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アルミリーマ加工

アルミ鋳物のφ8以下のリーマ加工で困っています。特にφ4G7(+0.005から+0.020)の精度が出ません。(径が小さくなる) φ4G7の加工工程は-0.5のドリル→-0.2のエンドミル→4.01リーマです。 リーマは超硬のストレートであんない無し(先端にC2有り)を使用しており、切削油は水溶性です。加工条件はS900 F150ほどです。 以前はハイスのリーマを使って精度が安定しない為、超硬リーマを試みたんですがやはりうまくいきません。 振れは先端で0.01、口元0.005です。 4.02のリーマも試みたんですが、大きくなってしまいます。後は加工条件が悪いのでしょうか? どうか宜しくお願いします。 http://www.gld.mmtr.or.jp/~tkyk/

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

こんにちは。 jackalさんの言われる通り 超硬だと回転が足りないかと・・・ 一例ですが V35m/min以上 リ-マ前の下穴は Φ-0.1-0.15 Fは0.15mm/rev ク-ラント水溶性は 小さめになるような気がします。 以上テストカットを 色々実施して見てください。

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皆さんおっしゃる通り下穴径が小さいような気がします。貴重なご意見ありがとうございます。

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  • 回答No.8
noname#230359
noname#230359

こんばんは >測定は栓ゲージで行なっています。  申し訳ございません、栓(限界)ゲージは製作公 差と摩耗代がありますので通が入らない=小さいと 言えない場合があるかと思います。  精度よく穴径測定するなら3次元測定機ではなく 機械加工結果穴の真円度及び円筒度がある範囲内に ある事を前提で測定する為に造られたホールテス ト(φ2)等がよいかと思います。  それから普通の切削リーマにも製作公差がありま すので出来ましたらjackalさんがおっしゃるように バニシングリーマ又はドリルの使用をお勧めします。 既製品を購入するより造って貰った方がお安いし 製作精度も高いです。  製作例   呼び寸法=φ10H7(-0+0.015)   製作寸法=φ10.008φ10.010 ちなみにうちも殆どがアルミ鋳物ですが使用するリ ーマはバニシングリーマ又はドリル等(多段含む) で特注しています。  刃先先端の振れが5ミクロン以内なら殆ど(問題 なければ全て)公差中間に加工されます。

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バニシングリーマを一度トライしてみます。 ありがとうございました

  • 回答No.7
noname#230359
noname#230359

はじめまして、arontakaです。 加工プロセスの問題ではないかと思います。 単純に、回転を速くしたりするのも有効かもしれませんが、機械及び、加工をどこまで管理しているのでしょうか?  機械の精度、加工時のクランプの方法、油の種類、温度管理、事前プロセスが確立していなければならないと思います。  ちなみにわたしは、アルミでしたらボールエンドを使用します。G7ぐらいは簡単にでます。  まぁ、ワークが厚かったり、機械によってはリーマ加工をしますが。  条件も大事ですが、それを整える環境の整備、情報の整理も必要かと思われます。  ついでですが、リーマサイクルは使用しているかと思いますが、工具の軌跡(下から上にあがるとき)早送り(G0)をしようしてうまくいった例もあります。(おすすめではありません)  ご参考まで。

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検討してみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.6
noname#230359
noname#230359

はじめましてID1796です。 お答えします. まず下穴ですが取代ですが0.2は多すぎると思います。 10ミリの穴でも0.2,4ミリ穴でも0.2では能がありません。 小径刃物は刃数、チップポケットとも小さいですから加工としては難しくなるのです。しかも喰い付部がC2のみと成ればなおさらです。 周速30m以上、1刃0.02程度から切削油をたっぷりやってチャレンジしてください。

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下穴径を少なくしてトライしてみます。 ありがとうございました

  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

初めまして。 φ8以下のリーマの径が小さくなるとの事ですが 切削リーマでは問題有るくらいリーマの実径より小 さくなるのは考え難いので反対に測定の方を疑って みたらどうでしょうか。 ちなみに測定具とそのマスターには何をお使いでし ょうか。 それからどの程度小さくなるのか数値で表明して貰 えれば良い回答が得られるかもしれません。

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測定は栓ゲージで行なっています。 数字までは把握していませんので三次元測定機等で計測してみます。ありがとうございました。

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

こんばんは。 下穴はマイナス0.1で良いのではないでしょうか。 ただし、リーマはテーパー部の長いハイスのハンドリーマでやってみてはいかがでしょう。 食いつき部が長いので入ったときの振れも削ってくれます。 ただ水溶性だと濃くしないとかじるかもしれませんが。 リーマサイズは4.00か4.01でいいと思います。 送りは0.05から0.1くらいでいけると思いますよ。

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下穴をまいなす0.1でやってみます。 ありがとうございました

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

おはようございます。 前にも同じような投稿がありましたが、回転が遅いです。周速は5080m/minで加工できます。(1刃0.050.2程度。) 工具も超硬を使用されているなら上げても良いと思います。 基本的にリーマは回転遅く送りは早くですがアルミは回転も速くしても大丈夫です。ただ、切粉のはけや潤滑油での潤滑性の確保は大事です。 下穴-0.2でバニシングでも十分では? 穴が深ければ先端の振れは掴み直しでもう少し抑えた方が良いかもしれません。 でわでわ。

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周速をもっとあげてもとらいしてみます。 ありがとうございました

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

初めまして。 クーラントですが、水溶性はあまりお勧め出来ません。 ちょっと極端ですが、「灯油」で試してみてはいかがでしょうか?

参考URL:
http://kuniimetal.co.jp

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灯油ですか。一度トライしてみます。

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