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栓型ネジゲージの止まりの合否判断基準を教えて下さ…

栓型ネジゲージの止まりの合否判断基準を教えて下さい。 ネジ穴の有る製品を製造していますが、雌ネジのネジゲージ検査の結果で お客様と判断基準が合わなくて悩んでいます。 雌ネジにJIS1級栓型ネジゲージの止まりゲージを挿入したときに、 どこまでゲージが入ったらNGなのでしょうか? 僅かでもネジが咬み込んだらNGなのでしょうか? 公的な判断基準を示した資料が有ったら教えて下さい。 公的基準が無い場合は、一般常識的な基準でも結構です。 助けて下さい!

noname#230358
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  • 回答No.3
noname#230359
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ネジ山の2回転とゆうのはJIS規格ではネジ山は最初と最後は2山以下まで不完全ネジ山が認められている為です。止まりゲージが入るネジ山は完全なネジ山 ではなく不完全ネジ山だとゆう解釈に基ずいています。 以上雑学でした。

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noname#230359
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一般常識としてとまりゲージが2回転以上入らないこと、と弊社では指導しております。

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

ゲージメーカのサイトの記述です。 1.ISO等級ゲージ方式では、通、止共検査用工作用の区別が無くなりました。 2.止りゲージの合否判定が、ISO等級ゲージ方式では2回転をこえてねじ  こまれない事、1,2,3等級ゲージ方式は2回転以上ねじこまれない事に  なっています。 ?こえて?と?以上?とどう違うのか??? とにかく2回転

参考URL:
http://www.daiichisokuhan.co.jp/gauges_a.pdf

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