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日本人の著作が世界的大ベストセラーにならない理由は

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  • 回答数11

お礼率 30% (424/1412)

日本人が書いた著作で世界的大ベストセラーになったものは少ないのではないかと思っています。
なぜ日本人の著作が世界的大ベストセラーになりにくいのでしょうか。
日本人の本を書く能力が外国人より劣っているとは思っていないのですが。

回答 (全11件)

  • 回答No.11

ベストアンサー率 20% (289/1389)

こんなページがありました。確かに少ないですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

その言語圏の人口を考えても、日本人作家の状況は厳しいでしょうし、翻訳ではニュアンスが変わってしまう可能性がありますからね。「優っている」とか「劣っている」という問題ではありません。

しかし、案の定と言うべきか、コミックでは「世界的ベストセラー」が多いですね。海賊版を考慮するともっと上位に行くでしょう。コミックも立派な「著作」です。
お礼コメント
hashi5989

お礼率 30% (424/1412)

このサイトはとっくに読んでいますよ。わたしを見くびらないでください。
あなたは私の質問にひと言も答えていません。分かりきった事実を無駄に述べているだけです。
投稿日時 - 2019-06-14 03:58:53
  • 回答No.10

ベストアンサー率 29% (5380/18256)

他カテゴリのカテゴリマスター
>日本人の本を書く能力が外国人より劣っているとは思っていないのですが。

でも外国で出版するときは、その国の言葉に翻訳しないといけませんからね。そのときに問われるのはむしろ翻訳者のセンスです。
日本でも翻訳される外国文学は、映画の原作になったものとか、SFやミリタリーもののような日本人作家があまり充実していないジャンルとか、そういうものがほとんどだと思いますよ。
  • 回答No.9

ベストアンサー率 30% (63/210)

すみません。関係ないですが、一言おゆるしください。
こういうテーマのときに、必ず芥川賞作品直木賞作品を例に挙げる人がいらっしゃいます。
芥川賞は新人賞です。その一作で消えて行く受賞者もたくさんいます。新人賞ですからやむを得ません。
直木賞はこれからはプロの作家としてやっていける、一人前の小説家だと認める賞です。
どちらも大作家だと認める賞ではありません。
谷崎潤一郎賞なんかは既存の作家に贈られる賞で、実績を称える賞ですが。
芥川賞直木賞は例に挙げる賞ではありません。
  • 回答No.8

ベストアンサー率 0% (0/1)

書く能力なんてそこそこで良い
問題は、
❶哲学が貧弱
深い人生観、哲学に裏付けらた強い主張がない
❷スケールが小さい
コップの中の、足元の、昨日今日の、境涯の低い、狭い、小さい物ばかり

芥川賞や直木賞見ればわかるでしょう
壮大なスケールの、深い哲学の小説など、選ばれない
審査員がちっこいから

俺の従弟、何んと賞とやらもろた
新しい、表現方法が評価されたって、さ
アホくさ
  • 回答No.7

ベストアンサー率 22% (461/2066)

日本には外国にない独特の言い回し
本音・建前、擬人化、比喩などの文化があり
その翻訳はストレートな表現になり
作者の意図が伝わりにくいのではないでしょうか。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 8% (12/140)

日本人以外が書いた著作でも世界的大ベストセラーになったものは少ないです
お礼コメント
hashi5989

お礼率 30% (424/1412)

でもその少ない世界的大ベストセラーのほとんどは日本人以外が書いたものではないですか。その理由を知りたいのですよ。
投稿日時 - 2019-06-14 04:01:20
  • 回答No.5

ベストアンサー率 14% (1669/11450)

多くの読者がいる英語で直接書く人は少なく、多くの場合は翻訳になりますが、日本語の微妙なニュアンスを訳すことができる人物はまだまだ少ない。欧米圏では直訳してもほとんどの場合意味が通りますが、文化の違いから日本語を訳す場合は別な表現に直さないと通じない場合が多いからです。逆に日本では欧米の文学でも多数翻訳されていますが、これは本来日本に無いものでも漢字圏で字を見ただけで意味が通じる新語を作ることが容易であること、明治維新以降脱亜入欧で積極的に訳されたことが挙げられます。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 19% (1943/9768)

日本語で書かれていること、日本語がグローバルな言語ではないこと、日本文学の代表的かつ普遍的様式である「私小説」が日本以外では好まれないこと、などでしょうね。世界的ベストセラー作品は例外なくこの反対です。私小説という形態は日本だけのもので、日本以外にはありません。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 18% (887/4863)

他カテゴリのカテゴリマスター
売れる=能力ではありません。

日本人の作家が書く作品は作者の考え≒日本人の考え方が反映され、日本人が読みやすく、共感しやすい作品が出来上がります。これを世界に売り出そうとすると翻訳して各国の言葉に直してからになります。これがなかなか表現が難しいらしく、作者の意図が伝わりにくくなる欠点があるみたいで、翻訳するまでにはなかなかならないようです。

対して、世界的にベストセラーになる作品は英語圏の作品がその国々の人たちに共感されやすく、最初が広がりやすくなっているのが利点になり、日本にも流れてきます。そして、言葉に流されやすい人々が「世界でヒット」と宣伝しているような本をとりあえず手に取って買っていくのです。だから、日本でも売れるのです。

現実に人々には好みや感性が違うので、本を書く能力なんてものは言葉として成立するものではないし、優劣なんてつけられるものではないですけどね。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 26% (302/1145)

 日本語って、少数民族語なんですね。
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