• 締切済み
  • 暇なときにでも

ノックピン穴加工のピッチ46mm公差0.02が出…

ノックピン穴加工のピッチ46mm公差0.02が出ません 初めて質問します。よろしくお願いします。早速ですが、安田製YBM-8120V縦型マシニングセンタで材質FC200の加工をしています。対象ワークの形状は、厚さが24mmで径がφ56mmのほぼ円柱型になっていますが、底に約5mmくらいクランプ用の耳が2箇所ついています。そこをクランプしてノックピン穴 2-φ6H7 貫通 ピッチ46±0.02を加工します。ノックピン穴のすぐ真横にクランプをするのと、穴と鋳肌(外径)までの距離が1.72mmしかないというのが問題かもしれませんが、約10%の不良率が出ており大変困っています。不良には傾向があり、裏側(クランプしている底面側)のピッチが0.020.05広がり、狭くなることはありません。いろいろ改良を加えて、現在のノックピン穴の加工方法は、 ?90°センタードリル深さ3.5 ?φ5.6超硬ドリル貫通 ?φ5.95ボリング貫通 ?給油 ?φ6H7リーマ貫通 という具合です。素材の問題、加工方法、クランプ方法、何でも結構ですので経験談、アドバイス等お待ちしています。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数567
  • ありがとう数5

みんなの回答

  • 回答No.6
noname#230359
noname#230359

 それって、金型素材がDC53ってことありません? 金型素材も時間が経つと寸法変化をおこすらしいです。 それが大きな材料がDC53らしいです。ただし熱処理 屋さんによっては甘く収めるので、素材と熱処理の 組み合わせなのかなあ、と思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

初めまして matsu さん なつお といいます。 >のと、穴と鋳肌(外径)までの距離が1.72mmしかないというのが問題かもしれませんが、約10%>の不良率が出ており大変困っています。不良には傾向があり、裏側(クランプしている底面側)のピ >ッチが0.020.05広がり、狭くなることはありません。いろいろ改良を加えて、現在のノックピン穴>の加工方法は、 ?90°センタードリル深さ3.5 ?φ5.6超硬ドリル貫通 ?φ5.95ボリング貫通 ? >給油 ?φ6H7リーマ貫通 という具合です。素材の問題、加工方法、クランプ方法、何でも結構です>ので経験談、アドバイス等お待ちしています。 ご苦労なされていますね。  先ず原因ですが先に皆さんからアドバイス頂いたクラ ンプによる影響と肉厚の1.72.0という加工穴周 りの肉厚不均一による強度不均一=刃物(リーマ)の逃 げが考えられると思いますが、先ずどちらが原因かを確 認した方がよいと思います。 確認方法は  リーマ仕上げとアンクランプ(材料が動かない程度に軽 く閉めた状態にする)後に穴の入り口と奥(抜け際)で 穴位置がどうなるのか主軸にピックを付けて中心を計測し てください。 その結果  リーマ加工後に広がっているようでしたら外側の肉厚 (1.72ミリ)不足(強度不足)によるリーマの逃 げ(曲がりとか倒れとか言いますけど)と思われます。  アンクランプの影響でしたらスプリングバックの影響 かと思われます。      対策としては  リーマ加工後の広がりですが、こちらの対策は、まる 5.996.00のボーリングを1本追加してリーマ代 を極端に減らせば解決すると思います。  アンクランプの影響の場合は計測後そのままどの程度 のクランプ力で素材が変形するのか試してみる事とFC (鋳物ですよね)ですとクランプ用の耳の付け根にヒビ等 鋳造欠陥防止用にRが付いている筈ですのでそのRに押さ えが乗っていないかご確認下さい。  もし乗っているようでしたら押さえをR部から離して テーブルと平行な面で押さえるように再度クランプして歪 みが発生するかしないか確認してください。  手間暇かかりますが解決策の一つに入れて貰えれば幸い かと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

丁寧な回答どうもありがとうございます。肉厚が不均一だとリーマが逃げる(肉厚が非常に薄い場合の時だと思いますが)という意見はとても勉強になりました。クランプをゆるめる前、後の状態をピックで計測してみようと思います。その際、耳のRにクランプが乗っているか注意してみます。また分からなくなったら質問します。ありがとうございました。

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

クランプ部の微小変形によるバラツキもあるかもしれませんね。良品と不良とがあるということは、クランピング力による締め加減による変形や下記の方も言われておりましたが、応力残留も影響しているかと存じます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。応力残留(クランプした時にワークに加わる変な力の事ですよね)を防ぐにはクランプ方法を変えるしかないのでしょうか。何か良い方法がありましたら教えて下さい。

