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蝶々は基本的に毒はない?

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お礼率 0% (0/21)

外国産の蝶々は触っても大丈夫で、危険な蝶々は存在しないですか。

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 54% (19/35)

まず、チョウということですが、日本語・英語以外の主な言語で、チョウとガを区別していないので、ここでは両者を一つにしてチョウとしておきます。
日本産・外国産を問わず、成虫が触っただけで毒をもつものはいません。
ただし、チョウの中には、幼虫時代食べた毒草の毒を体内にため込んでいて、このチヨウを捕食する鳥などに有毒なものがあります。国産では、ジャコウアゲハなどがこの例で、幼虫時代にたべたウマノスズクサやその仲間の植物の毒が働くのです。マダラチョウ科もこうした例です。
また、ガの仲間にドクガなどがいますが、こちらは、幼虫の時代に
毒のある毛があり、蛹になるときは、この毛を繭につけ、さらに成虫になるとき
繭についていた毒のある毛を、体にこすり付けて出てきます。この毛は、こすりつけただけですから、飛んでいるときにあちこち飛び散り、これが我々の皮膚に
ふれると、痒かったり、時には赤く腫れたりします。したがって、ドクガの仲間は触ったりすると、毒のある毛に触れてしまうこともあるわけで、かぶれた状態になることもあります。特に、幼虫は危険です。日本では、このほかカレハガの
仲間の幼虫も注意がひつようです。日本では、ヤママユガ科の幼虫はトゲは備えていても刺しませんが、外国ではヤママユガ科の幼虫で刺すものもあります。
また、イラガ科の幼虫は刺します。このほかにも刺すものもありますが、日常
出会うことは少なそうなので、これ以上の詳しい話は専門の書物等を見てください。
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  • 回答No.4

ベストアンサー率 25% (2/8)

外国産なら大丈夫ということはなく、
ドクガの仲間でなければ成虫の蝶は触っても大丈夫だと思います。

毒蝶はたくさんいますが食べたりしない限り危険ではないでしょう。
(参考:ナショナルジオグラフィックの記事)

但し、他の方も書いていらっしゃるとおり、蝶に限らずどんな生き物でも、危険な種類が存在しないという証明は不可能ですね(^^)
  • 回答No.3

ベストアンサー率 32% (865/2694)

生活・暮らし カテゴリマスター
外国の というところがちょっとひっかかるところです。
蝶と蛾を区別しない国が多いのです。
例えば標本を輸入するとき 蝶だと思ったら蛾だったということも。
英語でも mothという単語もあることはあるのですけど
  • 回答No.2

ベストアンサー率 45% (488/1067)

触っただけで危険な蝶は、いないです。
(発見されてないだけ、という可能性も無くはないですが、)
(その確率は限りなく低いと思います)

有毒の蝶は存在しますが、体内に毒を持っているタイプなので、
ドクガのような体表面に毒を持たせてはいません。
つまりドクチョウを食べなければ大丈夫です。
蝶を食べる人は、普通は居ないと思いますが、、、

ドクガの場合は、幼虫の頃から体表に毒のトゲをもったものが、
成虫の蛾になったときドクガになります。
蝶や蛾の体表の粉を、りんぷんといいますが、りんぷんは無害です。
ドクガにはりんぷん以外に、毒成分が体表にあるわけです。
正確には、幼虫の頃とかわらず、実はトゲとして
体表に装備されています。
微細なトゲなので、りんぷんと同じような粉状です。
肉眼では、りんぷんとドクトゲの違いは分かりません。


ドクガは日本にいます。
アレルギーの原因にもなっています。


ドクチョウは南北のアメリカ大陸にいるようです。

参考にならなかったり、ご希望と違う内容でしたらごめんなさい。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 35% (70/197)

毒蝶はいます。
これは非常に有名な毒蝶です。
やはり美しいと毒があります。
とはいえ 毒蛾と違い体内に毒をもち鳥が嫌うようにしているだけですので 触れる分には全く問題はありません。天敵である鳥に対する警告色です。

空飛ぶ青い宝石といわれる
「モルフォ蝶」です。
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