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横マシの芯だしについて

  • 質問No.9460285
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横マシニングセンターのワーク芯だしで、内径360でピックテスト振り回しすると、XとY方向とが、真円となりません。バランスもとってあるのですが。どんな方法がよいのでしょうか

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー
先ず主軸とワ-クの直角が出ていない:軸心とZ軸の平行が悪い機械は多いですよ(主に主軸が倒れている。角ガイドでギブ調整が悪いと・・・)
次に本当に真円ですか?
お礼コメント
noname#230358
ありがとうございました。ワークとの直角、主軸の倒れが影響していそうです。いろいろ調べて、はっきりした段階で、またご報告いたします。
投稿日時:2008/03/27 22:04

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3
ピックテスト自体がひっくり返すと0.02ぐらい誤差があったと記憶しています。頑丈なL型の材料に直接ピックを取り付けてひっくり返すと誤差を確認できます。

この場合は主軸につけるセンサーなどを使われた方がいいかと思いますが。
お礼コメント
noname#230358
ピックとセンサー両方で、もういちど試してみます。0.02の誤差は、一緒に体験したいと思います。たいへん、ありがとうございました。結果は、またご連絡いたします。
投稿日時:2008/03/27 22:13
  • 回答No.2
ピックテスターをマグネットスタンドで固定していませんか。

その場合、突き出し長さや重量にもよりますが 0.02 程度の狂いが発生します。
立型は重力のバランスが取れますが、横型はきっちり重力の影響を受けます。
ミーリングチャック等に直接バーを掴み、ピックを固定して下さい。
この場合も、出来るだけ剛性のある太いバーで固定することをお勧めします。

横型の旋盤などでもターレットの芯だしをする場合は同じです。

回答 3)の方へ
ピック自体をひっくり返しての誤差は通常、無視出来る範疇です。
取付の剛性が問題ですよ。

測定方向を反転させた時は、ピックのガタが表示されて0.02(1/100の場合)
程度の誤差が出るものをよく見かけます。

仕事柄、客先の測定器をお借りする事も多いのですが、測定方法の間違いを
されているケースが多いですね。
お礼コメント
noname#230358
ドリルチャックに、12ミリのバーを銜えアタッチメントを介してピックを固定しています。剛性をもっと高めた方法にしてみます。いろいろありがとうございました。結果をまた、ご連絡いたします。
投稿日時:2008/03/27 22:23
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