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漠然と変わらない毎日を変えたいです。

  • 質問No.9589206
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お礼率 83% (5/6)

20代フリーターです。大学を卒業して3年がたち、特になにもしないで漠然と毎日が過ぎていることに悩んでいます。

とにかく、どこかに就職するとか、手に職をつけるため学ぶとか、海外経験を積むとか
何か変えなければとは思うんですが、何から変えればいいのか、何をすればいいのか考えていると、時間だけが過ぎて結局は同じ日になってしまいます。

こういった経験って、ありましたか?
あった時は、何をしましたか?参考までに教えてください。

回答 (1件)

  • 回答No.6
ありました。高校を中退したあとは何をしたら良いかわからず、特にしたいこともなく、だらだらと漫然に毎日を過ごしていました。僕の場合は、penpen_007さんのように悩むことすら忘れ、ただ自堕落に昼過ぎに起きて数時間バイトに行き、明け方まで夜遊びしてまた昼過ぎまで寝る、という生活を繰り返していました。年齢で言えば高校一年生の春から夏くらいまでですかね。

僕はその時、一生何もしないでだらだらと生きていこうと決めていましたので、毎月10万円くらい自由に使えるお金があって、必要最小限の時間をバイトに使って、お金が入ってくるようにして、あとは遊び続けようと決心していました。コンビニに弁当を買いに行くことすら(だらだら過ごす時間がなくなるのが勿体無いので)後輩にお願いしていたくらい、とにかく徹底的にダラダラしていました。他人が就職しようが、進学しようが、留学しようが、一切関知せず。自分は一生ダラダラゲームをしながらぼーっと過ごすことに、全神経を集中していました。

なので、対処法はないと思います。何をしたら良いかわからないときは、何かをすべきときではないので、焦らずダラダラと過ごすべきだと思います。目標を持つのが偉いわけではないし、いい会社に就職するのが偉いわけではないです。地球には70億人近くの人々が寄り添って生きていて、70億通りの人生があります。貧富の差はさておき、生命の安全が維持され、生存欲求が満たされている限りは、どんな人生にも価値があるし、どんな生き方も是とされるべきです。

僕の場合はたまたま幼稚園の頃から親しかった友人がバイクの事故に巻き込まれて亡くなってしまい、人生の短さを自覚したことで、ダラダラする時間がその人に申し訳なく感じてしまいました。彼は(凄い不良なのに、金八先生のような)教師になりたいと再三僕に語ってくれていて、これまた偶然、僕が3日でやめた高校の先輩でもあったので、(ダラダラする僕が嫌だったみたいで)何度も喧嘩したんですよね。人生考えろとか、真面目に生きろとか言われて。いやそういうあんた全然真面目ちゃうやんって僕も言い返したりして。半分ほぼ絶縁状態だったんですけど、たまたま夏祭りで再会して。今でも鮮明に覚えてるんですけど、そのときはしっかりとダラダラするためにも(お金は必要なんで)バイトにはかろうじて真面目に行ってたんで、「まあ色々あるけどお前も頑張れよ」ってはじめて認めてくれて、仲直りした直後に事故にあってしまったので。何となく、その人の分も生きていかないといけないのかな、と思い始めたことがきっかけで、大検を取ったり、留学をしてみたりしようって転機になったんですけど、じゃあそれが良かったかというと、別にそれで是非はなくて、自分は自分の人生を、自分の意思で選択しただけに過ぎないんですよね。友人の死って外的要因はあったけど、それは結果論であって。それがなかったら、多分今も神奈川の実家で寝太郎生活してますよ。それが駄目かっていったらそんなことはなくて、何もしない人生も、何かを成そうとする人生も、どちらも大切な、たった一度の人生だから。こうして偉そうに文章を書いてますけど、penpen_007さんも僕も同じ人間だから、あんまり変わんないですよ。

大事なのは自分の人生を生きることですよ。他人の人生を羨んで生きても、それが幸せかどうかは誰にもわからないし、幸せだと感じるかどうかは自分次第だから。自分の人生を受け入れて、誇りを持って、だらだらしましょうよ。何もやる必要はないし、焦る必要はないっすよ。やることが見つからないときは、やるべきときではないから。力を抜いて、適当に生きましょう。
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