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肉や魚をどんだけ食べても太らないの?

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お礼率 46% (1282/2753)

肉や魚をどんだけ食べても太らない実験
ダイエットについて最近流行の糖質制限ですが、中には「脂肪がつくメカニズムは血糖値の急上昇のみである。カロリーは関係ない」と断言する医師もいます 。

 ということはこの理屈でいえば、魚や肉をどんだけ大量に食べても太らないですよね?

 実際にそんなことありえるのでしょうか?
 
 私自身痩せたいのですが、私生活で糖質を完全カットするのは相当難しいです。
 炭水化物なしで空腹を満たすには量が必要になってコストもかかるからです。

 これをきっかけに
 私自身今後飲食業への就職を目指しています。
 以前に飲食業の経験があり、まかないがフリー状態でしたが、ラーメン中心の仕事で、店長がまかないを作ってくれる優しいひとだったので、断ることもできず炭水化物をついつい食べてしまい、避けられませんでした。

 今後は、魚か肉をメインで扱う仕事をして、まかないも魚と肉中心で腹をみたしやすいように自分の体を使って実験してみようと思っています。

 本当に炭水化物抜きで、タンパク質とビタミン類の摂取だけの食生活を送ると脂肪がつく原因がない食生活なわけですから太らないってことはありえるのでしょうか?
 
 だれかこんな食生活を実験してませんかねえ?

回答 (全7件)

  • 回答No.7

糖質制限が広く行われたの経緯をずっと追ってみますと(確かな初出は約100年前、ハリソン内科学などに記載がある)、いろんなことが分かりますし、長年追及された研究の1つでもあると思います。

ダイエットに限定して見てみると、アトキンス式などが現在の流行の火付け役であるようですね。アトキンス博士の考えた理論は「糖質の摂取を制限すれば、脂質の消費割合が増えるであろう」といったものです。それでも脳を含めブドウ糖が必須の代謝もある。そこは筋肉を分解する糖新生以外に、脂肪をケトン体に分解し、ケトン体がブドウ糖の代わりになる、といった理論的裏付けも確かにある。

ご承知のように、アメリカは肥満大国とも言われ、肥満が原因の疾病も多いですね。政府からして、巨額の予算で肥満対策研究に臨んでいます。民間企業もビジネスチャンスですから、研究に投資してくる。糖質制限も当然、研究対象になってきました。もっと幅広く、「タンパク質、脂質、糖質の摂取割合と体重との関係」で研究していました。

その結果、どういう結論が出たか。平易に紹介した記事の1つでは「米国最新研究によれば、肥満の原因は食べ過ぎ」となっていました。なんのこっちゃ、と思うような紹介ですが、どうも記事執筆者が「タンパク質、脂質、糖質の摂取割合と体重との関係」の研究及びメタ研究から導かれた結論だと分かっていなかったのかもしれません。要は「タンパク質、脂質、糖質の摂取割合と体重は無関係」→「太り過ぎの原因はカロリー過剰のみ」ということです。

糖質制限推奨派の一部には行き過ぎた言動、解説があります。例えば「体脂肪が着いてしまうのは糖質が原因」という、従来から言っているものがあります。当初、次のような意味だったのです(かつ、宣伝になるよううまくレトリックを使った)。

日本での三大栄養素摂取割合の推奨は、タンパク質:脂質:糖質=2:2:6とされています(1.5:2.5:6等の少し異なる推奨もある)。摂取量を2+2+6=10と考え、それで体重が変わらないとします。仮に、満遍なく2倍に食べ過ぎたとします。4+4+12=20で、余剰(すなわち体重増加)の10のうち、6が糖質由来になります。タンパク質、脂質の寄与はそれぞれ2でしかない。糖質は3倍も肥満に影響してしまっている。

確かに、肥満の主要原因は糖質ということになります。だけれど、食べ過ぎの部分の摂取割合に過ぎません。食べ過ぎが原因でしょう、ときちんと原因まで遡ったものが、上記の米国での最新の知見ということです。この知見は、以降も何度も確かめられており、摂取カロリーを同じにした糖質制限食と普通食との対照実験調査では体重に差は見られません。

確かに、タンパク質も脂質も体脂肪以外の体も作る材料でもあり、糖質だけは体脂肪以外になる材料にはならない。タンパク質や脂質は体脂肪以外の身体組織を作る材料にされている。糖質制限推奨派の一部は、このことを「脂質やタンパク質は体脂肪にならない」とまで、無根拠に敷衍してしまっています。余剰の脂質は吸収されないという嘘まで言う。タンパク質も脂質も余れば体脂肪になります。脂質などはむしろ、体脂肪を蓄えるために摂取したりする(人間以外の哺乳類の事例では、例えば冬ごもり前の熊が体脂肪を蓄えるべく、鮭の脂身だけを食べて残りは捨てたりする)。

