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相続放棄した場合の財産管理義務はいつまで?

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離婚して別居していた父親が亡くなり、以下の財産を相続放棄したいと考えています。

・土地と家(評価額は200万円未満)
・家は賃貸中(家賃は少額)
・負債は不明

相続放棄しても、不動産を相続人が管理できるようになるまでは、管理義務があるということと、相続財産管理人に依頼することが出来るのは分かりました。
しかし、私以外の相続人が決まれば良いのですが、決まらない場合にいつまで管理義務があるのかが分かりません。

(1)相続人がいない場合、相続財産管理人が不動産を売却処分などして終わらせるのでしょうか?

(2)相続財産管理人が不動産を処分する場合、居住者がいても処分出来るのでしょうか?

(3)相続財産管理人は、相続人になり得る人がいるかどうか調べたり、連絡したりして、相続人を確定させてくれるのでしょうか?

相続する人が分からなかったり、不動産を売却出来なかったりして、いつまでも管理義務が続くのではないかというのを心配しています。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (132/346)

社会 カテゴリマスター
(3)
財産管財人は、相続人の調査をしますから
相続人がいれば、その人に財産を引き渡す。
他の人も全員放棄ならば、最終的には国庫に帰属
なんですけど、それまでに
(1)のようにして、終わらせる。

(2)
管財人が、明け渡しや買取を 居住者 とともに検討する。

管財人は
相続人の調査をし
相続財産の調査をし
相続財産の管理や換金をし
債権者や受遺者、特別縁故者などに対し
支払いをし
最終的には、国庫に帰属させるまでが、仕事。

相続人が全員放棄で管財人決まる
の違いはあれど
管理義務がいつまでも続くことはなくて
家庭裁判所に相続財産管理人を選任してもらうには
確かに費用がかかるけれど
決まってしまえば、それで義務もなくなります。
お礼コメント
creamcheese

お礼率 94% (52/55)

とても分かりやすい解説ありがとうございます。
投稿日時 - 2019-05-20 21:06:14
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