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旋盤によるリーマ加工について

  • 質問No.9436395
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現在、旋盤を使用して鋳あがり品の元穴を広げる加工を行っているのですが、要求精度が厳しいためリーマを使用しています。
この鋳あがり品というのが曲面で構成されている為、チャッキングが不確かな部分があり、時折芯ずれが起きてしまい、加工を失敗してしまいます。
そこで、チャッキングについてはもちろんなのですが、工具のホルダーの方である程度芯ずれを吸収してくれる(元穴にならって送りをしてくれる)「フローティングチャック」とういものがあると聞いたのですが、一体どのようなものなのでしょうか?
また、そのフローティングチャックを取り扱っているメーカーをご存知のようでしたらご紹介いただきたいのですが教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。

回答 (全2件)

  • 回答No.2
フローティングチャックというのは、文字通りチャックが浮いているものです。要するに軸心がフロート構造になっているので芯ズレを吸収できるという発想の製品です。
いろいろなメーカーより出ていると思いますが、黒田精工のものを使用したことがあります。但し、フローティングチャックは、全長がかなり長くなるため、使用制限に気をつけなくてはなりません。
実際に縦型MCではストロークが足らなくなることがあります。
また、これはタップ作業用のものですのでリーマ作業に使えるかはわかりません。
お礼コメント
noname#230358
ご回答ありがとうございます。
さっそくカタログを取り寄せてどのような種類があるのか調べてみたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時:0002/11/30 00:00
  • 回答No.1
フローティングチャックとはツールシャンクと工具保持部が径方向に
僅かに揺動できる構造になっているチャックでマシニング関係のツール
メーカー各社より出ております。
確かに下穴にならって動きますが旋盤の場合ワークが回転するため
加工したい穴が振れた状態で回転しツールも同様に振れながら回転する
ため要求精度の厳しい(具体的な公差が判りませんが)場合不向きです。
マシニングセンター等、工具が回転する機械の場合は下穴にならって
工具が送られても主軸中心と工具中心がずれた状態で回転するだけです
ので旋盤で使用するより条件が良くなります。

基本的には便利なツールですが、使用方法並びに仕上がり精度の点から
あまり厳しい精度の加工は期待できません。

メーカー名は前記の通りマシニング関係のツールメーカー(BIG、
黒田精工、聖和、他)各社から出ています。

ワーク形状が曲面構成とありますが、直接チャッキングしないで下穴を
主軸回転中心に合わせられる治具を作りその治具をチャッキングして
加工してはどうでしょうか?

詳細が判りませんが、以上の通りです。
お礼コメント
noname#230358
ご回答、ありがとうございます。
自分のところではBIGのホルダを使用しているのですが、このことを知らなかったというのは自分の調査不足もあると思いました。
これを試しに使用した上でチャッキングの検討もしていきたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時:0002/11/30 00:00
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