• 締切済み
  • すぐに回答を!

SPC材ガス軟窒化処理割れ発生

いつもお世話になっています。 SPCE材のプレス成型品にガス軟窒化処理を行った後 製品曲げ検査にて割れが発生しました。 おそらく鋼材にTiの添加があったものと考えられますが 窒化チタンによる脆化の回復 又は、Ti添加がある鋼材 に窒化処理を行っても曲げて割れが発生しない処理方法は 存在するのでしょうか? 曲げ試験では90度に折り曲げにて割れが発生しなければ 合格になります。 表面の化合物層のクラックはOKになっています。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 熱処理
  • 回答数1
  • 閲覧数442
  • ありがとう数0

みんなの回答

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

専門家でも軟窒化した板に<90度に折り曲げ>を経験された方が居ないのでは? 大昔、SPCCで経験があります。 開発段階のみ軟窒化を使い、逆に90°曲げからフラットに伸して硬さ測定。その時、簡単に折れたことは覚えている。 製品に爪があってそれを折曲げて組立てるような使い方だと思いますが、それに無理があるような気がします。以前からギリギリ割れないだけで、お説のような材料変動や窒化深さが少しでもバラツクとトラブルになるのでは? 改善策としてその部分に窒化防止のメッキを施しては如何。調べたところスズ、ニッケルなどでOKのようです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 窒化処理

    窒化処理(ガス窒化、ガス軟窒化、塩浴軟窒化)したら疲労強度は上昇するのに引っ張強さが低下するのはどうしてでしょうか。 すいません。抜けていました。 ?SACM645未処理材 VS SACM645ガス窒化 ?S15C未処理材 VS S15Cガス軟窒化 ?S15C未処理材 VS S15C塩浴軟窒化 の疲労強度と引っ張り強さです。 勘違いはしていないと思います。この結果はとある文献に出ていた結果で結果のみでその理由については述べていません。 変形が延性→脆性へと変化しているのは確かなようです。 「硬度が上がるとねばりは低下する」は理解できます。しかし、 「硬度が上がるとねばりは低下する」→「引張り強さ低下」が理解できません。 できれば素人でもわかるような説明をいただければ幸いです。 ただ、1つ仮説はありますが、素人のたわごとだと思って聞いてください。 「表面が脆化している」→「比較的小さい伸びで表面にクラックが入る」 →「クラックを起点として中の延性部はへき開破壊(クラックがあるため、大きな引張り力は不要)をする」

  • 窒化処理の化合物層について

    初歩的な質問ですがご教授ください。 鋼材を窒化した場合にできる化合物層は 母材表面から内側に向かってできるのでしょうか。 それとも母材表面の上に堆積するような形に なるのでしょうか。 また、この層はブラストなどでなくすことは できるのでしょうか。 よろしくお願いします。 資料によると窒化処理は寸法変化が極わずかということなのですが、実際の値としてはどのくらいになるのでしょうか。 また、それは表面が?化合物層の場合と?化合物層なしの拡散層の場合で異なるのでしょうか。

  • 置き割れ(時効割れ)の発生要因の評価について

    質問します。 spce t=1,6mm材を用いた角筒絞り加工(深さ120mm)後、リストでダイRを1Rへ成型しています。この際コーナー部に発生する置き割れらしき現象に困っております。すぐに割れる場合もあれば、数週間後に突然割れるなど様々です。現在、コーナー部に発生する残留応力を軽減する為、金型の調整を行っておりますが、その残留応力の測定及び評価方法、他の割れ因子、置き割れの促進条件等、全く知識が無く困っております。 どなたかご教授いただけないでしょうか? 追記します。 プレス加工の後、カチオン塗装を施しております。 塗装後割れの発見されたものもあります。 塗装の際の温度は最高で200度程度だそうです。これも促進の因子となっていおるのでしょうか?また、逆に塗装後のものは置き割れの発生は無いと保障できるのでしょうか? アドバイスお願いいたします。

