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スーツの人間は作業着の人間より尊く価値が高いのだろ

  • 質問No.9509411
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お礼率 83% (4955/5938)

スーツの人間は作業着の人間より尊く価値が高いのだろうか?(知的労働は肉体労働よりも尊い?)

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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 28% (3496/12464)

他カテゴリのカテゴリマスター
バブル期までの考え方ですね。

今は、多くの製造業で、国際競争で負けが明らかになっていて、その原因が本部機能の非効率性だとあちこちから指摘されています。
三洋電機やシャープの例を挙げるまでもないでしょうけど、本部を一新して中国や台湾の企業に任せると、生産現場や研究現場がそのままでもものすごい競争力を取り戻すようですね。

ちなみに、ご質問の考え方のベースは、
給料がどこからでているかを考えると分かりやすいです。
町工場的なブルーカラーは、ひとつひとつ作ったもの、目の前のものを売ったものが、給料になります。
商社のようなホワイトカラーや町工場的現場を統括するホワイトカラーは、ひとりでその数百倍、数千倍のものを動かすことで利益を上げます。
ブルーカラーは、売上に上限があり、ホワイトカラーは、そのマネジメント力まで売上の上限をいくらでも増やせます。
このため、ホワイトカラーのコントロール下でブルーカラーが働くという構図になり、ご質問の考え方が生まれたんです。

コモディティ化が進み、生産性の向上を求められると、生産現場では機械化や外注化が進み、生産現場内でマネジメント力が強化されました。
これによって、ブルーカラーを統括することで力を発揮するホワイトカラー的な組織は、効率性の面で重荷になってきました。
ホワイトカラーが強い企業が軒並み不祥事や大きな赤字を出したのは、このためですね。

で、回答ですが、正しく前提を把握できているなら、ホワイトカラーがブルーカラーより尊いのは正しいです。
お礼コメント
hayyuji9401010

お礼率 83% (4955/5938)

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ありがとうございます。
投稿日時:2018/06/19 15:51

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 7% (1/13)

そんな考え方は無い。
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hayyuji9401010

お礼率 83% (4955/5938)

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投稿日時:2018/06/19 15:51
  • 回答No.3

ベストアンサー率 32% (6160/18720)

他カテゴリのカテゴリマスター
そういう考え方はないですね。
お礼コメント
hayyuji9401010

お礼率 83% (4955/5938)

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投稿日時:2018/06/19 15:51
  • 回答No.2

ベストアンサー率 14% (282/2006)

人体で言うところの脳と筋肉のどちらが価値があるのかって問いですかね。

どちらかが欠けても成立する企業は無いと思います。一つの企業内で見たら、恐らく同等じゃないかと思います。
仕事柄いろいろな企業に行きますが、メーカーだと工場のほうが発言力が強いってよく聞きます。昔からの流れなのですが、生産の現場でストライキを起こされたら会社が大変なことになるからだそうです。
お礼コメント
hayyuji9401010

お礼率 83% (4955/5938)

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投稿日時:2018/06/19 15:51
  • 回答No.1

ベストアンサー率 31% (3783/11954)

こんにちは。

大企業では、高度な研究や開発をしてる者でも制服の作業着を着てますが、高度な知識がなくても口先だけで仕事をする営業職の者はスーツを着てます。

例えば、東京大学付属病院の医師達も制服である白衣という作業着を着てますが、医師もある意味では過酷な肉体労働者と思いますけれど、人命を救う尊い存在ではないでしょうか。

それよりも、スーツ姿で外回りをさせられて、営業所から厳しいノルマを課せられ必死になって口先だけで顧客困らせるような営業マンのほうがよほど程度が低いです。
お礼コメント
hayyuji9401010

お礼率 83% (4955/5938)

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ありがとうございます。
投稿日時:2018/06/19 15:52
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