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リーマー加工の刃持ち。

こんにちは、S7です。 穴加工がとても苦手で困っています(特にリーマー)。 リーマー加工のさいリーマーがすぐに摩耗(?) して使えなくなってしまいます。原因をいろいろ 調べてるとこなのですが、なかなかみつからず。。。 どなたかご指摘があればお願いします。 10.01ブローチリーマー使用例 縦型MC、40番 水溶性切削油(エマルジョン5~7%) センター→下穴9.7or9.8→10.01リーマーS250F40 SKD11、フカサ50通し 30穴未満で摩耗大 刃先がギザギザになってきて(特に先端の食いつきのところが)、 ロードメーターが上がりすぎてしまい終了。 リーマー進入時にキュルキュル~っとこすってるような音がします。 また、リーマーが貫通するときも、ロードメーターが少し上がって いました。 超硬リーマーも検討しているのですが、まだ、ハイスも使いこなせて ない状態では、何本無駄にしてしまうか不安で使用してません・・・(ーー;) 自分では穴加工が原因かな~とは思ってますが、 なかなか、改善しません。 ブローチ+水溶性+SKDという組み合わせ的に無理があるのでしょうか。 どなたか、よろしくお願いします(_ _)

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

>ブローチ+水溶性+SKD+フカサ50通し+30穴未満で摩耗大  組み合わせ的に無理があるのでしょうか その通り!! 結果ワークが使えるなら工具はそれで天寿まっとう。 とりあえずの改善には、水溶性をやめることが有効。勿論超硬も。 下穴をボーリングしないなら、フカサ50通し穴の真直性も良くないだろうし、焼入れて歪みが出て、それで使える用途というのがピンときません。 精度が必要ないなら、いっそのことドリル加工だけにするとか、イヤだめというなら冶具研(フカサ50通しは無理)、中途半端にはワイヤーまたは放電も有りかと思います。 切削油を全交換しなくても、タッピングペーストを塗る方法があります。 専用の塗布装置が大昭和精機から出てたと記憶しますが、探せません。 タッピングペーストを油で薄めて垂れるぐらいにする。刷毛塗りでOKだがドアオープンしての作業になり、危険を回避するため、2個ぐらい毎に一時ストップさせて塗ってはどうでしょう。 それよりドリル加工で充分ではないかと思います。 ボーリングは深いので工具の選択が厳しくなります。

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質問者からのお礼

やはり組み合わせ的にきびしいのですね・・・。 このような穴加工はメインではないので水溶性をやめるのは厳しいです。 穴精度はそれほどうるさくないと思います。10.00~10.02位に あいてればいいだろ~(多少まがっても・・・)おっしゃるように この後に焼き入れに出すと思われるので。 ボーリングがあれば、ボーリングにて仕上げという方法も考えられる のでしょうか!?当社にはボーリングがないため、精度、フカサ、等 どれくいでるものなのかよくわかりません。 再度の質問になってしまい申し訳ありません。 丁寧な回答ありがとうございます。 油での刷毛塗りはやりましたが、タッピングペーストを 薄めて使用するというのは、まだ未経験でした。 次回はそれでチャレンジしてみます。

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  • 回答No.7
noname#230359
noname#230359

水溶性でもかなり濃くされていますね。 それでもであればやはり別途タッピングオイルやペーストを使用されるのが良いと思いますが、下穴を可能な所まで追い込むか通し穴の様ですのでリーマーの種別を変更されるのが良いのではないでしょうか? また下穴がバラツキや曲がりを起こしていればリーマーの負担も上がりますので5Dの加工であれば最初は直進性の高いスタブでその後レギュラー等で加工するだけでも変ります。 前述の皆さんの意見でもありますが加工は図面や客先が何を求めているかです。 公差の範囲で収める事も大切ですが穴の内面の面粗度等を求められているならばリーマー以外にも方法が在ります。 バニシングもそのひとつです。 スギノマシンのスパロールもバニシングツールですね。 他にも通し穴であればバニシングドリル等も使えるでしょうし求められているのが穴径や穴精度なのか面粗度なのかで違います。 両立するのが一番ですが先ずは客先の要望に沿うのが一番かと思います。 またリーマーであれば下穴工具のヘタリにも気をつけなければ負荷は上がりますね。

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質問者からのお礼

原因は、ドリル加工の際の熱硬化と水溶性の切削油だと いう結論に至りました。 タッピングペーストを油で薄めたものを使用したら、進入時の 泣きも、ロードメーターの上がりもなくなりました。 客先の要望に応える。そうですね、図面もそうですが 何を求めてるかというのも考えながら刃物の選択なども していかなければと改めて思いました。