しかし、糖質制限をやってみると痩せる人は非常に多いです。しかも実行したらすとんと体重が落ち、その後も腹いっぱい食べて痩せていけるわけですね。これが何かということになります。まず初期効果としては、肝臓及び筋肉のグリコーゲンの減少があります。グリコーゲンはブドウ糖を体内に蓄えるためのもので、ブドウ糖にかなりの水(ブドウ糖の数倍)が結びついています。おおむね、水を含めて2~3kgくらいはあります。

糖質を制限ないしはカットすると、体内のグリコーゲンが減少していきます。結びついていた水は尿として排出されます。体重が減るわけですね。これが初期に起こる急速な減量効果の正体です。体脂肪は減ってない。減ったのはただの水。

続いて筋肉の減少も起こってきます。先に申した糖新生です。筋肉は体脂肪に比べ、同じ重量で1/9のカロリーしかありません。言い換えれば、9倍も早く体重が落ちるわけです。筋肉減少はプロポーションに悪影響を及ぼします。プロポーションは皮下脂肪ではなく筋肉で基本的な形が作られるからです。
(プロポーションの悪化を防ぐには、タンパク質を多量に摂り、筋トレを行うなどの苦労が生じる。減らしておいて増やすわけで、糖質を適度の摂取していれば不要なもの。)

続いてようやく、体脂肪をケトン体に変えて使う効果が起こって来る。ブドウ糖の代替ですから、減量効果も1/9と考えておいていいでしょう。

どうにもややこしいし、見せかけだけの効果もある。だけれど、ここまで貶すようなことを言っておいてなんですが、人によってはやりやすいし、長く続けられる人も出てきます。お腹いっぱい食べてもいいからです。普通のダイエットにはある「我慢」という努力を要しない。少なくとも心理的には、ですね。

なんでお腹いっぱい食べてもいいのか。糖質抜きではそれほど食べられないからです。例えば、ご飯が進むおかずってありますよね。ご飯もたくさん食べられるんだけど、おかずもたくさん食べたりします(ある種の相乗効果)。これが、おかずだけ食べてみるとどうか。そんなに食べられないんです。少ない量で満足できてしまう。しかも米飯は食べないとすると、その分もカロリー減少です。だけど、繰り返すようですが、我慢してない。

ですので、水分という初期効果に留まらず、継続できて体重もずっと減少させることができるわけです。しかし、落とし穴があります。地中海食ダイエットなどとの比較実験調査などで知られていますが、糖質制限は一定期間後、リバウンドしていきます(調査事例を見ると、おおむね6ヶ月以降が多いようです)。

糖質制限食に慣れてくるからなんです。カロリー的にたくさん食べられるようになってくる。すると摂取カロリーが増加してくる。だけど、糖質制限ダイエッターは「糖質さえ抜けば、いくら食べてもいいはずだ」と思ってますので、食事量に制限をかけない。すると、太ってくるわけです。上で申した「肥満の原因は食べ過ぎ」という現象ですね。

こういう調査事例はたくさんあります。今さら、個人が実験するまでもないでしょう。昔から知られているシンプルなコツしかなかったんです。つまり、「バランスよく、腹八分目にしておこうよ」というものです。それさえできれば、普通の食事ならなんでもOKですよ。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 32% (211/654)

実際に糖質制限をすると痩せることは多いですよ。
でもだからと言って肉や魚ならどれだけでもいいということにはならないでしょうね。

僕自身は減量をするときは糖質制限をします。
一番簡単なので。
お金がかかりますから誰にでもオススメはできませんが。

医学博士の方が何を言ってるのかはよくわかりませんが、
コレステロール害悪論は嘘だということははっきりしています。
果物は食べ合わせがあるので基本的にデザートは食べない方が良いとか、
健康分野は突き詰めていくと食生活の常識がぶっ壊れますよ。
巷でよく聞く健康法は大半が嘘なので一切信じない方がいいですね。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 32% (1637/4992)

他カテゴリのカテゴリマスター
医者がそんなことを言ってるんですか。
炭水化物を一切摂取せずに 肉と魚だけにすれば それに含まれる脂肪分だけで必要カロリーは補えるだろう。ということでしょうかねえ。
でも 「どれだけ食べても」と言ってるわけでしよう。限度というものがあると思います。
まぐろ100g 125kcal
1kg 1250kcal
成人男性の1日必要カロリー 2000kcal  必要マグロ1600g
3食として1食500gのまぐろ。
まぐろで考えると 毎食500gというのは お腹いっぱいですね。
魚は水分が多いから 量がいりますね。
ダイエットできそうな気がしてきた。

肉はどうかな。
補足コメント
syabu4989

お礼率 46% (1282/2753)

