締切済み

ヨーグルト菌の効果について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.9554706
  • 閲覧数145
  • ありがとう数8
  • 気になる数0
  • 回答数6
  • コメント数0

お礼率 62% (115/183)

いつもヨーグルトメーカーでカスピ海ヨーグルトを作っているのですが、カスピ海はクレモリス菌FC株1種類です。

市販の400g入りのヨーグルトはビフィズス菌Bb12/サーモフィルス菌/ブルガリクス菌などいろんな菌種が混ざっていますが、同じように

市販のR-1乳酸菌やクレモリス菌とR-1やビフィズス菌と一緒に混ぜて、ヨーグルトメーカーで作ってもうまく出来るのでしょうか?

乳酸菌はそれぞれに強い効能がありますので、もし混ぜたらいろんな効果が得られるのではないかと思いました。
ご存知の方教えてください。

回答 (全6件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 32% (2208/6715)

健康・病気・怪我 カテゴリマスター
乳酸菌は増殖における適温が それぞれちがうので 混ぜると そのときの適温のものだけが増殖する感じになると思います。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 26% (102/379)

色々混ぜて、とっても良いものが出来たら良いのですが、作れないのです。
色々な乳製品・医薬品企業の専門家・研究者が日々研究して、「バッチリ」の
物を造ったら、大儲け・シェア独占出来ます。
また、日本人の腸内は、牛乳にまだ完全対応出来ていないと思います。
糠味噌の「乳酸菌」にも注目すべきだと思います。
「乳酸菌」は、色々有る中から自分に合う「乳酸菌株・種」を探しましょう。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 49% (195/396)

No.2です。
乳酸菌はその名前の通り、代謝産物として乳酸を作ります。
乳酸は「酸」なので、pHを下げます。ほとんどの細菌、菌類はpHが低いと育ち難いので、乳酸菌が増えてしまえば、他の雑菌は増え難く、腐敗することは少ないです。ヨーグルトが割と手軽に家庭で作れるのはこのためです。

雑菌が混ざることもさることながら、その菌自体の生産性が世代を継ぐごとに変わります。(性質さえ変わってしまうこともあります。)
世界に誇る大手メーカーのヤ●●トでさえも毎日、生産性の良い菌かぶを選び育てる作業をして生産性を落とさないことで精一杯だと聞きました。

家庭では継ぎ足しの繰り返しは色々な意味でリスクが高いのでやめておかれた方が良いと思います。

すみませんが、どの乳酸菌が強いのかは、分かりかねます。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 49% (195/396)

No.2です。お礼拝見いたしました。
想像ですが、そのスーパーの自社ブランドヨーグルトというのは別々に発酵させたヨーグルトを混ぜ合わせて作っているのだと思います。

低温では発酵は進みにくいので消費者が口にするまでは大人しくそれぞれ休眠しているのではないでしょうか。

一番強い菌とは一概には申せません。
その環境によって(温度、pH、培地=栄養など様々な要因)一番育ちやすいのが勝っていくのですから。

また、有効な菌も人によって個人差があるようですよ。
便通の改善で食す場合、一種類を10日くらいは続けて効果がなければ別のものにと。人にいいから自分にもいいというわけにはいかないそうです。

ご参考になれば幸いです。
お礼コメント
cocoa213

お礼率 62% (115/183)

解りやすくご説明頂きありがとうございます。
個人差や温度などの環境によるのですね。
カスピ海ヨーグルトのクレモリス菌FC株は、環境にとても強いから自宅でも牛乳パックに継ぎ足してもヨーグルトができるようですが、数多くの菌が存在するヨーグルトの中ではクレモリス菌FC株が一番強く生き残るのでしょうか?
それも環境によりますか?

しかし、自宅でヨーグルトメーカーを使用して作るヨーグルトは時間が経つと雑菌も入り乳酸菌の持つ効果も種を継ぎ足していくうちにだんだんなくなっていきますか?
投稿日時 - 2018-11-05 16:47:46
  • 回答No.2

ベストアンサー率 49% (195/396)

大学で微生物を専攻したものです。
普通、ヨーグルト1種につき、乳酸菌1種だと思います。
なぜなら、競合して、混ぜても育たないからです。

混ぜ合わせてすぐに食するのなら話は違いますが、ヨーグルトを作るということは乳酸菌を育てることですから、その環境に強い菌が残るだけだと思いますよ。

色々、混ぜて製品を作れるならメーカーさんも考えるでしょうからもっと色々出て来ていると思いませんか。素人では無理かと思います。
お礼コメント
cocoa213

お礼率 62% (115/183)

ご回答ありがとうございます。
では、フジッコのカスピ海ヨーグルトや明治のブルガリアヨーグルトはそれぞれ1種類しか入っていませんので、その効果は大きいということですね。

しかし、私が良く買うスーパーの自社ブランドヨーグルトには、ビフィズス菌BB-12、ブルガリア菌(デルブルッキー・サブスピシーズ・ブルガリカス)2種類・フェーメンタム菌・ストレプトコッカスサーモフィルス菌(2種類)の合計7種類も入っていて、その菌数の合計は960億だと言います。
どれが一番強い菌なのかはわかりませんが、このうち1種類だけが生き残っているということでしょうか?

ちなみに強い菌とはどの菌でしょうか?

詳しく教えて頂ければ嬉しいです。
投稿日時 - 2018-11-05 14:16:09
  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (304/792)

https://happyparyo.com/344
『違う菌同士のヨーグルトを混ぜても効果がなくなることはない』
とあります
いいんじゃないですかね? ^^
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
同じ症状や状況になったことある!あなたの知っていることを教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


OKWAVE若者応援スペシャル企画

ピックアップ

ページ先頭へ