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血液中の蛋白質不足

  • 質問No.960803
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お礼率 78% (22/28)

倦怠感が数ヶ月続き、特にふくらはぎと足裏にだるさを感じます。最近は時折頭痛もします。ちっぽけな病院で血液検査をしたところ、「血液中の蛋白質量が標準値よりもかなり低く、珍しいです。これでは疲れやすいです。豆腐と納豆をたくさん食べて下さい。」と、診断され、薬も何も出されません。私的には、食事での蛋白摂取は過不足ありません。相変わらず、体調は悪いままです。この先、どうしたものか?40歳です。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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こんにちは

血液の中の蛋白の低下(低蛋白血症)は様々な原因でおこります。
食事では蛋白を十分摂取しているようなので、まずは吸収傷害。これはいろんな症状をみるかぎりなさそうですが・・。
次に腎臓からの排泄の亢進、これは蛋白尿の確認でできます(尿の蛋白濃度と尿量から蛋白の排泄量の確認もできます。)。これは腎臓の病気です。
また腎機能が悪くて尿が作れない場合も血管内に水がたまりむくみや、相対的に蛋白が低くなることもあると思います。

そして低蛋白血症になると、血液中に水を維持できなくなり、浮腫(むくみ)がでてきます。ふくらはぎと足裏のだるさもこれが原因かもしれませんね。それに伴い倦怠感も出現することがあると思います(他に原因がある場合はわかりませんが)。

いずれにせよ腎機能・尿の検査をして蛋白の排泄量が多いようであれば、診断および加療が必要になります。走り書きをしましたが、お気をつけください。
お礼コメント
rontadepon

お礼率 78% (22/28)

ありがとうございました。他医院で検査を受けてみます。
投稿日時:2004/08/14 21:33

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
血液検査の蛋白質量はなにが低いのでしょうか?
1.総蛋白量(以下のアルブミン、グロブリンはここにも含まれる)
2.アルブミン
3.グロブリン

エネルギー低栄養状態を判定するには、血液中のアルブミンを測定して判定します。ただ、このアルブミンは体の水分の状態によっても左右される値です。

低栄養状態による低蛋白であるならば、蛋白摂取の低下が血液中蛋白質の低下の原因のひとつです。薬よりも食事内容の改善が有効です。

ただ、低蛋白質の程度がどのくらいか、その原因が低栄養状態からきているのか、他の病気(肝機能低下によるアルブミン合成障害、甲状腺機能亢進症などの代謝亢進状態、etc)からきているのか?

倦怠感が低蛋白血症で理由付けされるのか? たとえば、それとも記録的な暑い夏のため、体がばてているとか?

検査結果全部を総合的に判断しないと誤った回答になってしまいます。血液検査をうけた病院(検査結果が分かっている)で医師に相談されるのが一番よろしいかと。
お礼コメント
rontadepon

お礼率 78% (22/28)

ありがとうございました。
投稿日時:2004/08/14 21:32
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