締切済み

水性塗料は、なぜ雨に濡れてもはげ落ちないか?

  • 困ってます
  • 質問No.9501687
  • 閲覧数120
  • ありがとう数5
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 32% (121/372)

塗料には、油性と水性の2種類が有ること位は知っていました。
油性はシンナー等のうすめ液でしか希釈できませんが、水性はただの水で薄められるのでとても便利に思っていました。
また油性は再使用するために、ペンキ塗り後のはけ洗いが結構面倒(臭いと汚れ)でした。
その点、水性は水で洗い流せば良いので楽でした。
ところで不思議に思っていたことが有ります。
それは、水性は水で薄められるのに、乾いた後には雨水が掛っても落ちることが無いのは、どうしてでしょうか?
(絵の具などは乾いても水が掛ると、滲んだり流れ出す)
教えて下さい。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 31% (711/2224)

生活・暮らし カテゴリマスター
簡単に言うと 水で溶いて描いて 乾くと溶けない アクリル絵の具
それと同じ材料だからです。
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに
  • 回答No.2

ベストアンサー率 31% (3714/11698)

水性ペンキは、
水と樹脂と顔料が主な原料で、
樹脂と顔料は水に溶けているのではなく、
水の中に微細な粒子状で存在しています(エマルション)。
水が揮発(乾燥)することで樹脂と顔料が残り
被塗物に定着します。
なので、少しでも水分が残った状態で、
雨水などにあたると流れ落ちていきます。

水彩絵の具は
定着させるための接着剤も色材も
水に溶けやすい物を使用しているので、
乾燥後に水をかけても溶け出します。
接着剤はアラビアゴム、
色材は染料

ちなみに絵の具の分類は、
使用接着剤の分類で、
油を使用していれば油絵の具
アクリル樹脂を使用していればアクリル絵の具になります。
お礼コメント
nekonekokuma1

お礼率 32% (121/372)

エマルジョンですか、不思議な形態ですね。
投稿日時 - 2018-05-26 16:31:51
  • 回答No.1

ベストアンサー率 53% (265/495)

化学反応で強化:
水性塗料は、乾燥時~乾燥後に入っているものが反応する場合、強固な皮膜になり雨水で簡単にはハゲなくなります。

水への分散剤の働きがなくなる:
反応せず、分散していたものが対象物の表面で固着する場合は、水への分散を助けていた材料が働かなくなって固着しますが、反応性のものより耐水性が弱くなります。

こちらに図解入りで説明があります。
http://www.i-paintclub.com/newpage15.html (塗料全般)
https://www.oikawatosouten.jp/site_dictionary/emulsion.html(水溶性塗料)
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


より良い社会へ。感謝経済プロジェクト始動

ピックアップ

ページ先頭へ