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リーマー選定での疑問

? MCでリーマー加工をしたいと思いますが 例えば、同じ形状物2つがあり、同じ径のリーマ加工するとき で鉄用(S45C)と鋳物用(FC20)ではリーマー工具は使い分け 分けなければなりませんか? 私見ですが、別に、硬い鉄用のもので 鋳物のリーマーも兼用していいような気がしますが・・・ よろしいのでしょうか? 兼用のリーマはあるのでしょうか? もし、不具合などで、使い分けたほうが いいのなら、その理由を教えてください ? リーマーの芯出しは、リーマにダイヤルをあて主軸を回せばいいのでしょうか? 日研のリーマ工具には、リーマの刃先部分とテーパーシャンク部分の 間に小さな点みたいな穴が一箇所あるのですが、これは芯出しのために あるのですか? 小さな点は、1mm位の貫通していない穴ですが 上記の質問の回答よろしくお願いします

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

?同じで良いと思います。但し加工結果は微妙に変わります(切れ味、温度上昇の違いと思われる)。 鋳物の方がサクサク削れるので、芯振れなどによる穴の拡大は出やすいようです。 ハイスのリーマを鋳物に使うと摩耗しやすく、その後で鋼を削ることは良くありません。 工具材料、刃形状から高硬度鋼、ステン、非鉄などに適するとかの用途別にはなってますが、工具径は変わらないはずです。 ?リーマの研削加工で使うセンター穴です。一番精度が出てる箇所とも言えますが、小さいので芯出しには殆ど使えません。 刃の先端(テーパ部の終わる箇所)より少し上で測ります。 多少芯振れの影響が出にくいチャッキングリーマでは、測りやすいシャンク部で済ますこともあります。

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ということは、一般的に鉄系ですと、ハイス 鋳物ですと、超硬リーマという使い分けで OKなんでしょうか?

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