  • 窒化処理について

    タフトライド(塩浴軟窒化)とガス軟窒化の使い分けはどのように すると良いのでしょうか? 処理温度・硬化層深さ・コストと両者だいたい同じなので考えてしまいます。 私が理解している事では、タフトライドはシアン化合物が廃棄物として 生成される為、環境に良くない・残留ソルトで錆びが発生する。 ガス軟窒化はSUSに施すには難しい、という点です。 この材質で、この目的の時にはタフトライドにする。みたいなアドバイス を頂きたいです。お願いします。

  • 窒化の際のマスキングについて

    1ミリぐらいの厚みのSTAVAX(調質鋼)の板に窒化をしたいのですが、母材の側面一面だけは鏡面にシボ加工をしており、化合物層などによる面状態を変化させたくありません。 めっきでマスキングする方法で考えているのですが、窒化の際の処理温度(400600ぐらい?)によりめっきが剥離したり、クラックによってガスが入り込んでしまうのが心配です。 何か他に良いマスキングの方法、窒化の方法等はないでしょうか?ご指導お願いしますm(_)m

  • カシメ時の割れに困っています

    SUS303シャフトをカシメた時の割れに困っています。 皆さんのお知恵をお貸しください。 SUS303のφ9➜φ8への引抜き材の丸棒に二方削り、同形状にプレス抜きした SUS304プレートをスピンカシメにて固定していますが、カシメ時にシャフト カシメ部にクラックが発生します。 引抜き材の表面硬化が原因とまでは突き止め 研磨材では現象が起こらない ことは解りました。 しかし研摩材ではコスト的に厳しく 引抜き材で進めたいのですが、何か割れの発生しない前処理等は あるのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 表面処理後の酸化色(着色)発生原因

    ステンレス鋼材への窒化処理適用後、耐食性に問題があることから酸化処理を追加で実施しています。結果として、耐食性は改善されますが、表面に酸化色起因と思われる着色が発生してしまいます。 そこで、皆様にお伺いさせて頂きます。 1.この酸化色(着色)はどの様なメカニズムで発生するのでしょうか?何故、この様な色のムラが発生するのでしょうか? 2.耐食性を改善したまま酸化色(着色)を防止する他の良い方法はないものでしょうか? 何卒ご助言をお願い致します。

  • めっきクラック

    Sn-Biめっき後リード加工(J曲げ)すると めっきにクラックが入り素地が見える不具合が発生しています。 前処理(エッチング)や添加剤濃度等を調整しましたが 改善にいたりません。何かアドバイスをお願いします。

  • バーリング成形限界向上に関して

    お世話になります。 SPHD(t=4,4.5)のバーリング成形をトライしているのですが、 バーリング前下穴をプレス成形のみで端面部の割れを防ぐ 方法は何かありますか?ご教授お願い致します。 ちなみに、下穴機械加工、打抜き後焼鈍処理では 割れが発生しませんでした。 現在、下穴抜き後、シェービングのトライをしており、 割れの改善はできるのですが、完全には無くなりません。 (成形限界も分かればご教授願います。) 宜しくお願い致します。

  • SS400の赤熱脆化に関して

    SS400(電炉材)を使用して熱間丸リベットを製造(熱間鍛造約1000℃)及びリベット打ち(約900℃)を行ったところ、表面にクラック(割れ)が発生しました。文献を読んだところ、製鋼時のトランプエレメント(Cu及びSn、特にCu)の影響が考えられました。弊社で蛍光X線にて成分を分析したところ、約0.33%のCuが含有されておりました。この材料を上記の加熱条件で加工した場合、赤熱脆性発生する可能性はありますでしょうか。Cuの融点が約1080℃の為、それ以下であれば、影響がないのか、それとも上記の加工温度でも赤熱脆化によるクラック発生の原因になるのか、ご教授いただけないでしょうか。 また、下記HPでは、 http://www.tokyosteel.co.jp/pdf/q3-2-5.pdf の、Cuの部分に〝熱間割れを避ける工夫〟とありますが、 熱間鍛造及びリベット打ち時の工程に流用できるかどうかもご存知であれば教えていただけないでしょうか。 参考文献 https://www.amada-f.or.jp/r_report2/kkr/28/AF-2012026.pdf ポイントは、 ・0.33%のCuでも赤熱脆化の要因となるのか。 ・900℃、1000℃の加熱温度でも赤熱脆化が発生するか。 です。 何卒、よろしくお願いします。