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リーマ加工を行う時について教えて下さい。

現在、リーマ加工を行う時には、G85を使用して加工を行っています。 深穴に対してリーマ加工を行う時には、G83やG73の深穴サイクルを使用して、ステップ送りにした方が仕上がりの精度と加工時間のバランスがとれるのでしょうか? 初心者的な質問で申し訳ありませんが、御教授下さい。

noname#230358
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みんなの回答

  • 回答No.6
noname#230359
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G01(切削送り/直線補間)でOKでは? あとステップはまずいと思います。 リーマは基本的に下穴or鋳抜き座標に振られやすいので 振られたところにステップで再度リーマを入れると 真円・円筒・面粗度・座標が狂います。 基本的にリーマは1発仕上げです。 あと加工端でドウェルを0.3秒くらい入れるとさらに精度が良くなります。 下穴に関してはチップであけた穴にリーマを入れて 同じ座標系&指令値で加工すると精度のいい座標が望めます。 座標精度が出ない時の参考で。。

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  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

絶対にステップは、やめたほうがいいです。切粉やごみを噛んでリーマーをいためますよ。リマーは一定の負荷が安定して加工すること前提に設計されているので、精度も悪くなると思います。 たとえばピッチ精度がほしかったら、一方向決めモード ドリル→エンドミルロングなど(仕上がり0.1マイナス)→面取り→リーマがお勧めです。 G81が定番ですよね。

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  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

リーマの基本はG86です 停止させて抜くことにより立て筋(表面の光加減の変化で実際削れている訳では無い)が入りますが 寸法の変化、加工時間削減からお勧めします。 質問の本題から外れますが径と深さが合えばボーリングは早くて良いですよ上記の問題も無いですしね。

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

こんばんは リーマはG81(切削送りで穴加工して早送りで戻す)が基本だと思います。理由は、削れている時は逃げ面の磨耗が少ないからです。切削送りで(G85サイクル)戻すと、逃げ面が擦れて磨耗が促進されると思います。 深穴で切粉が奥に詰まったりする場合はG83でこまめに切粉を外にだしたりする場合もありますが、穴底に余裕があったり通しの場合はブローチを使えば殆どの場合問題ないと思います。

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

リーマで面粗度が必要な場合は途中でステップを入れずに一発突っ込んで抜くだけにした方がよいですよ 止まり穴のリーマ加工ではたまにステップを入れることがあります スピードを上げたいのならばスパイラルリーマです(ねじれ刃) 直刃の1.5倍の送りと周速度で加工できます FPツールや栄工舎をよく使っています ただし 仕上がり径がリーマ径よりφ0.02mmほど拡大することが珍しくありません

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

普通はG83やG73は使わないと思います。 現在使っておられるG85はNCによるかもしれませんがR点まで送りで戻る(往復切削)ボーリングサイクルですよね? 私がリーマで使っているのは、G85以外には G86(穴底で主軸停止ご上昇)  工具によっては引き戻す痕が着く事があります。私はブローチリーマで使っています。 G81(スポットドリル)(センター打つサイクル)  螺旋の痕が着く事があります。私はマシンリーマ、ブローチリーマで使っています。 こんな感じですね。浅穴でも深穴でも同じようにしています。 さけさんの求める深穴の精度がどれくらいかは分かりませんが・・。 それほど、仕上げ面に神経質にならなくて良いならG81やG86にすれば当然G85より速くなると思います。 また、やったことはないですが、G83やG73を使用しても精度向上は望めないと思います。むしろ悪影響でしょう。 リーマは一定の送りで下まで一気に抜くのが基本だと思います。 リーマはたいてい下穴の影響を受けますので、改善するなら下穴からだと思います。 また、真直度?がかなり必要なら径にもよりますが、ボーリングまたは直進性の高いドリル&リーマが必要ですね。 また、短いリーマを入れた後長いリーマを入れるのも、もしかしたら効果あるかもしれません。 どうぞご参考に。。。

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