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

POKOと申します。安田製YBM-8120V縦型マシニングセンタを御使用いただきありがとうございます。私もARUTOさんの回答に賛同します。付け加えるなら、クランプ金具と素材の耳との当り方(押え角度)・クランプ力、及び、耳を押さえる場所(端、又は根元)によっても加工精度に影響しますのでチェックされてみてはいかがでしょうか。ノックピン穴の加工方法につきましてはD5.95ボ-リング(穴位置修整用)に対してD5.6のドリルの径が小さ過ぎると思います。超硬ドリルを使用しているのですからD5.8-D5.9の方がボ-リング加工において刃先に負荷が少ないのでより精度の良いワ-クが加工できますよ。(ただし、工具に見合ったホルダ-を使用してください。)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。クランプ金具と素材の耳との当たり方は次回加工する時にチェックしてみようと思います。素材の耳は(■)のような形で、幅が約3?しかありません。そのようなワークを、横に8個並べてとなりどうしの2つの耳を1つのクランプ金具でクランプしています。(■)(■)(■)・・・このクランプ方法ではまずいでしょうか。クランプ金具がワークを押しているところを銅版もしくはプラスチック板などの柔らかいものを挟んでみるというのはどうでしょうか。アドバイスをお願いします。それから、D5.6を使用しているのは、以前にD5.7で加工していて、ドリル穴の目残りが発生したことがあるのでD5.6で加工しています。φ6H7ボーリングは条件をおとして加工しています。センターもみつけ深さは深いのと浅いのとではどちらが良いのでしょうか。また、まずいところがあれば教えていただけませんでしょうか。宜しくお願いします。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

素材の残留応力が問題ではないでしょうか?これ解決すればいいのでは ないのでしょうか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。素材の残留応力を解決するということは、クランプ方法を変えるということでしょうか。もう少し教えてください。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

ARUTOと申します。質問の内容から,判断しますと クランプ時にワークが多少反っている事が考えられます。 (しかも中が浮き気味に →こんな状態 ⌒) クランプを開放するとワークが元に戻り、結果として 底面側のピッチが広がる事が考えられます。 ワークの座りを一度チェックされてはいかがでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。ワークが反らないように、ワークの取り付け面を一度研磨して20個ほど加工してみましたが、底面側のピッチは広がる傾向にありました。研磨しただけではだめなのでしょうか。

関連するQ&A

  • ノックピンを抜く方法

    プレス 曲げ型の 製品ガイド位置決めピンに Φ4のノックピンなどを使いますが、 ダイにΦ4リーマ加工をして 貫通していますが、 その位置の下ダイセットには穴を開けてはいない場合 ノックピンをダイに金づちで入れたあとに ピンの経調整などで  抜かないとならない場合に 抜く いい方法はございませんか? ダイセットには穴をあけていないから裏から叩く事が出来ません。 抜くいい方法がないのでしょうか? トライの時に ノックピンを ペンチで挟んで引っ張ると抜ける位に ゆるく入れる位しかないのでしょうか?  ある程度ピンを入れないと ピンが垂直になっていない事も考えられるので、 たたくと 今度は抜けません。 よろしくお願い致します。

  • ノック穴の公差について

    ノック穴に適用する穴径公差・位置公差について教えてください。 ある図面を眺めていると、ノック穴の公差が以下の通りでした。 穴位置公差・・・基準の点からX-Yにそれぞれ±0.02 穴径・・・φ10H8(+0.022,0) ノックピン・・・φ10(0,-0.014) この指定法だと公差内でもノックピンを介して組み付かないこともあると思うのですがどのような解釈なのでしょうか? 以上、よろしくお願い致しますm(_~_)m 追記です。 みなさんはノックピンを使う穴にどういう指定方法をとっていますか?

  • ノックピンで

    上型が ホルダー バっキングプレート パンチプレート ストリッパプレート  下型が ダイプレート ホルダー の可動ストリッパ構造の抜き型において、 上型は ホルダー バッキングプレート パンチプレート 3枚を貫く ノックピンの 穴加工を 上型下型をクリアランス会わせてボルト締めしたあとに 3枚を貫くリーマ 加工 または パンチプレートだけMCでリーマを貫通させておき あとでボール盤でバッキングプレートとホルダーを貫くりーマ 加工をしようと思っていたのですが、 それだと3枚のプレートの穴径が すべて同じ径になります。 http://koza.misumi.jp/press/2002/04/83_4.html こちらのサイトを読むと3枚を貫くときは真ん中はばか穴にすると書いています。 なぜ真ん中もリーマ径で穴をあけるとまずいのでしょうか?