牧田 善二という医学博士が言ってました。

そのほかにも
コラーゲンは摂取しても美容に効果がないとかこれまでの常識をぶっこわす内容でした
↓だいたいこんな感じ
http://ara422happiness.com/kinsma-doctor-diet

脂肪を摂取しても体内で脂肪に変化しない理由は
・食べた脂肪は体内で様々な使い道がある
・食べた脂肪は、細胞の膜・ホルモン・胆汁などになる
・皮下脂肪として貯まる余地はほとんどない
・脂肪は消化にかなり時間がかかるので吸収されにくい
ことらしいです

この理屈からすると、
毎日糖質さえ摂取しなければ、
3食カルビでも太らないってことになりますよね。肉を食べても脂肪以外の筋肉などの組織部分の形成のために使われるわけですから
投稿日時 - 2018-10-21 23:02:02
  • 回答No.4

ベストアンサー率 32% (1637/4992)

他カテゴリのカテゴリマスター
魚も肉も タンパク質だけでなく 脂肪もどっさり含んでいます。
おいしいものほど多い。
できるだけ脂肪の少ない 肉 魚 これは まずい。
「脂がのっておいしい」という言葉がありますが 脂に旨みを感じるのです。

これは 実はダイエットには適していると言えます。
おいしいからたくさん食べてしまう。
まずいとたくさん食べたくなくなる。
ということです。
自分をきちんと抑制できるのであれば なかなかいい方法ですね。
補足コメント
syabu4989

お礼率 46% (1282/2753)

その医師によれば、
脂身や油もまったく脂肪がつくことに無関係と断言してます。
だから、太らないために、
ツナ缶の油を捨てたり、肉の脂身を捨てるなんて無意味で、むしろ油に栄養が入ってることがあるので健康のために摂取すべきだと述べてますね。
投稿日時 - 2018-10-21 21:56:53
  • 回答No.3

ベストアンサー率 29% (4851/16610)

他カテゴリのカテゴリマスター
栄養学の世界というは「正しい」とされている理論がコロコロ変わるので、理系の研究者から「先生の専攻はなんですか?」と聞かれて「栄養学です」と答えると「ああ、理系じゃないやつですね」と嫌味をいわれてしまうほど母体となる理論が不確かな業界なのです。

ちょっと考えただけでも、過剰に摂取されたカロリーは分解されて脂肪細胞に納められるはずなので、ツッコミどころ満載な理論ではないかなーと思います。
そもそも脳はタンパク質をエネルギーにすることができません。脳が必要とする栄養素は糖分なのです。だからもし仮に肉や魚などのタンパク質だけの食事だけにしたら糖分不足で脳がエネルギー不足になる危険があります。
よく「炭水化物(ご飯やパンなど)を全くとらない食事は危険」といわれるのはそういうことなのです。少なくとも未成年には向きません。子供は脳の発達のために膨大な糖分を必要とするからです。子供が甘いものが大好きな理由がこれです。

太りやすい体質、太りにくい体質には、遺伝子も関係していれば、その人の筋肉の質も関係しています。速筋繊維が発達している人は太りやすく、遅筋繊維が発達している人は太りにくいです。
かように「太る」ということは複雑な事象なので、そう単純化はできないんですよ。
補足コメント
syabu4989

お礼率 46% (1282/2753)

確かに単純化はできないでしょうけど、
刑務所に入った人って必ず痩せますね。
要するに厳密なカロリー計算をされたあじっけない質素な健康食で一定期間生活すれば絶対痩せるのは間違いないんですよね。

それを日常で取り入れるのは大変なので、
一つの食品を食べるだけで痩せるとかついついしたくなっちゃうんでしょうけど
投稿日時 - 2018-10-21 21:59:58
  • 回答No.2

ベストアンサー率 33% (525/1557)

 肉だけ食べてる人に聞いてみればわかりますよ。
補足コメント
syabu4989

お礼率 46% (1282/2753)

ライオンとか虎って雑食なんですかね?
それとも肉オンリーの肉食?
炭水化物は食べるイメージないですね。
にしては太ってる個体もいそう
投稿日時 - 2018-10-21 21:57:54
  • 回答No.1

ベストアンサー率 15% (16/106)

1日に消費するエネルギーと摂取するカロリーを比べて、摂取するカロリーが多ければ太り、少なければ痩せると思います。

魚や肉を食べても、野菜や果物を食べても太ります。
補足コメント
syabu4989

お礼率 46% (1282/2753)

その医師が言うには、
これまでのカロリーが肥満につながるという概念そのものが間違ってると言ってるんです。
繰り返しになりますが、
脂肪が付く原因は一つのパターンだけで
「血糖値の急上昇」らしいんです。
血糖値の急上昇を招くのは炭水化物・糖質のみ。
だから、タンパク質では血糖値の急上昇が発生せず、脂肪がつくことはないということなんです
投稿日時 - 2018-10-21 06:17:10
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