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薄板の加工について

3軸マシニングでアルミのブロックからT材を削り出すのですが、板厚1.5mmで高さが50mmあり、加工中に逃げてしまい寸法に精度が出ませんでした こういう加工は少しずつ荒取り・仕上げを繰り返して板厚を加工するのか、全体的に荒取りをして仕上げは切削抵抗のかからないように少しずつ加工していくのか、どちらがセオリーとして正しいのでしょうか

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

「ステップサポート」という加工方法があります。 サンドビックのサイトが比較的簡潔でわかりやすいかと思います。 不明な点はテクニカルサポートに電話すると丁寧に教えてくれると思います。

参考URL:
http://www.sandvik.coromant.com/ja-jp/knowledge/milling/application_overview/shoulder_milling/shoulder_milling_thin_wall

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noname#230359
noname#230359

http://www.sodick.co.jp/esp/tt1-400a/sample/index.html ここにあるヒートシンクやスクロールみたいに 薄板を立てた加工かな ノウハウなので 教えてもらえないよ ちなみに私もできる

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