  • 二つの位置決めピン穴(ピッチ56mm)の公差につ…

    二つの位置決めピン穴(ピッチ56mm)の公差について エアーシリンダーをの厚み10mm(SS400)の板に固定する際の 二つの位置決めピン穴(ピッチ56mm)の公差について教えて下さい。  ピン穴はφ5H7で、当初は±0.05で考えていました。  よろしくお願いします。

  • リーマの写加工の時にノックが硬い場合

    金型などで ダイプレートだけにマシニングでリーマ加工をして 抱き板には加工をせず ダイプレートを焼入れ後 パンチダイの刃合わせをして 刃の位置が決まってから 抱き板とダイプレートをボルト止めして ボール盤で ボルト止めされた ダイプレートのリーマ穴から 下穴ドリルを入れて抱き板に 下穴 加工 その後同じようにリーマ工具を ダイプレートのリーマ穴に入れてそのまま抱き板にリーマ加工をする写し加工において ダイプレートをマシニングでリーマ加工したあとに ノックピンの入りが 硬いと感じる時に そのまま焼入れに出すと、 共加工の場合は リーマ工具が写加工の 工程上焼入れされたリーマ穴と擦れるので、 ノックの入りが硬いと感じるときに ボール盤でもう一度リーマ加工 さらえ加工をして ノックピンの入りが 軽い位の 状態にしてから 焼入れに出した方がいいのでしょうか? あとあと 写加工時のリーマ工具の擦れによる工具の痛みの事を考えると。 またボール盤でリーマ加工するとマシニングよりも入りが軽くなるのは ボール盤のフレがマシニングよりも大きいからですよね? また上のようなさらえなおすという判断をする場合に ノックの入りが硬いと判断する 感覚的な基準はありますか? 文章で表現するのが大変かもしれませんが、 写加工の場合の焼入れに出す場合の ノックの入り具合について アドバイスいただけないでしょうか。

  • エジェクタピン穴の加工について

    エジェクタピンの穴の加工は、リーマを通さずにドリルの加工だけでもいいと聞いたのですが本当にリーマを通さなくてもいいのでしょうか?上記の通りで加工したとするとφ6のエジェクタピンでしたらφ6のドリルを付くということになります。ちなみにピンの公差は-0.01、-0.02です。

  • H7公差の穴加工

    素人ですがよろしくお願いします。 H7公差の穴加工の際、 MCを使いドリルで下穴あけた後にエンドミルで突く (φ15H7のときは14.5キリの後、15.0エンドミルで突きG82で 2秒停止) ラジアルボール盤を使いドリルで下穴開けた後、リーマーでさらう。 (φ15H7のときは14.8キリの後、15.0のリーマーでさらう)  上の2つの加工について意見をお願いします。 会社によってはリーマーをMCやフライスのみで用い、ラジアルでは使わないところがあると聞きました。エンドミルをリーマーがわりに用いることは多いのか。精度面についてはどうか。少し不安な点があるので、皆様の意見を伺いたく思います。宜しくお願いします。

  • 穴加工

    旋盤での穴加工ですがФ10のSUS304にФ3.3をドリルで空けてリーマー で仕上げていますが細かいキズが残ってしまいます。何かいい方法は ありますか、バイトは小さすぎて困っています。ワイヤーカットも考えて いますが、方法がありましたらお願い致します。貫通は20ミリです。

  • MCにおける穴ピッチ誤差について

     金型製作をしております。 プレートに複数の小物部品をノックピンで固定した場合、小物部品間で0.04mmほどの取付け位置誤差が生じてしまいます。  プレートのピン穴はリーマ加工、小物部品のピン穴はワイヤー加工です。  原因は、プレート側にあり、どうもリーマ穴のピッチ誤差が生じているようです。  一般的に、MCのリーマ加工においてどれくらいの穴ピッチ誤差が普通なのでしょうか。一般的な値が知りたいです。プレート厚40mm、穴径810mm、穴間100200mmです。 よろしくお願いします。

  • ドリル穴ピッチに公差を入れるのはOKでしょうか?

    お世話になります。表題の件、以前バカ穴について質問させてもらいましたが、 それに関して再度ご教授願います。 M6ボルト用取り付け穴、φ7を薄板t2.3に50mmピッチで加工します。 そこで質問なのですが、 そのピッチに50±0.1と普通は入れないとおもいますが、 マシニングを使用する場合は入れてもOKだと聞きました。 ケガいてボール盤で加工する場合は、たとえ±0.1で加工したつもりでも ドリル穴は真円ではないので検証できず、 よってドリル穴ピッチに±0.1を入れるのは、ナンセンスだと聞きました。 但し、マシニングで加工するならOKと言うのはなぜでしょうか? マシニングはコンピュータ制御で原点から追うので加工可能であることは、 薄々わかるのですが、検証も可能なのでしょうか? そもそもボール盤とマシニングのドリル穴は、穴の出来が違うのでしょうか? 以上、どなたかご教授願います。