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木材の穴開け加工のコツ

CNC加工機で木板(25mm厚)にΦ6の穴をドリルで開けます。 その際、ドリルが貫通すると、木面(反対面)に割れが生じます。これはCNC加工機特有の問題ではなく、ボール盤でも同じことが言えますが、何か工夫をすることで、「割れ」を防ぐことができますか? 今までやってみた事は ・裏面に木を重ねクランプで固定したまま加工 ⇒若干の改善あり ・貫通寸前で穴加工をストップし、裏面を1mm研磨する(穴を露出させるイメージ) ⇒改善されるが加工に手間がかかる 素人レベルの質問で恐縮ですが、皆様からのアドバイスをいただきたいです。 よろしくお願いします。

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みんなの回答

  • 回答No.3

ろうそく研ぎもしくは木工用ドリル NCならエンドミルで真円加工 Z切込みは少なくして 回転数限界まで上げてください 放置しておくと火が出るので つきっきりにして水を煙が出たら水を少し垂らしてください

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  • 回答No.2

木工用のドリルを使っていますか? いわゆる「ろうそくギリ」です 鉄でも薄版を開けるときは使います http://diytool.biz/blog/drill-bit/

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  • 回答No.1

位置を固定する枠を作ります。 裏返して 同じ位置になるような枠と合わせて作ります。 途中で裏返して穴を通します。 もっと大量であれば 材料がぴったりはまる金属製の枠を作ります。 幅と厚みもぴったりはまる枠。 ドリルの通る穴もドリルの太さにぴったり。 そうすれば 裏返さずとも1回で可能です。 ボール盤のベースに固定します。

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