  • 回答No.6
noname#230359
noname#230359

当方では、センター>9.0ドリル>9.8or9.9エンドミルでドリルサイクルまたは所持している10以下のリブ用4枚刃でヘリカル切削(9.99狙いで加工するとドリルの曲がりが治る、そのとき10.01のピンゲージが入らないのを確認 リーマへの負担軽減と寿命)>面取り(ドリル後でも良)>チタンコーティング超硬リーマ(超硬リーマの利点は、リードが少なくZ方向に無駄がブローチリーマよりないですプラス抜け穴底に逃がしが少ないしその分ワークの掴み代が足せます。SKD(ダイス鋼)は、熱硬化するので気をつかいますよね。まぁ深さが5Dなのでそれ以上でしたらロングドリル前にショートドリルなどで1D位入れる加工を足します、あと気が利くならツールの長さを揃えて(今は、どの工具径もコレットなどで掴める)切削油のあたる感じを揃えて(センタースルーがあればなおさらなのですが)みては!工具の数だけ1つでも障害があれば完成までいたりませんよ

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質問者からのお礼

原因は、ドリル加工の際の熱硬化と水溶性の切削油だと いう結論に至りました。 タッピングペーストを油で薄めたものを使用したら、進入時の 泣きも、ロードメーターの上がりもなくなりました。 しかし、これは加工ができた。というだけにずぎません。 ほんとの精度穴も難なくこなせるよう、エンドミルでの曲がり補正 超硬リーマーの使用などを組み合わせていきたいです。 回答ありがとうございました。

  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

リーマの刃持ちを悪化させる要因としては、 代表的なものに「超硬ドリル」というのがあります. 要は、下穴の加工硬化の度合いがリーマの刃持ちに大きく影響するんですね. 加工効率を上げようと下穴に超硬ドリルを使いますと、 ハイスドリルよりも超硬ドリルの方が穴の加工硬化の度合いが大きいので、 リーマの刃持ちが格段に悪くなり、むしろ逆効果になったりもする様です. リーマとタップの下穴に超硬ドリルの使用は禁忌に近い言われ方をします. クーラントに油性を使えればリーマには最良なのですが、 これは他の加工にも影響してしまいますので、 なかなか踏み切れないと思います. あとは、刃持ちをより良くするには、 リーマとドリルとで切削方向を変えるのも検討してみて下さい. つまり、リーマとドリルとで勝手を逆(ドリルが右刃ならリーマを左刃、リーマが右刃ならドリルを左刃)にするか、 貫通穴という事でリーマの入る予定の逆側からドリルを入れます. これは(どなたが提唱したか失念しましたが)「逆剃り理論」によるものです.

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質問者からのお礼

超硬ドリルはまだ数回しか使用したことがありませんが、 リーマーにそれほど影響を及ぼすとは、知りませんでした。 勝手を逆にすると刃持ちが良くなるというのは、初めて聞きました。 なかなか、おもしろそうな理論ですね。 確か、ブローチリーマと通常のドリルでは刃の向きが逆だった気が するので、知らないところで使っていたのかもしれないです。 回答ありがとうございました。

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

リーマーでの基本工程は例えば10Hの精度穴の場合ですと 最初に9パイで通し、次に9.8の2枚刃で10ミリ程度ざぐります。 そして9.8のドリルで貫通させて最後に10~10.01のリーマーを 通します。通常のリーマーですとSKDの場合は条件を回転250、送りは50程度が妥当です。油はタップ用の油を塗ると鳴かないで綺麗に仕上がります。

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質問者からのお礼

エンドミルを入れる順序はとても参考になりました。 次回はその行程で、一度加工してみたいと思います。 ありがとうございました。

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

この春、FCDでしたが、リーマ穴量産立ち上げのために、 超硬リーマ100万円分くらい使いました。 思いつくあたりで、 まずは超硬リーマ。 条件をうんと落としてみる。 下穴ドリルのあとに、エンドミルを通す。 水溶性の濃度を高くする(10%くらい)。 肌が必要ならリーマ後スパロールとか。 あとは、再研に出す。

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質問者からのお礼

100万円ですか・・・。 超硬リーマーだとすぐにそれくらいいってしまうのですね。 そこが、超硬に変えられない理由です(ーー;) 少し前、キャンペーンにて、超硬リーマーを1本買ったので、 とりあえず、それでいろいろと試してみたいと思います。 スパロールというのは、よくわからないので後で調べてみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

回答 1)さんと同じ意見ですが 少しでも工具寿命を延ばしたければ油性に替えるのがベター 経験的にリーマの保持具とワーククランプにも注意が必要 精度と剛性が良くなればもう少し改善出来るのでは。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 ワーククランプは、異形状ではないので、問題ないと思います。 リーマーの振れ精度はあまり確認してませんでした、次回は 確認してから、どれくらいもつのかやってみたいと思います。

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