。あらゆる趣味って、一方的なSMやら虐待やら薬物やらが趣味でも許せって話になってしまいますよ。
冒頭の例にしたカップルは本人たちが許しあっているからOKなだけで、夫婦なりカップルなりはどちらかがその趣味を許せなければNGです。

ご質問の例のようなカップルがいても不思議ではないなと思いましたが、子供の気持ちの件については、少々誤解されている部分があるというか、もう少し理解が深ければ良かったのではないかと思いました。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 46% (404/867)

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夫婦というものは、現在の社会ではセックスをするカップルというものであり、夫である男にとっては自分の子孫を残す相手の女が妻という存在なのです。妻がセックス好きで、ありとあらゆる男とやりまくると、産まれてくる子供が夫の子供ではないことになるわけで、そんな夫婦だらけがこの世に存在しまくった場合、もはや夫婦という制度自体、意味をなさないものになるし、自分の子供でもない他人の子供を夫は育てなくてはならない理不尽なことを強いられるのではないでしょうか?

ありえない仮の世界の話だと思いますが。(笑)

そういう社会であるなら、どこの誰が親かわからないわけで、子供たちは同じ親となった者どうしがくっつくこともあり得るわけで、もはや原始時代と変わらないセックスの時代へと突入していくように思います。

そうなれば、夫婦関係に関する法律は改定ないし破棄されるでしょうし、年金制度に関してもかなりの手直しが必要になると思います。ひょっとすると、多夫多妻制度なるものが導入され、「世界は一つ。人類はみな家族」といった、地球規模の平和な社会が訪れるかもしれません。(笑)

あなたの質問の話からかなりかけ離れてしまったようですが、リアリティーの無い話ですので、そういう世界になるかもしれないというだけのことです。
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