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アルミ加工の切削条件

樹脂の加工をメインにしております。 今回、初めてアルミの加工をマシニングにてすることになったのですが、 既にエンドミルを数本折ってしまっています。 加工内容は、2ミリの角材パイプに穴などを切り抜くといった単純な加工です。 切削条件としては、2ミリのエンドミルで回転数9000(MAX10000回転)、 送り速度200~350、切り込み量は0.3mm~0.4mmです。 樹脂に比べて慎重にやってるつもりですが、それでも途中で折れてしまうことがあります。 エンドミルは樹脂用の超硬を使用しています。 最終的には上記の条件で大丈夫だと思ったのですが、一時間くらいしたら やはりエンドミルは折れてしまいました。 よろしければ加工条件にアドバイスを下さい。 どうぞよろしくお願いします。 補足ですが、クーラントはエアーのみで切削油が使える仕様ではありません。 仕上がり具合もきれいとは言えず、バリもかなり出てしまいます。 アルミ製品のバリの仕上げ方法も合わせてご指導いただければ助かります。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

折損の要因は溶着...に1票投じます。 工具の改善として、耐溶着性を高めたDLCコーティング エンドミルが挙げられます。 A50**などのシリコン含有量の少ないアルミ材の加工において、 溶着防止と切削面品位の向上に効果があります。 DLCといえば、虹色に輝く住友電工のオーロラコートエンド ミルが有名で、その他にオーエスジーや三菱マテリアルも商品 化しています。 モチロン使用時にはエアブローが必須です。 また、ブルーべや黒田精工などのセミドライ給油装置(微量の合成 油を噴霧...いわゆるMQL)を設備することも一案ですが、 イニシャルコスト+消費エアーのランニングコストが必要となり ます。

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質問者からのお礼

専門的なアドバイスに感謝いたします。 原因はやはり溶着にあったようです。 ご紹介いただいたエンドミルも参考にさせていただきます。

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

角パイプということはA5056でしょう。ネバイ材質です。エアーだけではしんどいですね。せめて付け油ぐらいはしないと。

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質問者からのお礼

ご返答ありがとうございます。 クーラントで油は使えないので、直接、工具に油をつけて 試してみようと思います。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

超鋼といえば 硬いので 温度もきっと高く持つと思われがちですが 添加されているコバルトの影響で600度ぐらいしかもたないそうです 出展が見つからなかった ドライ加工なので冷却が間に合わないんだと思います 溶着&磨耗が進んで折れる ← 切削面がきれいと言えないと言う観点からも そう推測される 回転数を下げる & 送りを下げる

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質問者からのお礼

アドバイスいただきありがとうございます。 明日、いろいろと試してみます。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

はじめまして 早速ですが、溶着して折れていませんか。 (エンドミルにアルミが熔けて付着している。) クーラントが使用できると防げますが、使用できないのでしたら アルミ用のエンドミルを購入し、そのメーカーのカタログに使用条件が ありますので、その条件の半分の回転、送りで試してください。 切り込みは、そのままの条件で そこから カタログの条件に近づけて 自身で条件を見つけてください。 私のところでは、こんな感じで 加工条件を出します。 もし 上記でも 折れるようでしたら 切り込みも少なくします。

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質問者からのお礼

具体的にアドバイスいただきありがとうございます。 言われたとおりに試してみようと思います。 とても参考になりました。

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