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日本は負けるが勝ちの合理主義国家だったが今は許され

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日本は負けるが勝ちの合理主義国家だったが今は許されない。非合理主義国家になってしまっている。

インドは合理主義国家なので、日本の非合理主義の商品は売れない。

いかに壊れないようにシンプルに作るかを美徳とするインド人に日本の無駄な壊れるリスクが高くなる機能は受け入れられない。

それはインドであろうが、中国であろうが世界中の貧困国、発展途上国で日本の非合理思想は受け入れられないだろう。

SONYもPanasonicもインド人の合理的な考えを理解出来ていない。

インドに進出した日本企業でインド人の合理主義の合理性の意味を理解出来ている日系企業はいない。

大塚食品のボンカレーもインド人の合理主義思想を理解出来ていない。

インドの家庭に電子レンジがあると思っているのだろうか?

インド人がレトルトパックをお湯を沸かしてレトルトカレーを温めて食べると思っているのだろうか?

そもそもインドのどこに行っても日清食品のカップヌードルは置いてないし、インド人は日清カップヌードルを知らない。

売ってないので日清も撤退したのだと思う。なぜ大塚食品は売れると思っているのか不思議。お湯で温めないと食べられない非効率な合理的でないレトルトカレー。売れるわけがない。インド人に受け入れられない。

日本人は豊かになり過ぎて発展途上国の合理主義を理解出来ない。

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哲学・倫理・宗教学 カテゴリマスター
合理性だけが要件の場合に、合理的な考えで出した答が正しいかを実践で検証するかしないか…

合理性以外の解析困難な要件を含む場合に、合理的な考えだけで出した答が正しいかを検証するかしないか…

前者の場合、
多分、実践せずとも論理的な立証は概ね可能かと思います。

後者の場合、
付加される要件の解析に時間を費やすよりも、実践で検証するほうが確実性の高い結論を得やすい場合が有ります。

論理的合理性よりも、時間的金銭的コストの低減が手法の選択要件として優先される場合が有ります。

経済の場面では論理的に導き出した答の正当性を実践で確認する手法が用いられます。
成功しないと判断、確認できた時点で撤退すればよいという考え方で、
不確実性の高い要件を検証しないまま多大な利益を逃すというような、愚挙を犯さない為の手法の一つです。


日本人の商いにおける多大な利益を見逃さない為の、非合理的な手法でありながら合理的で伝統的な考え方で、
「損して得取れ」という、論理的正当性を実際にコストを掛けて確認する手法は、外国人には理解が難しい考え方の一つです。
お礼コメント
america2028

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ありがとうございます
投稿日時:2018/07/02 17:32
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